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霊感のハナシと、神社との相性のハナシ

自分と相性の合う神社、合わない神社。
良い感じのする神社、違和感のある神社。

これって、「霊感がある」「直感に優れている」などというところもあるのでしょうけれど、その日のコンディション(体調や気分)にもとても左右されると思います。


ちなみに、私は幽霊が視えたり、守護霊が視えたり、神社で光の柱が見えたり、ご眷属が案内してくれたり・・・そういう体験はありません。
(↑時々、ブログでこういう体験談を読むと羨ましい。でも幽霊は見たくない)


厳密に言うと、中学生のころに時々幽霊的な何かが見えたことはありました。
が、思春期のときは色々と敏感なので本当に幽霊だったのかはナゾです。


守護霊なのかハイアーセルフなのかは分かりませんが、心に声が響くことがあります。
はい、オカルトをこじらせてしまいました☆


時々占いをするのですけど、相手の胸に煙?が見えて、次に川沿いの家がぼわ~んと見えて、「肺だか気管支だかに湿気が良くないのかも」と、もやもやーーーんと見える瞬間があったりします。
「川の近くに住んでる?」→「住んでる!」
(↑こんなのは本当に稀だけど)

まぁ、これも私がオカルトをこじらせて頭にお花が咲いてるんだと思います♪


神社で、時々「なんじゃ、これ?!」という写真が撮れることがありますが、光の加減と言われればそれまでです。



私のわりと仲の良い友人・知人でバリバリの霊能者がいます。

本人たちは「自分はただのイカレたヤツで幻を見てるのかもだけどねー」と言いますが、そうではないと思う。私は。
確かに、ちょっと独特な感じだけども。


バリバリの霊能者というほどではないけれど、霊能者っぽい感じの、直感の強い人もいます。
幽霊は視えていないですが、普通の人とは違うものを感じているようです。

ほかに、霊能で有名な方2名に視ていただいたことがあります。


私がそういった方々に言われた有難いお言葉をまとめてみると・・・

『あなたには、幽霊を視たり、コミュニケーションを取ったりする、いわゆる”霊感”はない。

が、本来ならば閉じているオーラみたいなもの(?)が、妙に素直すぎて開いてしまっているがために、そちらの世界の情報が入ってきてしまう。
こういう中途半端な人が一番危ない。視えないから防御できない。

今までこれといって危険な目に遭わずに済んだのは、怖がりなのと、直感のおかげ。

人や土地の良い影響も悪い影響も受けやすい。

霊能ではなく、直感に磨きをかけるのは良いこと。
自分を占うことは、直感を鍛えるには良いアイテム。』



こんな感じ。

ほとんどの方が言うのが、「その直感をビジネスに生かせ!」って言うんだけど・・・

ビジネスってどんな??

自分で考えなさい!だってさ。

ちなみに、霊能はもともとのモノであることがほとんどなので、”鍛えて開花”ということはほとんど無いし、危険なのでタブー!だそうです。

直感は、鈍くなってしまっているだけなので、鍛えれば鋭くまたは豊かになるそうです。


話しを戻して・・・


で、合う・合わない神社、めちゃくちゃ良い感じの神社、不調和を感じる神社を「どうやって感じるのか?」なのですが、立地条件やビジュアルというのはめっちゃ影響すると思います。

想像してみてください・・・廃墟の近くの神社とか・・・怖いでしょ?

暗い沼の側の朽ち果てた・・・とか、もうすごい怖いでしょ?

お稲荷様の「あの赤い鳥居が並んでいるのが怖い」という方もいますし。



それから時間帯。

15時以降に行くと、「う・・・怖い・・・」と感じる神社というのがあると思うんです。
これは大抵の場合、山の神社です。
だって、夕方以降は山自体が怖いから。(←人間の生存本能でしょうか)

「朝や昼間は最高に清々しくても、夕方からは怖い。だから近づかない。」

こういう感覚で十分だと思うんです。



時間帯は関係なく、朝や昼間に行っても怖い神社もあります。

これは

【1番】修験道や修行の場で、怖い先生のような厳しさがあり、畏れを感じる。

【2番】古代の神をお祀りしており、雰囲気が独特。もののけ姫的な迫力。食われちゃうんじゃないかという怖さ。

【3番】古墳と一緒、崇りを鎮める、災害のあった場所、いわくつき


私的にはこんな感じ。

駐車場に着いた時に「あれ・・・ちょっと怖いかも」と思うときがあるんですよね。
そういう時は大体上記3つのどれかです。

基本的に朝や昼間なら参拝しますが、遠くからサッと引き返すこともあります。
お願い事もしません。
「観光で訪れましたので、ご挨拶に伺いました」とかそんな感じです。


1番に関しては、「畏れ多くて怖い雰囲気なのだけど、なんとなく行く」という山寺があります。
そちらのご住職さんがいらっしゃる時は怖さが薄まるという不思議。

悩んでいる時に行きたくなるのは、やはり「修行の場」の空気が濃いからでしょうか。

ちなみに友人は、「あそこは怖くてムリ」と言って、一度付き合ったきりです。



私が今までに参拝に行った神社で、本当にここは凄かった!と思う神社は、茨城県の鹿島神宮です。

鹿島神宮には奥宮が鎮座され、そのさらに奥に「要石(かなめいし)」があるのですが、ここでの体験は忘れられません。該当記事はこちら

それから”爽やか系”だと、長野県の戸隠神社
奥社が有名ですし私も大好きですが、ここで取り上げるのは奥社ではなく中社(ちゅうしゃ)です。厳密に言うと、中社の鳥居近辺にある巨木たちです。
天地を結ぶまっすぐな力強いエネルギーで、「どんどん浄化したるでー!まかせてやー^^」(なぜ関西弁なんだろ?)という浄化パワーを感じました。該当記事はこちらとか、こちら

ほかにも島根県の美保神社(みほじんじゃ)該当記事はこちら(こちらは私のホームページが開きます)
など。

”迫力系”だと、
京都の籠神社奥宮真名井神社(このじんじゃ・おくみや・まないじんじゃ)該当記事はこちら(こちらは私のホームページが開きます)
長野県の諏訪大社上社前宮(すわたいしゃ・かみしゃ・まえみや)該当記事はこちら
和歌山県の熊野本宮大社旧社地・大斎原(おおゆのはら)該当記事はこちら
などなど・・・


「神様っていうのは”畏れ”なんだ!」と、「こういう存在があって、この国はあるんだ」と、こんな私でもすごく真面目になりました。



神様(?)という存在や働きは人間からすると理不尽な面もあるのでしょう。

別に人間の味方ってわけじゃないんですよね。だから古代の人は必死に祀って、隅っこで”借り暮らし”をしていたんだと思うんです。

そういえば、友人が「寂れてる神社、朽ち果てた神社を見ると心が痛むかもしれないけど、中途半端に関わらない方がいいよ。君は。
ま、怖がりだから大丈夫だろうけど。」
ともアドバイスしてくれました。


神社って総称していますが、多様な「畏れ」の存在が対象なんですものね。

自然(太陽、海、山、自然の事象etc)、巨大ヘビ(もともとは川や山なのかもだけど)、崇り、渡来の神様、実際の人・・・えーと他には、龍脈??


・・・でも、神社に行って
「む、ここは頭が痛い・・・かも?」
「なんだか、足取りが軽い!・・・かも?」
など、いちいち感じよう感じようとするのはなんだかもったいない(?)気がします。

断舎利で「ときめく」か「ときめかないか」という方法があるそうですが、そういう感じでイイのではないでしょうか



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【後編】就職や転職に効く神社ってどこかな?~神社でお願い事を聞いてもらうコツ~

前回は行きつけの神社からの、ここぞの神社へ、を書きました。

さて、例えば。
「早く出世して、高給取りになりたい!!」という願いの人がいたとします。
その願いは、実は、過去の失恋が原因で「もう恋愛なんてしない!仕事しか信じない!早く出世するぞ!!」という考えに至ったことや、貧困のため欲しいものが買えなかったことが原因かもしれません。

だとすると、その人の本当の願いを「出世」や「高給取り」に限定する必要は全くないわけです。

出世は手段の一つでしかありません。別に独立したって良いんだし、本当の本当は幸せな家庭を築きたいのかもしれない。

この「本当の願い」に気づくためにも、ぜひ、神社に通ってみて欲しいのです。
(神社に通わなくても、瞑想するとか座禅するとかセラピーを受けるとか、他にも方法は色々あると思う)

そして、就職や転職のお願いも、「目的の会社」や「職種」にどうしてもこだわりたいときと、実は、こだわらなくてもいいときとあるんじゃないかと思います。

転職経験のやたらめったら多い私の経験では、どんな会社でもなにかしら問題があって、すんごい嫌な思いをしたりします。
それでも、必ず何かを得られます。(ブラック会社でも、それなりに”知る”ことはある)

職を得るっていうのは、まずは生活のためです。
食べなきゃ、肉体が死んでしまう。

それから、人によっては「やりがい」「スキルアップ」「コミュニケーション力をつけたい」「のほほんと働きたい」とか、色々あるわけです。
生活はできても、心が死んでしまうような会社・職場になんて居られないですよね。

また、残業が多すぎて、体調を壊すような会社も居られませんね。
入院費のために働くなんて、本当に本末転倒です。
(スキルを磨くために、どうしてもハードワークが必要なら期間を区切るなどする)

段々、自分の妥協点が分かってきます。
自分に必要な技術が何なのか、欲しい技術は何なのか、見えてきます。
ここを、10代や20代で分かっている方が珍しいんじゃないでしょうか?
初めからアレもコレも求めず、とにかくやってみて、成長していけば良いと思うんです。

私は、初めての就職は半年しかもちませんでした。

一生懸命に就職活動したけど理想のところはダメで妥協して…それで半年でした。
でも、理想通りの会社でも多分、すぐ辞めてたと思います。
自己イメージと実際の自分があまりにも違ったんです。

一番長く務めた会社で6年ちょっと。
一番短い会社で半日。(しかも正社員採用で)

自分はダメ人間だ!と、ボロアパートの部屋の絨毯の上を泣きながらゴロゴロ転がりまわったり、
生活費が足らなくて、夜にスナックでバイトして、客に触られて吐いたり、
全貯金をはたいて夜間専門学校に通い、スキルを身に付けて転職したにもかかわらず、リストラされたり、
良いところに就職して、結婚して、子どもをもうけた従妹に会わせる顔が無かったり、
履歴書が返却されるたびに、不必要な人間だと言われた気分になったり、
税金の相談にしょっちゅう行ったり、ハローワークの常連になったり、そのうち神社の常連になったり。。。

そんな私でもまぁ、とにかく、なんとか生活しています。
おかげさまで、履歴書・職務経歴書の書き方は上手になりました。
面接も場馴れしたため、通りやすくなったと思います。

神社に行くのはタダだし、困った時の神頼みだって良いんじゃないでしょうか?
泣きながら神社に行ったって良いじゃないですか。
だって、泣きたいくらい大変なんだから。
そして、「こんな人生、もういやだ」ってつぶやいた後、「幸せになりたい」って付け加えてくださいね。

止まない雨はありません。

ま、ずっと晴天っていうのもないけどサ。

ちなみに、就職・転職に効く神社ですが、もし、あなたが面接が通り難いなら、自己アピール上手になれる神社。
例えば…アメノウズメノミコトさまをお祀りしている神社とか。
(個人的には、悲壮感をともなわない献身的な女神さまという印象で、すごく好き。過去記事⇒【その4】戸隠神社(五社めぐり)・白馬編【一人旅シリーズ】

履歴書を上手に書けるようになりたいなら、タカムスビノミコトさまとか、菅原道真さまとか。

緊張しいなのを抑えたいなら、タケミカヅチさまとかスサノオさまとか。

勝負強くなりたいなら、平将門さまとか。

お金を稼ぐには、総合スキルってことでオオクニヌシさま(大黒様)も良いんじゃないか、とか。

でも、私は…昔からある地元の大きい神社が一番だと思うんです。

初詣で賑わうような都道府県・各市町村で有名な神社をいくつか参拝してみて、一番好きなところ。

で、その土地で火山の噴火や、川の氾濫や、土砂災害などにもめげずに、頑張ってきたご先祖さまたちが、尊敬し、畏れた神様に何度も会いに行く。

一生懸命に治水したり畑つくったり…昔の人はすごいな、雨が降らない時や災害時には一生懸命に神社で祈ったりしたんだよなぁ…
とか考えながら参拝してみると、今の自分が「立体的」に見えてくると思います。

あなたが立っている「そこ」に、あなたと同じように泣きながら立っていた人が、この国の歴史の中で何人も居たでしょう。

誰にも話せない苦しみ、理解してもらえない辛さを、そっと打ち明ける場所。
しばらくしたら再び歩きだし、感謝する場所。

まるで、リハビリを頑張るあなたに、寄り添い、はげましの声をかけてくれる存在。

神社は、辛い時こそすがる場所だと思いますよ。
(もちろんお寺や教会も)

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【前編】就職や転職に効く神社ってどこかな?~神社でお願い事を聞いてもらうコツ~

就職活動や転職活動中の方に聞かれました。
「就職や転職に効く神社ってどこかな?」

神社好き、さらに、ものすっごい転職している私にピッタリ(?)な質問。。。なのかな?(-∀-`; )
と、いうことで2回に分けて書いてみます。

私の体験談ベースなのですが、とにかくまずは「行きつけの神社」をつくると良いと思います。

氏神さま(地元の神社とか。詳しくは過去記事⇒「氏神さま(鎮守神社)、産土神社が分からない!!そんな時は)、
あるいは、何となく好きな神社や通い易い神社を、行きつけの神社にします。

月に一度は行けると良いのかな~と思います。
(個人的主観です。これといった根拠はナイです)

行く時間は、よく言われるように早朝~お昼までの時間にどうぞ。
(神社参拝の仕方は過去記事⇒「神社の参拝方法、お願いの仕方

行きつけの神社に通う、というのは…毎日の筋トレみたいなものかと思います。

悩み事を相談したり、グチをこぼしたり、夢を語ったり…「根本から自分を見つめ直す」ことをします。
(この作業も”グラウンディング”のひとつだと思う)

そういうわけで、朝の、あまり人が居ない神社の方が集中できて良いと思います。

そのお願い事って、実は、親が望んでるだけで自分はそんなに望んでないな…
とか。
ちょっと方向性が違ったな…
とか。
頑張りすぎて、キリキリしちゃってるな…
とか。
もっと他にやりたいことがあったんだよな…
とか。

家でダラダラしながら考えてもまとまらなかった思考が、風に揺れる木々、小鳥のさえずる神社に何度か通ううちに、まとまってくる(はずだ)のですねー。

この行きつけの神社では、お願い事を限定せずに、今、悩んでいることをまとめたり、現状を自分と神様が把握できるようにするという雰囲気でも良いかも。

そして、行きつけの神社とは別に、パワースポットガイドなどで、「ここに行ってみたい!」という神社や、奇門遁甲・風水・気学の本などを参考に、「ここだ!」という神社を選んでも良いでしょう。

これは、日々の筋トレでついた基礎体力でもって、強化合宿に行くような感じ。

この時こそ、就職に強い神社とか、恋愛に強い神社とか、目的別に選ぶと良いでしょう。

ちなみに「願いが叶っても、叶わなくてもお礼に行ける距離の神社」の方が良いです。

そんなこと言っても、有名な神社でテンションが上がって、ついお願い事をしてしまったり、病気や引っ越しでお礼に行けなくなったりということもけっこうあるかと思います。

そんなときは行きつけの神社、または氏神さまに「〇〇神社の神様に、これこれこういうお願い事をさせて頂きました。お礼の参拝に伺うことができないため、こちらでお礼をさせてください。」と、感謝の気持ちを伝えます。
(本当は、お願い事をした神社に行くのが一番だとは思います)

そんなわけで私は、上記のことをしていて、お願い事が叶いました。

氏神さまには、大きな節目には参拝に行ったり、初詣は必ず行ったりしていました。
その神社とは別に、行きつけの神社では、よく泣きべそをかきました

さらに、祈願していただいた神社には1年以内に、日本酒をもって現状報告とお礼の参拝に行きました。

次回につづきます。次回は、就職・転職のことに触れます。

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方位取り(吉方位・祐気取り)に行くぞ!&お墓参りや供養をすると、運気があがるの?

最近ちょっとグダグダな友人Sの人生をツマミにしておきながら、
いちじるしく集中力を失った私は、「もうさ、景気づけに方位取りに行ってみる?」
と、あんまり考えなしに言ってみた

吉方位を出すには風水師さんや占い師さんに調べてもらうのが良いのですが、
私も友人Sもテキトーな女なんです

友人S:「なんかさぁ、秩父が気になるのよねー」
私:「気になるんなら、そこしかないじゃん!」

私は私で、秩父三社巡りをきっかけに秩父に愛着が湧いていたし、
不思議な写真も撮らせてもらえたので、秩父方向が吉方位か?だけが問題。
(というか、ほんとうはそっちが重要なんだけど)

李家幽竹さんの本で調べてみると、友人Sにとっては吉方位、
私にとってもまぁまぁ吉方位なので、秩父に決定!

秩父の宝登山神社にお参りすることになりそう。
前回、宝登山神社の奥宮にお参りできなかったので、この機会は嬉しい

この報告は後ほどしますね

ちょっとオマケの話。

お墓参りや供養をすると、運気があがるっていう話しがあるでしょ?
母が亡くなったことがきっかけで神社巡りを始めたのだけど、
「もしかして、私なりのグラウンディングだったのかなぁ」と思うようになった。

自分のルーツ…国籍、家庭、親…自分では選べない、自分の根っこ。

母が居なくなったことで、「もう、私の味方は誰も居ない」と、足元がグラついた。
まだ20代だったし、母とは長い事一緒に居られなかったので、なおのことだった。

私の場合、「神社」というその土地の神様や歴史に会いにいくことが、
自分のルーツを安定させることだと思ったんだろうな~…。
神社参拝はスケールの大きいお墓参りのような感じ。

そういえば、仏壇を掃除したり、お茶を淹れ、お線香をたて、
母やご先祖様の成仏を願うようになったのも、やはり母の他界がきっかけだなぁ。
神棚に手を合わせるようにもなったし、なんだか信心深くなったかもしれない。

でも、私、テキトーな女なんで、義務みたいにはやっていなくて
「ごめんなさい!後でやりますぅ」とか言ってサボることもよくある。

そして、神社巡りの質が、2年前から変わった。
3年前~2年前は私にとって厳しいことが続いて、ある神社に何度も通っていた。

なぜその神社だったのか「コレ!」という理由はなくて、地元では大きくて有名だし、
パワーも強そうだし…とかそんなミーハーな理由だった。

はじめはお願いごとを言いに行っていたのに、だんだん、
グチを聞いてもらいに行っているような感じになった。
何度も通っていると親しみも湧いてきて、お気に入りの場所ができたり、
なんとなく好きな木や岩や彫刻なんかもできてくる。
神社参拝が、形だけじゃなく、丁寧で心のこもったものになった。

数か月後、いよいよ切羽詰った私は方位取りをやってみた。
一週間後に結果が出て、あれよあれよと物事は流れた。
そして昨年の夏に「ドカン!」と、自分の人生のテーマに、ある答えが提示された。

で、冒頭の話に戻るけれど、友人Sとの吉方位小旅行のことで、
吉方位の表を眺めていて気付いた

マメに通った神社も、願掛けに行った神社も、(全然違う場所だけれど)吉方位だったんだ~、と。

占い師の先生に
「本当の本当に運気が悪い時っていうのはねぇ、
知らず知らずに悪い方角へ行ってしまうんですよ」
と聞いたことがある。

結局、私はテキトーな女なので方位を細かくチェックしたりはしていないんだけど、
神社のお参りは、丁寧に、心を込めるようになったと思う。

神社で、きちんと神様に挨拶して
「こんなことで困っています。自分なりに努力しているけれど上手くいきません。
どうかアドバイスをください。」と伝えておみくじをひくと、
「うわぁぁぁ、どこかで私を見てた?!」みたいなアドバイスがもらえたりします。

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神社の参拝方法、お願いの仕方

今回は「神社でお願い事をしたいとき」についてちょっと書いてみます。

願掛けとなれば何度か通うことになるだろうし、進捗を伝えたくなるし、
その願いを叶えるためにはどうしたらいいかを相談したいし、
叶ったらお礼を良いたいし、叶わなかったらそのことを考えたいし、
と、まぁそんなわけで…
通える範囲の神社で「お願い事」はしようかなと、私は決めています。

最近はあちこちで、参拝マナーが説明されているので
今更私が書くこともないとおもうのですが、
「細かいところが分からないんだよね~」とよく言われるので、
私の参拝の仕方を書いてみます。
ただ、これが正解なのか全く知らないです(すみません)

1.拝殿前に立ったら…
拝殿の前に立ったら帽子は脱ぎ、お賽銭を優しくお賽銭箱に入れます。
お賽銭の金額は1円でも1000円でも好きな金額をどうぞ。

鈴があれば、がらんがらんと鳴らす。
呼び鈴的なものなのか、場を清める為なのか分かりませんが、私は鳴らします。

2.二礼二拍手一礼 というアレ
まず、丁寧に一礼(おじぎ)する。
(江原さんは「神様に取り次いでくれる自分の守護霊にまず一礼」という様なことを言っていた)
再度、丁寧に一礼する。
(その神社の神さまに対しての礼)

2回、拍手する。
音は小さすぎず、大きすぎず。
なるべく、「ペチ、ペチ」という残念な音にならないように、
かつ下品にならない程度に「パン、パン」と手を打つ。

手を合わせたら、軽く頭を垂れ
「○○県○○市○○町○○番地に住んでいる○○○○と申します。
昭和〇〇年〇月〇日生まれ、〇歳です。
本日は観光で来ましたので、ご挨拶させていただきます。
美味しいものを頂いたり、素敵な景色を見たりと、こちらの土地を楽しみたいと思います。
今日という休日を楽しく過ごせることを感謝しています。ありがとうございます。」


とか、

「○○県○○市○○町○○番地に住んでいる○○○○と申します。
昭和〇〇年〇月〇日生まれ、〇歳です。
こちらの神社は恋愛や出会いにまつわるお願い事が叶うと聞いて、伺いました。
外見・内面を磨く努力をし、社交的であるようにしていますが、なかなか縁がありません。
あたたかい家庭を築きたいと思っています。この後おみくじを引かせていただきますので、
ぜひアドバイスをください。」


とか、

「○○県○○市○○町○○番地に住んでいる○○○○と申します。
昭和〇〇年〇月〇日生まれ、〇歳です。
国家資格の○○の取得を目指し、勉強しています。試験日は○月○日です。
私は集中力がすぐに途切れてしまうので、そこを克服したいです。
その資格を取得し、自信を持って仕事に取り組める自分を想像し、試験勉強を頑張ります。
集中して勉強できるよう、また、試験当日は実力を発揮できるよう、お力添えをお願い致します。」


とか、

そんな感じのことを心の中で思う。
混んでいる時は空気を読んで、独占しないようにしましょう。

挨拶やお願い事が終わったら、丁寧に一礼し、脇に異動。

3.参拝のあと
拝殿や本殿を失礼がないように見学したり、おみくじを引いたり。
おみくじは、せっかくもらったアドバイスなので、手帳に貼って時々見る様にしてます。

本殿の辺りに居て、なんとなく「良い感じ」と思うなら、しばらく居ます。
彫刻をまじまじと見たり、お守りを選んだり、散策したり、
とにかく少なくとも30分くらいは居るようにします。
日頃の自分を見つめたり、哲学するのにピッタリの場所なので、
ベンチに座って、お茶でも飲みながらぼんやりしても良いと思います。

なんとなく「ちょっと、今日の自分にはダメな感じ」と思うなら、
無理をすることはないです。

もしかしたら、あなたのご先祖様とライバル関係にある神社かもしれないし、
単に寝不足で体調がすぐれないのかもしれないし、
感受性が豊かで、なんとなくそう思っただけなのかもしれません。

理由は分からなくてもいいのです。
ただ「なんとなく、今日はダメな感じ」と思った場所に
無理に居る必要は無いということです。

いつかまた訪れたら、そのときは全然大丈夫かもしれないし。

4.服装は?
肌を出しすぎない、汚い格好で行かない、という程度で良いかと。
ただ、本殿拝観などの場合はスーツかスーツに近い服装の方が良いと思います。
(ご本殿の中に入れる行事や神事に参加する場合、御祈祷をお願いする場合)

理想的なのは、前日はちゃんとお風呂に入って、
ややフォーマルな服装で参拝、という感じです。

5.手水舎(ちょうずや)
手水舎(ちょうずや)を素通りする方も多いのですが、
できれば、参拝の前に手水舎(ちょうずや)で、手口を清めて欲しいです。

ひしゃくに直接口をつける人はめったに居ないと思いますが、
アレで口を清めるのは抵抗があるという方も多いと思います。
他の人が口を付けた可能性もあるし、苔が生えてたり、汚かったりする場合もあるし…

せめて、手だけでもちゃんと清めて、
例えばペットボトルの水で軽く口をすすぐとか、
「これから神さまに挨拶するんだから、ちゃんとしよう」という気持ちを
あらわせると良いのかなぁと思います。

参拝の直前に海に入って清めたり、川できっちり手を洗ったり、
昔はちゃんと清めてから神社に参拝したようなので、
せめて、手水舎(ちょうずや)は利用しましょう。

6.ペットについて
ブログ友達で、ワンちゃんと一緒に神社やお寺に行かれる方がいます。
その方のブログを読んでいると、
「とても気を使っているのだなぁ」と解ります。
■ワンちゃんには服を着せる。(抜け毛防止)
■バギーカーに載せる。(ワンちゃんが参道や本殿前を直接歩かない)
■階段の多い神社など、場合によっては犬用バッグに入ってもらう。
■ペット禁止の神社・お寺には連れて行かない。家族が交代で参拝する。
■混んでいるときも同様に、危険なので家族が交代で参拝する。

などなど。

どんなに小型犬でも、動物が苦手な人はたくさんいます。
また、どんなにしつけていても、不測の事態は起り得ます。
もしかしたら知らない場所でハイテンションになり、
いきなり走ったりするかもしれない。
小さな子供に急に触られて驚いて噛むかもしれない。

ワンちゃんがしてしまったことが、ペット禁止の原因になったり、
誰かを傷つける結果になれば誰が一番苦しい状況になるでしょうか?

そのワンちゃんです。
飼い主の責任を問われるということは、
そのワンちゃんの今後も問われる可能性があります。

マナーやエチケット、ルールは他人に対して、というよりも
本人を守るためにあります。

また、神社に動物が入ることを好まない方もいらっしゃいます。
「自分に主張があるように、みんなにも主張がある」のです。

ワンちゃんを連れての参拝は、配慮が必要に思います。

盲導犬などの、訓練された犬は別です。
だって彼らはジェントルマン&レディーですから!

なんか色々書きましたが、だいたいこんな感じかなぁ、と思っています。

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