大器晩成だから。~パワスポ・神社・世迷言~


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カテゴリー  [ ⇒万座温泉<日進舘> ]

【万座温泉 日進舘】~青白色の露天風呂~

万座温泉に入りたいわぁ
万座温泉 極楽湯
と、思って色々調べていて気になったことがあった。
万座温泉の露天風呂は、大抵どこも「丸見え」らしいのだ。えー・・・顔文字

私はそんなに神経質な性格じゃないけど、丸見えは嫌だよ!

裸を恋人以外の異性に見られたり、
洋服を着た通りすがりの人や、観光客や、登山客に見られるのが嫌な人は
露天風呂に入れないの?入っちゃ駄目なの?

ただでさえ、有名露天風呂に混浴が多くてガマンすることが多いのに・・・
本当にこういう時、男に生まれればよかった、と思う。(←大げさ)
ところが男性でも、アカの他人の異性や洋服を着ている人から
見られることに強い抵抗を感じる人がいるようですね。

それは、ともかく・・・
>見られるのが嫌な人
「なら、来なきゃいいじゃん」というのはあまりに殺生でござる。
多分、
「気分爽快な露天風呂に入りたいけど、見られるのは嫌」
と、泣く泣く諦めている人はかなり居ると思う。

そんなあなたのために送ります
今回の「PCの画像フォルダに眠っていた写真とネタ」シリーズ第八弾は
群馬県 万座温泉」だ~!

結局、ターゲットは万座温泉日進舘(旧万座温泉ホテル)に決定。
日進舘
万座温泉は群馬県と長野県の県境、ギリギリ群馬県に位置しており、
草津温泉の近く、といえないこともない。
この少し北には長野県の志賀高原、
西には栗菓子で有名な長野県小布施市。

万座温泉日進舘と言えば
「星に一番近い温泉宿 標高1,800m」のキャッチコピーが有名。
乳白色の湯が、眺めの良い露天風呂で楽しめる人気の宿のひとつ。
ここでは、
●大浴場『長寿の湯』 ※男女別
●展望露天風呂『極楽湯』 ※男女別
が楽しめます。

洗い場は大浴場『長寿の湯』にあります。
展望露天風呂『極楽湯』は湯船しかありません。
まず体や髪の毛を洗いたい人は、先に大浴場『長寿の湯』に行くと良いでしょう。

大浴場『長寿の湯』と展望露天風呂『極楽湯』は場所が全然違います。
洋服を着て、数分歩いて行きます。

まず、露天風呂の様子を見て、周囲に人が居ないか、入れそうか確認してから、
「大浴場」と「展望露天風呂」どちらから先に入浴するか考えても良いと思います。

私が訪れたとき、景色の良さに感動しましたが
「めっちゃ見えるやんけッ」と笑ってしまいました。
極楽湯2

極楽湯3

ただ、周囲には人は居なさそうだったので露天風呂から入ることに。
お財布などの貴重品を旅館に預けてこなかったので、
バックごとビニールのポリ袋に入れて風呂まで持っていきます。
・野外っぽいお風呂
・旅館から離れた露天
・スタッフが居ない無人風呂では、
盗難の心配があるので私はこうしています。

あまりにも”被露天風呂”だったらバスタオルを巻いて入るしかないかも、
と思っていたので、厚めで大きめのバスタオルを2枚用意してありました。
とりあえず、バスタオルを巻いて湯船まで行きます。
隅っこのほうでかけ湯をします。
足からそろそろ入りつつ、バスタオルを取り、サッと浸かり、
何事もなかったかの様にバスタオルを畳み、
青味がかった乳白色の湯を満喫♪

湯船から出るとき、どうしよう?と思いましたが、
バスタオルを半分体に巻きつつ出つつ巻きつつ・・・苦戦しました。

もし、周囲に人が居たらバスタオル巻いたまま入ったかもしれません。
私物のタオルだと、他の入浴客の方が嫌がるかもしれないので、
旅館サイドで入浴用バスタオルを100円位で貸出しちゃえば良いのに。

そうすれば、偶然見てしまった人も
「俺はそういうつもりで見たんじゃないんだー!」と焦らなくて済むではないか。
(↑全部想像)

そのあと旅館へ戻り、大浴場『長寿の湯』へ。
長寿の湯は、お客さんが居たので写真はありませんが、
何種類かの湯船があり楽しめます。
風情もあって、ゆっくりできました。
ただ、万座温泉はガッツリ温泉なので、あまり長湯しない方が良いですよ。

日帰り入浴料金は1,000円
利用時間 10:00AM~5:00PM
です。

ちなみに、私が訪れたのは5月初めなのですが、
万座温泉へ1
おお、まだ雪が残っている
万座温泉へ2

万座温泉へ3
道路には雪はありませんでした



盗撮事件や覗きなどの犯罪が多発していることを考えると、
温泉でも少し神経質にならなきゃいけない時代なのかもしれないですねぇ・・・

混浴風呂にチャレンジしている方(女性)のブログを読んでみたら、
かなり嫌な思いをされているようです。
ジェントルメンに対応してくれる男性って、意外に少ないのでしょうか?

法師温泉で会ったミセスも、
温泉大好きなご主人と混浴風呂に入る機会が多いが、
不快な思いをしたこと、
ご主人がガードしないといけないくらい露骨なケースもあったことを話していた。
また、ご主人も「女性を見ないように」、「自分の裸が見えないように」と、
かなり気を使うらしいです。

「じゃぁ、混浴に入らなきゃいいじゃん。」というのは、難しいかもしれません。
歴史ある有名な温泉って混浴が多いから、本当に温泉好きの人は
かなり勇気を出して、気を使って訪れているのでは?
寛いで入浴できないなんて、本末転倒な感じがするんですけどね・・・

あ、ちなみに、日進舘は混浴ではありません。

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【お役立ちリンク】
■万座温泉日進舘ホームページ
http://www.manza.co.jp/


■万座温泉日進舘情報(クチコミあり)
http://onsen.nifty.com/cs/255/dtl/onsen001265/1.jsp



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