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鹿島神宮・後編(御手洗の池と三色だんご)

鹿島神宮も三編のおわり、後編でございます。
前回、登場した要石(かなめいし)の伝説、「地震をおこすナマズを押さえつける」の図
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ここがご神水の湧く「御手洗(みたらし)」の池です。
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とても透明度の高い池です。
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御手洗の池の奥、山肌からご神水が湧いています。
お腹の弱い方は、そのまま飲むのはどうなんだろう?
いつも悩むんですよね…

御手洗の池の隣にお茶屋さんがあります。
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三色だんご(たしか350円)
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ボリュームもあるし、温かくて、美味しいですよ!
ここのお茶屋さんでは蕎麦も打っているようです。
私たちは、このあと「香取神宮」へ向かうので
こちらで食事はいただきませんでしたが美味しそうでしたよ。

ところで、
要石(かなめいし)エリアで突発性体調不良(?)に
見舞われ少し落ち込んでいた私。
(詳細は⇒鹿島神宮・中編(本殿/奥宮/要石)へ

「ワシ、神さまに嫌われとるんじゃろか・・・」と。

御手洗の池に到着した頃にはすっかり頭痛も消え、
だんごも平らげました。

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鹿島神宮の森ともお別れです。
(それにしても、ここの夏は涼しそうだなぁ・・・)
さぁ、香取神宮へゆこう!

「鹿島神宮から香取神宮へ」につづきます!




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鹿島神宮・中編(本殿/奥宮/要石)~スピリチュアル?な体験~

今回は、茨城県「鹿島神宮・中編」です
いきなり本殿の写真からどうぞ。
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奥に位置しているのが本殿です。千木が見えます。手前が拝殿です。
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本殿です。
屋根は苔生していますが、なんとなくきらびやかな雰囲気です。

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「鹿島神宮・前編」で触れました、タケミカヅチのことです。

ここ、鹿島神宮の本殿の位置には違和感があります。

鳥居をくぐって、楼門くぐって、参道があって、爽やかな森が広がり、
まっすぐ進むと森の中に本殿があるのかなぁ~、と思いきや…。
楼門くぐった、すぐ右側に拝殿、本殿がコチラを向いて建っています。
参拝者は、「回れ、右!」で参拝することになります。

通常、本殿は「お誕生日席」に位置していることが多いです。
主役が座る席って、ドアを開けた部屋の正面の奥ですよね。
丁度、通されたゲストを迎えるカタチになるような。

鹿島神宮の本殿の向きに違和感があったので、
帰宅後ググってみたら、やはり同じような感想を持つ方も多いようです。
さらに出雲大社との関係など(御神座の向きが独特であること)も含め、
「世界ふしぎ発見!」のミステリーハンター気分です。

結局、ミステリーハントできずに寝ましたが。
良いんです。気分だけで

山がご神体だと、その山を背景に本殿が建てられていることが多い気がします。
海辺の神社だと、どうなんでしょう?

あぁ、でも。
鹿島神宮が創建されたころのこの辺りの地理地形ってどうだったんだろ?
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さらに、私を悩ませるのが「奥宮」の存在です。
奥宮って…何?
小さい頃、父に「総理大臣と天皇陛下って、どっちが偉いの?」と
しつこく聞いたものですが
「本殿と奥宮って、どっちが偉いの?」と聞きたい気分です。

まぁ、それはともかく…
参拝を終えた私達は、まっすぐ進みます。
鹿島神宮がご近所にあったら、お弁当とバドミントンと
本を持ってきて、ゆっくりすごしたくなる場所です。
(あ、実際にはやりませんよ、念のため…)
それくらい、気持ち良い森林浴ができる神社です。

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国歌に詠われている「さざれ石」です。
さざれ石がなぜ、鹿島神宮に置かれているのかは分かりません。
天皇家と関係が深いからなんでしょうか?
神宮といわれているので、歴史的な背景で天皇家とのかかわりが
強いのでしょうが、もともとはやはり地域の繁栄と、
海の安全をまもる神さまだったのだろうと(勝手に)推測。
なんにせよ、気が遠くなるような時間をかけましょう、という意味を
「さざれ石」とか「苔の生すまで」という言葉で表現する感覚は
日本らしくて良いな。と思います。

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鹿島神宮と言えば、鹿ですね。
奈良公園の鹿は、ここ鹿島神宮の鹿がご先祖です。

ちなみに、奈良公園の鹿です。
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昨年、奈良に訪れたときの写真です。
該当エントリ⇒【和歌山~奈良の旅・Vol.9】奈良公園と東大寺

どうでしょうか。さすが親戚、みんなそっくりですね(?)

さて、気持ちの良い森林をまっすぐ進むと「奥宮」です。
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奥宮は小さな古い社で、とても雰囲気が良いです。
後ろの大きな巨木を見上げていると、とてもスッキリした気持ちになります。

ところが…なんとな~く頭痛が始まってしまいました

奥宮を右に進むと「要石(かなめいし)」という石があるので、
「そちらへ行こう!そこがパワースポットなんだって」と
歩き始めると…。
孫悟空が頭にしている輪で、ギリギリと締め付けられるように痛むのです。
(ちなみにその輪は、緊箍児(きんこじ)というらしいです。)
途中にナマズを踏みつけ押さえている、石彫があるのですが、
ここらあたりから重力が倍になったように感じます。
腰から下が重くて重くて一歩一歩がゆっくりになってしまう。

突然表れた体の不調に驚きつつも、
「この感じ、どこかで記憶がある…奈良県の玉置神社だ!」
あの時も、頭が痛くて体が重くなった……玉置神社にも石があった!
(本殿から少し山を登ったところに「玉石社」がある。)
該当エントリ⇒【和歌山~奈良の旅・Vol.5】十津川村~玉置神社~谷瀬の吊り橋

でも、あの時は控えめながらも
「玉石社」の写真も撮ったしこんなに酷くなかったけどなぁ。
ノロノロと歩いてゆくと、小さな囲いと人だかりが見えます。
そこが要石です。

どう見ても普通の石にしか見えません。
サッカーボールよりも小さいくらいの石が、
神域をあらわす囲いにより、それが要石だと分かります。
酷い頭痛と重力感で「写真を撮るのは遠慮した方がいいみたい…」
と思い、デジカメをバッグに仕舞います。

子供が走り回って遊んでおり、その母親とおばあさんが
「パワーもらった」と談笑している風景や声がやたら遠いものに感じます。

「せっかくここまで来たんだから、もう少し近くで見たい。」と思い、
ノロノロ近づき「要石」を覗き込むとやはり、なんの変哲もない石に見える…
この石が実はとてつもなく大きい石で、地表に出ているのは
ほんの一部であるとか、地震をおこすといわれる巨大ナマズを
押さえ込んでいるとか、色々な伝説があるそうです。

奥宮まで戻り、売店の前まで行くと
重力が倍になった感じはすっかり消え、頭痛も和らぎました。
この石の影響なのか、仕事の疲れなのか、長距離ドライブの疲れなのか

……なんだか途中から、
オタクとオカルトとスピリチュアルとミステリーハンターを足して
発酵させた感じになってしまいましたでしょうか

そのまま「ご神水」が湧いているという「御手洗(みたらし)」の池に向かうことに。

私はオーラとか幽霊とか見えません。
ものすごい怖がりなので、見えたら困ります
ただ、時々このようなことがあります。

同行した友人も「頭(頭皮)がビリビリする~」と、
その日一番の笑顔で言っていたのが印象的でした。

次回は、発酵しませんのでご安心ください
「鹿島神宮・後編(御手洗の池と三色だんご)」につづく




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鹿島神宮・前編(茨城県)♪鹿島立ちと日本の礎♪


【↑鹿島神宮の楼門(ろうもん)】

茨城県は「鹿島神宮」に行きました!
「ぴちぴちぎゃる」の皮をかぶったオタクギャル2人と、
そんな2人の引き立て役、オタク独女の私。

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【↑鹿島の海。遠くに船がたくさん見える。】



協調性のあまり見られない3名ですが、
新しい道へ進む者、決意しなければならないことを抱える者、
再度仕切りなおさなくてはならない者・・・と、
「いい日旅立ち」を目標に掲げる点では同じ。

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【↑風車が見える、いかにも工業地帯の海という感じ。】

なんやかんや、「鹿島神宮」へ導かれたのでございましょうや。
鹿島立ち」・・・旅立つこと、戦いに挑むために出発することなどを
指す言葉だと認識しているのですが、そいう意味でピッタリなわけです。

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【↑手前のトラックがなんだか牧歌的(笑)
春休み中のためか、家族連れなどで賑わっています。】

鹿島神宮に祀られている神さまはタケミカヅチという神さまで、
日本神話では「葦原中国平定」という話しで活躍する。
私流のものすごーくおおざっぱな神話解釈をご紹介してみると・・・

以下、『諏訪大社(長野県)へ!【Vol.2】諏訪大社とは?』で書いたものです。
http://momotosuika.blog67.fc2.com/blog-entry-101.html


諏訪大社と言えば、出雲大社を思い浮かべる人も多いと思う。

古事記によると…

はるか昔のこと。
日本を治めていたのはオオクニヌシ(出雲大社の神さま:国津神)でした。
しかし、ある日突然アマテラス(天津神)が、
「日本は私たちが治めた方が良いのでは」と、タケミカヅチを派遣し、国譲りを迫る。

もちろん、はい、そうですか。と言えるはずもなく
オオクニヌシの息子タケミナカタノミコトタケミカヅチが相撲で決着をつける。

負けてしまったタケミナカタノミコトは長野県の諏訪まで追いやられたのだった。
そして父オオクニヌシは、引退することを条件に、
それはそれは立派な出雲大社を立ててもらい、
そこから静かにこの国を見守っている…。

ものすごく適当なんですが、大体こんな感じだったと思います。
間違っていたら、ゴメンナサイ。
この、戦いに強いタケミカヅチは、
『古事記』では建御雷之男神、建御雷神、
『日本書紀』では、武甕槌、武甕雷男神と表記されているとのこと。

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【↑境内は広く、清々しい森の中を散策しながらの参拝です。】

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【↑なんとも気持ち良い境内です。】
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【↑鹿島神宮の楼門(ろうもん)です。】

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【↑せっかくなので、
鹿島神宮と大変かかわりの深い、奈良の春日大社の楼門もアップしてみました。】

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【↑なんだか似ている楼門だと思ったので、
島根県にある日御碕神社(ひのみさき)の楼門もアップしてみました。】

ところで、
神社めぐりは、パワースポットめぐりにも通ずるように思う。
鹿島神宮もパワースポットとして有名なのですよね
要石(かなめいし)」という石がありまして、そのエリアがそうなのだとか。
そのことについては、「鹿島神宮・中編」で書きます!


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【↑鹿島神宮の楼門から睨みをきかせていらっしゃいます。】

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【↑こちらも、見張っています。】

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【↑ちなみに、これは楼門の裏側です。イカヅチのようですね。】

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【↑もちろん、対になっています。これは一体なんなのでしょう?
聞いてくれば良かったです。】

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【↑このイカヅチのオブジェクト(?)、けっこう大きいのです。】

まだやっと楼門をくぐったばかりですが、
次回「鹿島神宮・中編(本殿/奥宮/要石)」につづきます!!



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【お役立ちリンク】
■フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
・鹿島神宮
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B9%BF%E5%B3%B6%E7%A5%9E%E5%AE%AE


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【茨城県 五浦海岸】綺麗な海と露天風呂

夏の海も良いけど、秋の海も良いんですよねぇ。
海も空も青くて。

そんなわけで(←?)「PCの画像フォルダに眠っていた写真とネタ」シリーズ第五弾は、
五浦海岸」と「五浦観光ホテルの露天風呂」です。

五浦海岸は(いつうらかいがん、いづらかいがん)と読みます。
五浦海岸1

五浦海岸2

五浦海岸3

五浦海岸4

五浦海岸5

五浦海岸6
画像とポエム(?)で五浦海岸の美しさ、伝わったでしょうか?
フフフ・・・。

ちなみに
五浦海岸は茨城県と福島県の境目くらいに位置しています。
五浦海岸をさらに北上すると、福島県の勿来(なこそ)海岸があります。

ここに「ジョイ勿来」という喫茶店というかレストランがあります。
目の前が海で、本当に気持ち良い眺めです。
写真がないのが残念枯葉

「ソーダ水のな~か~を~ 貨物船がと~お~る~♪」気分が味わえます。
(海を見ていた午後 by荒井由実)

海を眺めながらのコーヒーは一段と美味しかったコーヒー&ハート

五浦海岸に戻ります。
五浦観光ホテルの露天風呂は日帰り入浴OKです
五浦海岸7

立派なホテルです。
五浦海岸8

露天風呂の隣の休憩テラスからの眺め。露天風呂からもこんな感じです。
五浦海岸10

五浦海岸9
海に面した露天風呂ですから、冬は寒そうな気がします。
私は夏と秋に行きましたが、良い温泉です。
良いニオイがしたんですよ、グレープフルーツの皮の油みたいなニオイが。
時々、そういうニオイの温泉、ありませんか?

五浦観光ホテル本館・別館大観荘の詳細をじゃらんで見てみる


【お役立ちリンク】
■五浦観光ホテルへようこそ(公式HP)
http://www.izura.net/indexj.htm


■五浦海岸 ウィキペディア(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%94%E6%B5%A6%E6%B5%B7%E5%B2%B8


■ジョイ勿来海岸店のクチコミ
http://r.tabelog.com/fukushima/A0704/A070401/7000412/


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