大器晩成だから。~パワスポ・神社・世迷言~


◆有名な神社から近所の神社まで・パワースポット・古代ロマン・温泉のリポート。私が受けたヒプノセラピー・レイキ・占いやパワーストーンなど。最近は育児のことも書いています◆
神社・パワースポット(サンクチュアリ)・温泉(時々、旅館も含む)リポートが50%くらいです。
◆他に、おススメ本・映画、試してみたダイエット、サプリメントの紹介。また、占いやパワーストーンについて。
(左側のカテゴリ一覧をご利用ください。)
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【和歌山~奈良の旅・Vol.5】十津川村~玉置神社~谷瀬の吊り橋

今回はVol.5、十津川村~玉置神社~谷瀬の吊り橋のご紹介です。星
今回は特に写真が多め、文章も少し多目です。
玉置神社に興味のある方は、良かったらご覧になってみてください
ぴよぴよ

今回の旅のおおよその行程はこんな感じです。
■2009年11月18日・・・
・熊野本宮大社・大斎原(おおゆのはら)、熊野速玉大社、熊野那智大社(那智の滝)
☆宿泊・・・・・・・・(南紀勝浦温泉)ホテル中の島

■2009年11月19日・・・十津川村~玉置神社~谷瀬の吊り橋←★今ココダンスマン
☆宿泊・・・・・・・・(洞川温泉)久保治

■2009年11月20日・・・奈良・大神神社(おおみわじんじゃ)、檜原神社、山の辺の道
☆宿泊・・・・・・・・(JR奈良駅そば)コンフォートホテル奈良

■2009年11月21日・・・奈良公園、東大寺、二月堂、春日大社、興福寺
☆京都へ移動し、東寺や京都タワー、京都駅をぷらぷら。
高速バスで帰る。


和歌山2日目の今日は、玉置神社、奈良県十津川村
北上(というのかな?)しつつ、
今日の宿泊地、洞川(どろがわ)温泉へ向かいます。
tamakijinjya01.jpg

◆玉置神社へ
さて、昨日も通った168号にて翡翠色が美しい熊野川沿いを走ります。
まず、玉置神社へ向かいます。
そこで、検索したブログでよく書かれていたのが・・・「道路」のこと!

昨日、土砂崩れで通行止めということで迂回路に向かったら、
そこも通行止めという憂き目にあっており、
また、やたら細い山道を走ったりしていたので、
和歌山県と奈良県の県境から十津川村周辺のあたりの道路状況が
あまり良いとは言えないのは想像していました。

tamakijinjya02.jpg
玉置山の頂上近くに位置する「玉置神社」に向かう途中です。
「おっと、車がきたぞ。」と、端に移動してくれます。
おそらく通行量はかなり少ないと思います。

tamakijinjya03.jpg
ちなみに、紅葉は終わりかけでした。
tamakijinjya04.jpg

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tamakijinjya07.jpg
玉置神社駐車場からの景色です。
山、山、山・・・・・
玉置山の標高は1076.4mということなので、
それほど高い山というわけではないのですが
この景色を見ると、まるで現代社会から
随分遠いところに来てしまったような気がします。

tamakijinjya08.jpg
玉置神社です。
とても、「人気」というか「話題」というか・・・の神社で
なんと北海道から結婚式を挙げに来られた方もいらっしゃるとか。
こんな不便な場所にも関わらず、10人程の参拝者に会い、
ちょっとお話しを伺うことができました。

では、写真でご紹介します。
tamakijinjya09.jpg

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tamakijinjya16.jpg
このご神紋は初めて見ました。
「家紋の由来」というHPによると、
http://www.harimaya.com/o_kamon1/yurai/a_yurai/pack2/suhama.html
州浜紋(すはまもん)といって、浜辺や水の特性を表した紋様のようです。

tamakijinjya17.jpg

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本殿の右側へ進むと社務所があります。
tamakijinjya19.jpg


本殿のお参りのあと山を少し登り、「玉石社」へ向かいます。
山登り、といっても階段になっていますので、ちょっと根性だせば大丈夫です。
tamakijinjya20.jpg
玉置神社は、玉置山そのものも重要ですが、こちらの「玉石社」も重要視されています。
この写真だと分かりにくいかもしれませんが
白い小さな石がたくさんあって、杉の木の根に守られるように
黒くて丸い滑らかな石が見えます。
その石がご神体です。

”磐石”(ばんじゃく)とは何か?
いつの時代も、楽には生きていけない。石器時代も平安時代も戦国時代も今も。
大地が揺れることも度々あるだろうが、
地に根を張り、足を踏ん張り、へそに力を入れ、しっかりと立つ。

はじめから”磐石”などないのだ。
踏まれて踏まれて、圧が掛かって、やがて”磐石”になるのかもしれない。
だけど、ガマンしすぎて割れないように。
堅いだけじゃなく、柔らかさも必要だし、木の根に手伝ってもらっても良い。
はじめから、安定した場所などないのかもしれない。
地を這うような苦しい思いをし、やがて人生の礎を築いてゆくのだ。
玉置神社では、そのようなことを教えてもらった気がします。

ちょっと階段はきついですが、玉石社まで行ってみてください。
階段に腰掛け、荒い呼吸を整えながら、石と木の根を見つめてみてください。

鈍感な私に”磐石”の意味を教えてくれた玉置神社。
「石」が「意思に」なったら、
そのうち「玉」になって光るかもしれないなぁ、
などと、少し詩的なことを考えさせてくれた玉置神社。

この後、少し頭痛を感じ、体調が優れませんでした。
なんだか「オマエがくるのは早い早い」とダメだしを出されたのかなぁと思いました。


玉置山と玉置神社に関するリンクをご紹介しておきます。
■み熊野ねっと・玉置神社(たまきじんじゃ)
http://www.mikumano.net/meguri/tamaki.html

■玉置神社 公式ページ
http://www.tamakijinja.or.jp/

■霊峰 玉置山大百科
http://www.ne.jp/asahi/network/tamaki-yama/

■【十津川村観光協会】玉置神社
http://www.totsukawa.info/joho/kanko/5tamaoki_shrine.html

■玉置山 『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8E%89%E7%BD%AE%E5%B1%B1


◆谷瀬の吊り橋へ
地面からボコボコと幾重も山が盛り上がり、壁を成し、
その間を川が縫うように流れる十津川村の風景に、
はじめは「絶景だ~」と感激していたのですが、
その景色がひたすら続きます。
山の壁を越えると、また山、山、山・・・
対向車が来ると、譲り合わなければ通れない細い道が続きます。
十津川村では平野が見出せないので、不安を感じました。
「こりゃぁ、道路を作ったり、橋を架けたりするのが難儀そうだなぁ」と感じました。

さて、玉置神社から約20分のドライブで「谷瀬の吊り橋」に到着。
tamakijinjya21.jpg
ぎぇ~・・・また、高い所にある吊り橋だなぁ~
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「20人以上は渡れない」って、絶対に渡りたくないです。
tamakijinjya23.jpg
風でゆ~らゆ~ら揺れる
tamakijinjya24.jpg
ぬおぉ~~~

私は高所が苦手で、結局、10メートルほど歩いてギブアップ。
だって、板が一枚なんだもん!
その下に、ネットとかないんだもん!!
風は強いし、けっこう年季が入ってたし、
もし・・・もし・・・この足元の板がバリンっ!てなったら
・・・確実に・・・

充分、谷瀬の吊り橋を満喫(橋の上での滞在時間1分くらい・・・)した私は
近くの食堂から吊り橋を眺めることに徹しました(笑)

では、今日の宿に向かいます。
次回は【和歌山~奈良の旅・Vol.6】(洞川温泉)久保治です。


~温泉・宿泊について~
和歌山県から奈良県に入り、十津川村を縦断するにあたって、
十津川温泉にどうしても寄りたかった!できれば宿泊したかった!
私が宿泊したかった宿は「湖泉閣 吉乃屋
「湖泉閣 吉乃屋」の詳細を見てみる


十津川・大峯山洞川・吉野・奥吉野の露天風呂のある宿・温泉宿一覧を見てみる


実際は、行程の都合上諦めました。
十津川村は、温泉好きな方とか、このあたりの神社めぐりをする方とか、
そういった方向けの場所かも。
静寂を好む「大人」「玄人」向けというか。

吉野も通ってみましたが、とても雰囲気の良いところでしたから
吉野にも宿泊してみたいですねぇ

~熊野信仰や修験道について~

◆熊野詣 三山信仰と文化
◆熊野三山・七つの謎―日本人の死生観の源流を探る
◆はじめての修験道


◆山の宗教 修験道案内
◆「今、いくべき聖地─江原啓之」パワースポット紹介
◆江原啓之神紀行1 伊勢・熊野・奈良 スピリチュアル・サンクチュアリシリーズ

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