大器晩成だから。~パワスポ・神社・世迷言~


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赤城神社のお神楽の縁♪

以前、赤城神社(群馬県)のお神楽について記事を書いたのですが、
それがきっかけで、お神楽関係者の方と
メールのやりとりをさせていただく機会がありました。

■群馬県【赤城神社】例大祭・お神楽~神社編~
http://momotosuika.blog67.fc2.com/blog-entry-166.html
■群馬県【赤城神社】例大祭・お神楽~お神楽編~
http://momotosuika.blog67.fc2.com/blog-entry-167.html
■群馬県【赤城神社】一之宮を譲った神さま
http://momotosuika.blog67.fc2.com/blog-entry-135.html


こういうことがあるからブログって楽しいです

それでですね、その方(達?)が、お神楽の説明を作ってくださったんですよ!

私がブログで「お神楽って難しい~。なにについての舞なのかサッパリわかんない…」
とボヤいたところ、説明リーフレットを作成してくださり、さらにデータまでくださいました!

本当に本当にありがとうございます
(にも関わらず、ご紹介が遅くなりすみませんでした

その説明リーフレットのPDFデータをアップするか、
はたまた説明文章をブログ上でご紹介させてもらおうか、とても悩んだのですが…

今回は、こんな感じでいただきました!ということで画像のみで失礼します。

akagi_okagura01.jpg
↑お神楽とは

akagi_okagura02.jpg
↑各舞の説明

webって、すっごく便利ですよね。
文章も画像も、どんどん自分のパソコンにデータをコピーできちゃうわけで。

このデータをくださった方(達)は、気さくに「どうぞ」とデータをくださいましたが、
私の判断で全てネット上にアップしていいのか、ちょっと迷うところです。

元旦や例大祭(5月5日)のお神楽のときに赤城神社に行くと、配布しているかもしれません。

私のように、お神楽に興味はあるものの、サッパリわからん…という方も多いと思います。

また、いずれご紹介させていただけたら、と思っております。

まずは、データをくださったAさん、本当にありがとうございました。
今年の例大祭を拝観できず、とても残念に思っています。
ご連絡いただきましてありがとうございました。

これに懲りず、また連絡いただけましたら嬉しいです。

ちなみに、お神楽の紹介サイトから当ブログにリンクが張ってあることに最近気づきました。
少しでも赤城神社のお役に立てたのなら幸いです。

茶吉っつあん



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群馬県のパワースポット【赤城神社】例大祭・お神楽~お神楽編~

前回、赤城神社をご紹介しましたが、
今回は例大祭ならでは(?)「お神楽」をご紹介します!
赤城神社って?という方は
http://momotosuika.blog67.fc2.com/blog-entry-166.html


※ムービーをいくつか貼りました。少々、ページが重いです。

お神楽のムービーですが、それぞれの時間は短いのですが、
雰囲気を感じてもらえたら良いなぁ、と思っています。
途中で、出店のやきそばを食べに行ったり、
ご神水を汲みにいったり、本殿近くを探検したり・・・と、
チョイチョイ遊んでいたので、撮影できていないのもあります(笑)

前回も触れましたが、奉納武道大会もありまして
大勢の小学生、中学生でそれはそれは賑やか!!
ムービーの中にも、ギャーギャー、ワーワー賑やかな声が入っています。
子供のエネルギーで活気のある神社って良いですね!
神楽殿の隣りで剣道の試合(奉納)が行われており、その声援も賑やかです。
空手や剣道の道着を着た子供が大勢居ました。
また、小さな子供は走り回り、鬼ごっこ、ケンカ、泣く、笑う。
山の神社ですから、木々や山肌がそれらを柔らかく受けとめていました。

私はといえば、なんだか「もっと元気に遊ぶんだぞ!
子供時代は貴重なんだから、うんと走り回るんだぞ!」
という、目が潤みそうになる始末・・・。
なんか・・・年なんでしょうかねぇ・・・。
年なんでしょうねぇ・・・(遠い目)

では、時系列で写真とムービーでどうぞ。
私が到着したときに舞われていた「神招舞
こちらは写真のみです。
okagura1.jpg

国堅舞」の写真です。
okagura2.jpg

国堅舞」のムービーです。(約1分)
(携帯電話からは見られません)


細女舞」の写真です。
okagura3.jpg

細女舞」のムービーです。(約30秒)
(携帯電話からは見られません)


千宜ノ舞」の写真です。
okagura4.jpg

千宜ノ舞」のムービーです。(約1分)
(携帯電話からは見られません)


猿田彦舞」の写真です。
okagura5.jpg

猿田彦舞」のムービーです。(約1分)
(携帯電話からは見られません)


戸隠ノ舞」の写真です。
okagura6.jpg

戸隠ノ舞」のムービーです。(約1分)
(携帯電話からは見られません)


住吉ノ舞」と福菓子が振舞われている様子です。
こちらは写真のみです。
okagura7.jpg

okagura8.jpg

初めにも触れましたが、いくつか写真・ムービーに
収められなかった舞もあります。

赤城神社に到着したのが12時半ころ。
確か、朝の9時、10時から例大祭は始まっているはずです。

私のブログにコメントをくださった、
お神楽に詳しい方にいろいろと教えてもらっていたので
「お昼頃に行けば、お神楽目的の私には丁度良いかな?」
と思って行きました。
およそ午後の4時まで、4時間近くお神楽を堪能することになりました。
けっこう疲れました(笑)

なぜなら・・・「舞の意味が分からない」からです(涙)
というか、漢字の読み方も難しい
「細女舞」って、「うずめのまい」って読めます?
普通、読めませんよねぇ?「ほそおんな」とか「ほそめ」とか・・・。

一応、古事記のダイジェストくらいは知っているので
なんとなく想像はつくのですが・・・
戸隠ノ舞の始まりのほうでは、
「フラフラしてるけど・・・酔っ払っているのかな?
ん?岩戸を担いで、重たくてフラフラしているのかな?」
などと思ったわけです・・・。

簡単なパンフレット(説明文)を作ってください・・・

神楽のもともとの意味はおそらく、
神さまからメッセージを授かったり、お願い事をお伝えしたり・・・
大変高度な霊的儀式だったのかなぁと思います。
長い歴史の間に、庶民の娯楽も多少は兼ねるようになったと聞きます。

お正月に見たお神楽─
風花(かざはな)の舞う、シンと冷えた静かな空間─も感動しました。
そして、春の陽射しと子供たちのエネルギーに包まれたお神楽の舞。

お神楽は難しいですが、あまり深く考えず、
雰囲気を感じながら拝観してみてはどうでしょうか?
例大祭は毎年5月5日です。

⇒「赤城神社」フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B5%A4%E5%9F%8E%E7%A5%9E%E7%A4%BE






伊香保温泉や四万温泉などは行ったことがあるのですが、
赤城エリアの温泉って入ったことがない…ということに今気付きました。
そんなわけで、赤城エリアの温泉宿をチェックしてみました。
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群馬県のパワースポット【赤城神社】例大祭・お神楽~神社編~

群馬県赤城神社例大祭にてお神楽を見てきました。
5akagi02.jpg

まず、赤城神社とは・・・
過去エントリの”群馬県【赤城神社】一之宮を譲った神さま
http://momotosuika.blog67.fc2.com/blog-category-53.html
で、ご紹介したのですが復習しましょう。

5akagi01.jpg
↑木製の鳥居。木製というか、そのまま木です。

時々、群馬県を東北地方だと思っている若い方に遭遇しますが、
群馬県は北関東です埼玉県の北隣りです。

群馬県は上毛(じょうもう)、上州(じょうしゅう)などとも呼ばれます。
上毛三山といって、群馬を代表する山を指します。
それが、赤城山、榛名山、妙義山の三つの山です。

群馬県の小学校などでは、運動会のチーム編成を
赤城山、榛名山、妙義山、浅間山の各チームに分けると聞いたことがあります。
上毛三山に入ってはいませんが、浅間山は活火山で有名です。

裾野の広い赤城山。赤城山から吹き降ろす冬のからっ風。
(そういえば、赤城山に徳川埋蔵金が眠っているなんていう話もありましたね
そんな、群馬県を代表する赤城山。
赤城山の神さまをお祀りする神社、赤城神社です。
代表的な赤城神社は3つあります。

5akagi05.jpg
↑石灯籠に赤城山の文字が。

赤城山のてっぺん、大沼という湖に位置する赤城神社。
(前橋市富士見町)

赤城山の中腹に位置する赤城神社。
(前橋市三夜沢町)

前橋市二宮町にある今では小さな赤城神社。
(前橋市二宮町)

私が「赤城神社と言ったらここだ!」と個人的に、勝手に思っているのが
赤城山の中腹(前橋市三夜沢町)に位置する赤城神社です。


さて、その三夜沢町の赤城神社で5月5日に例大祭が行われました。
例大祭というのは、その神社の誕生日くらい大事な日です。
⇒「例祭」とは?フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BE%8B%E7%A5%AD


5akagi04.jpg

5akagi07.jpg
↑神代文字・・・色々と話題になった文字のようですね。

この日は奉納武道大会もあり、またお神楽(おかぐら)の奉納もありました。

5akagi03.jpg
↑手水舎です。

少しずつ、お神楽にも興味が湧いてきていたところに、
赤城神社の過去記事にお神楽のコメントをくださった方が!
というわけで5月5日は仕事を休んで行ってきました

お神楽の知識がありませんので、写真と動画にてご紹介します。
「○○○ノ舞」は、こういう意味ですよ、みたいなパンフレットとか
手書きチラシとかあるとすごく良いのになぁと思いました。

ところで今回、写真とか動画(ムービー)がけっこうな量なんですよ。
どういう構成でまとめたら良いのか考えた結果・・・
神社編お神楽編に分けるのが一番見やすいかなぁと。

と、いうわけで今回は神社編としてお届けします。

5akagi08.jpg
↑ご拝殿です。
5akagi06.jpg
↑あ、また雲の絵だ!

ちなみに、赤城神社はご神水を汲みに来られる方がとても多いです。
ただ、生水なのでお腹の弱い方などは特にそうですが、
一度沸かしてから飲んだほうが良いのではないかと思います。
雨が降った後などは、濁ったりしないのだろうか?とも思いました。


5akagi10.jpg
↑ご拝殿の横から上がっていけます。

5akagi11.jpg
↑ご本殿中門です。

5akagi12.jpg
↑社殿は神明造りです。

5akagi13.jpg
主祭神は大己貴命(おおなむちのみこと)
豊城入彦命(とよきいりびこのみこと)です。

5akagi14.jpg
「たわら杉」は樹齢1000年とも。
大きな杉、檜、翌檜などが茂る森。

5akagi15.jpg
今日は、子供たちの声が楽しく響きます。
子供が居るだけで、明るくエネルギーに満たされます。

次回は、お神楽編です





伊香保温泉や四万温泉などは行ったことがあるのですが、
赤城エリアの温泉って入ったことがない…ということに今気付きました。
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⇒「赤城山」フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B5%A4%E5%9F%8E%E5%B1%B1


⇒「赤城神社」フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B5%A4%E5%9F%8E%E7%A5%9E%E7%A4%BE



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群馬県【赤城神社】一之宮を譲った神さま

前回からの続きだと「和歌山~奈良の旅」シリーズなのですが猫パンチ
今日は、新年初めのエントリなので、初詣リポートです。



群馬県、といえば赤城山(あかぎやま)を思い浮かべる方も
いらっしゃるのではないでしょうか?
上毛三山(じょうもうさんざん)、といって「赤城山」「榛名山」「妙義山」
の三山は特に県民から親しまれています。
その、赤城山に抱かれる神社「赤城神社」に初詣に行ってきました。

デジカメを忘れてしまい、携帯電話の写真なので写りがイマイチ汗
後日、優しい雰囲気の赤城神社をお伝えするべく写真を撮ってきたので、ぜひこちらも
群馬県【赤城神社】例大祭・お神楽~神社編~
http://momotosuika.blog67.fc2.com/blog-entry-166.html

hatumoude07.jpg
1.拝殿です

hatumoude06.jpg
2.拝殿の千木(ちぎ)

hatumoude08.jpg
3.本殿です。鰹木(かつおぎ)は8本です。
千木は内削です。

hatumoude09.jpg
4.本殿の門のようになっている杉の木
PA0_0035.jpg

hatumoude10.jpg
5.写真には写っていませんが、光が溢れ、風花が舞っていました。

さて、カンタンに赤城神社をご紹介します。
赤城神社、といえば
1.赤城山の山頂に大沼という湖があり、そこに鎮座する赤城神社
2.赤城山南麓の三夜沢町(みやさわまち)に鎮座する赤城神社
3.前橋市二ノ宮町に鎮座する赤城神社

この3つが候補に挙がると思います。
3番目の「前橋市二ノ宮町に鎮座する赤城神社」は、
今ではとても小さい神社なので、地元の人以外に
訪れる人は少ないと思われます。

1番目は、群馬県内での知名度は高く、
山の湖にあるということからドライブやレジャーと一緒に
散策やお参りに訪れる人も多い神社です。

2番目は、やはり初詣に訪れる人が多いでしょう。
山麓に位置していますが、この辺りは積雪は滅多になく、
前橋全域からでも、それほど時間がかかるというわけでもありません。
しかしながら、杉の木に囲まれた静かな境内は、
山に抱かれた神社ならではの趣があります。

やはり、「赤城神社」というと一番はじめに思い浮かぶのは
赤城山南麓の三夜沢町に鎮座する赤城神社、ではないでしょうか。

拝殿から神さまにご挨拶をすませたら、
ぜひ本殿のそばまで行ってみてください。
私も今年初めて知ったのですが、拝殿の後ろに小さな階段があり、
そこから本殿を見ることができます。

天気は快晴、めずらしく風も弱く、雲がゆったり流れ、
境内の杉の木は光を浴び、とても気持ちの良い雰囲気です。
すると、青い空から白い風花が舞ってきました。
神楽殿では「細女命」が舞われています。
笛の音と鈴のシャン、シャンという音が聞こえます。



携帯電話で撮影した動画です↑

初めて、動画をブログに貼ってみたので、「なんか見え方が変だよー」と
いうことがあったら教えてもらえると嬉しいです。
(対応できるかは分かりませんが・・・ナハハ
汗
こちらは動画が見られなかった場合用の画像です。
PA0_0041.jpg
細女命(うずめのみこと)
PA0_0042.jpg

山肌が、神楽の音楽と風花を柔らかく受けとめているようです。
本殿のそばから山を見ると、小さな祠がいくつか見えます。

これ以上先へ進むのは、少し遠慮したくなる適度な怖さ、
(↑畏怖の念、という感じです。)
心がスッキリし、気持ちリフレッシュ、清々しい空気・・・

う~ん、こんなに素敵な神社だったなんて・・・知らなかった!キラキラ(オレンジ)

hatumoude12.jpg

hatumoude11.jpg
櫃石(ひついし)・・・?
なんだろう?
とりあえず、今日は家族がすでに待ちくたびれているので帰りました。
家で調べてみると・・・面白そうです。
そうか、群馬って古墳とか遺跡とか、けっこうあるんだっけ!

詳細は、こちらをちょっとご覧ください

■赤城神社と櫃石を歩く
桐生山野研究会HPより
http://akanekopn.web.fc2.com/yama/sanyaken/sanyaken32.html

■赤城山南麓の岩石祭祀
岩石祭祀学提唱地HPより
http://f1.aaa.livedoor.jp/~megalith/akagi.html

■群馬の遺跡・出土品
財団法人 群馬県埋蔵文化財調査事業団HPより
http://www.gunmaibun.org/remain/guide/tyumo/hituishi.html

■櫃石
楚巒山楽会HPより
http://akanekopn.web.fc2.com/yama/hitsuishi.html

いや~、それにしても赤城神社のイメージが
180度変わった初詣になったなぁ・・・。

個人的なことですが、私は都道府県が変わる引越しを3回しております。
家族で赤城神社に初詣に行ったのは、
引越してきた年とそのほかのいつだったか・・・
多分、2、3度ほど行っていると記憶しています。
私達家族は、上手く行っていませんでした。
やがて大人になり、家を出て、数年後母が病気で他界しました。

今では、実家に一人で住む初老の父と、帰省した私と弟の3人で、
ご先祖さまと母のお墓参りの後、赤城神社に初詣へ。
というのが、お正月の過ごし方になりました。

私の記憶の赤城神社は「怖い」ものでした。
子供や学生の頃、神社は身近な場所では決してなく、
お正月に行くところか、写生大会場か、
肝試しをする場所か、・・・そんなイメージでした。

ただでさえ、赤城神社は大きな杉の木に囲まれた山の神社です。
子供にしてみれば、淋しく、ツマラナイ場所ですし、
おそらく、以前行った時は天候もイマイチだったのでしょう。
薄暗く、怖いイメージがついてしまった。
そして・・・それはそのまま、当時の我家の空気でした。

今回、赤城神社のイメージが全く変わったのは、
私が「神社好き」な大人になり、天気も良かったから・・・
だけではないような気がしています。


赤城神社と櫃石・・・初夏にもう一度行ってみよう。

それから、タイトルの「一之宮を譲った神さま」というのは、
本来は赤城神社が「一之宮(一の宮、一宮とも)」
だったらしいのですが、
現在の一之宮神社である「貫前神社(ぬきさきじんじゃ)」に、
一之宮の称号(というのか?立場というのか?)を
譲ったという話しからです。

赤城の神さまは、寛大な性格なんだよ。という話しなのか、
なにか政治的なことに関係しているのか、
豪族や部族の勢力争いの結果なのか・・・
単に「はい、どうぞ」と譲ったわけじゃないんだろうな、
と思ったりしています。

先に紹介させていただいた「赤城山南麓の岩石祭祀」のページによると、
<ここから引用>
崇神天皇の第一皇子である豊城入彦命が東国平定に来た際、
ここで天神地祇を奉祭したといういわれがあります。
ここから手捏土器を中心とした土器類、滑石製玉類(勾玉・管玉・臼玉)、
剣形模造品・有孔円板などの石製模造品が出土。
玉・剣・鏡の古代祭祀3点セットの模造品が揃っていること、
赤城山の山腹という立地、単独の岩石であることから
ここは赤城山に対する磐座祭祀の遺跡であると考えられています
(大場磐雄「赤城神の考古学的考察」1942年)。

遺物の製作時期はおよそ5世紀後半~6世紀半ばの間に
位置付けられているようです。
赤城山の中にある程度入った山腹まで立ち入った上で、
山の神を迎えるという磐座の場です。

<ここまで引用>

●引用元ページ
http://f1.aaa.livedoor.jp/~megalith/akagi.html

「遺物の製作時期はおよそ5世紀後半~6世紀半ばの間」ということは
赤城山の信仰はもっと前からあったということですよね。

貫前神社も歴史は古くて、
<ここから引用>
社伝によると創建は安閑天皇の元年(531年)3月15日、
鷺宮(現在の安中市)に物部姓磯部氏が氏神である経津主神を祀り、
荒船山に発する鏑川の流域で鷺宮の南方に位置する
蓬ヶ丘綾女谷に社を定めたのが当神社の始まりと云われる。

<ここまで引用>
 
●引用元ページ
(一之宮貫前神社 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%80%E4%B9%8B%E5%AE%AE%E8%B2%AB%E5%89%8D%E7%A5%9E%E7%A4%BE

結局、よくわりません(笑)
でも・・・ハッキリしているのは、
ご先祖さまは、戦争や火山噴火や色々な困難を
神さまと一緒に生きてきた、ということです。

最近私は、神社にお参りするのは
究極のお墓参りなんじゃないかと思うようになってきました。

関連エントリ⇒群馬県【赤城神社】例大祭・お神楽~神社編~
http://momotosuika.blog67.fc2.com/blog-entry-166.html



伊香保温泉や四万温泉などは行ったことがあるのですが、
赤城エリアの温泉って入ったことがない…ということに今気付きました。
そんなわけで、赤城エリアの温泉宿をチェックしてみました。
赤城エリアの温泉宿を見てみる



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赤城神社の詳細はこちら
■赤城神社
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B5%A4%E5%9F%8E%E7%A5%9E%E7%A4%BE

■赤城神社(三夜沢)
玄松子の記憶HPより
http://www.genbu.net/data/kouzuke/akagi_title.htm

■赤城神社
前橋まるごとガイドHPより
http://www.maebashi-cvb.com/tourism/view/i-kanko/09akagi.htm




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