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「伊勢神宮と神々の美術」展とWIRED CAFE(ワイアードカフェ)

「伊勢神宮と神々の美術」展は9月6日(日)までです。
興味があるけど、忘れてた!と、いう方は急いでくださいね。
伊勢神宮と神々の美術

私は展示の音声ガイドを付けることは滅多にないです。
だって~、500円もするんだも~ん。
でも、今回は付けました。なぜなら、
美輪さんのガイド
↑美輪さんがご案内してくれるっていうから。
伊勢神宮と美輪さんの声、ピッタリでした。
時々、神楽歌(かぐらうた)が流れるのも良かったし、それにはっきり言って
伊勢神宮展、むずかし~!!

歴史(古事記、伊勢神宮そのもの)の背景を大雑把にしても
把握していないと、ちょっと???かもしれません。
音声ガイドがあった方が、分かりやすいと思います。

私は先々月に伊勢神宮をめぐる旅に行きまして、

二見ヶ浦
伊勢神宮(外宮)
猿田彦神社
伊勢神宮(内宮)
天橋立
元伊勢・丹後一宮 籠神社(このじんじゃ)
籠神社奥宮真名井神社
という強行軍を突破しクタクタになりつつ、なんとな~く背景を見てきたので
(この旅行についてもいずれアップしたいな~と考えています)

「ああ!なるほど・・・??」と分かったような分からんような感じで見てきました。

特に知識がなくても、門外不出だった
(というか、火中や土中にて一般の人間の目に触れない様にしてきた)
神への宝「日本の文化・技術・信仰」は一見の価値があると思います。

日本人って、伊勢神宮大好きなんだな!!
ということは分かりました。

確かに、伊勢神宮を初めて参拝したとき・・・
「尊い」空気に包まれ、自分でも驚くくらい感動してしまいました。

ん?そうだ。伊勢神宮の近くにこの展示会場を作って、
あらかじめ勉強してから伊勢神宮へ、って良いアイデアなのでは?

出雲大社はすぐそばに博物館がありますね。
私もそちらに寄って、予習をしてからお参りしました。
感受性でもって感じるところと、知識でもって理解するところと
一度で二度おいしい・・・思いがしたいものです。

ちなみに併設のミュージアムショップでは赤福が売ってました(笑)
伊勢神宮と神々の美術2



さて、いつも上野に来て(というか東京に来て)困るのが食事でございます。
大体、ひとりでふら~っと土地勘のない大都会・東京に来るものですから、
下手にウロウロすると迷子になり、交番を見つけなくてはならなくなります。
そのため駅の近くで、一人で入りやすくて、
値段があまり高くなくて、煙草が吸えて、
コーヒーが美味しいところを押さえておくのは重要です。

上野だといつも一目散に"公園改札"へ行っていたので
知らなかったのですが"中央改札"を出たところに
アトレ上野という駅直結のショッピングセンターがあるんですねぇ。
そちらのWIRED CAFE(ワイアードカフェ)で、お昼をいただきました。
喫煙席もあるし、ランチタイム(AM11:00からPM15:00かな?)はお得になっていて
ゴマの風味が豊かな食パンに、ハム・アボカド・野菜を挟んだサンドイッチと
スープ、ドリンクで850円でした。とても美味しかったです。
あと接客がとても良かった!
WIRED CAFE(ワイアードカフェ)




◆江原啓之神紀行1伊勢・熊野・奈良 スピリチュアル・サンクチュアリシリーズ
◆伊勢神宮ひとり歩き―神の森のヴィジュアルガイドブック
◆永遠の聖地 伊勢神宮―二〇一三年、式年遷宮へ

今日のお役立ちリンク
■伊勢神宮と神々の美術 ~上野でぶらり、伊勢詣で~
 ●http://www.iseten2009.jp/index.html
■atre(アトレ)上野
 ●http://www.atre.co.jp/ueno/index.htm
■WIRED CAFE(ワイアードカフェ)
 ●http://www.wiredcafe.jp/index0.html#

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ルーブル美術館展&国宝「阿修羅」展

東京・上野公園の国立西洋美術館で開催中の
ルーブル美術館展」には、
3月に一度チャレンジしている。
しかし、すんごい行列と「2時間待ち」の案内カンバンを見て
「うへぇ~」と、げんなりしてしまった。
しかもこの日は北風が身を切るように寒い日だった。
まぁ、また後で良いか・・・と諦めた。

そして、5月下旬の平日に再チャレンジ。
阿修羅展とともに観てやる~~~!
と意気込んで、朝10時ちょいすぎに到着。
雨がしとしと降る中、
「うへぇ~」う~ん、デジャブ。
でも、今回は40分ほどで中に入れた。

もし、我が家が大きくて、素敵なリビングがあったら飾りたいのは
クロード・ロラン「クリュセイスを父親のもとに返すオデュッセウス」
という絵だ。
http://www.ntv.co.jp/louvre/description/pict7.html
(↑コピーライトは日本テレビ。ルーブル美術館展の公式サイト???)
ホメロスの『イリアス』を題材に描かれたということだが、
空の色合いと光を背景にした船が美しいし、
なんだか手前には人が動いていて生き生きした賑やかさも感じられる。
こんな絵がリビングにある家に住みたい。という白昼夢。

ジョルジュ・ド・ラ・トゥールの「大工ヨセフ」
には、やはり惹きつけられた。
幼いイエスと父の情景をこんな風に想像できるなんて・・・
ジョルジュ・ド・ラ・トゥールっていう人はすごいな~~。
http://www.ntv.co.jp/louvre/description/pict12.html

シモン・ヴーエの「エスランの聖母」
も強い印象が残っている。
聖母とイエスのまっすぐこちらを捕らえた瞳、
鮮やかな赤・黄・ラピスラズリの青、白・・・これらの色が背景の黒により一層映える。
http://www.ntv.co.jp/louvre/description/pict11.html

知識がないから良く分からないのに、2時間くらい絵を観ていた。疲れた・・・。

そんなこんなで、東京国立博物館へ移動し、阿修羅展
「うへぇ~!!」かなり混んでる。
中に入ると、展示ケースには人がぎっしり・・・。
背が小さい私は不利だ。

展示されているのはもちろん仏像だけでなく
鎮壇具(地鎮の儀式で使用された)なども観る事が出来る。

ひとまとめに仏像と言っているが、
阿修羅立像、八部衆像、十大弟子像、
釈迦如来像、薬王菩薩立像、持国天立像・・・
などたくさんあり飽きない。

注目の阿修羅立像だが、とにかく混んでおり満員電車のようだった。
じっくり堪能できるわけもなく、人波に流されていった・・・。

別にいいもん・・・、本物見られたし・・・。

ちなみに阿修羅立像のフィギュアは売り切れだった。



◆一個人 (いっこじん)仏像入門
◆仏像ワンダーランド奈良 (JTBのMOOK)

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