大器晩成だから。~パワスポ・神社・世迷言~


◆有名な神社から近所の神社まで・パワースポット・古代ロマン・温泉のリポート。私が受けたヒプノセラピー・レイキ・占いやパワーストーンなど。最近は育児のことも書いています◆
神社・パワースポット(サンクチュアリ)・温泉(時々、旅館も含む)リポートが50%くらいです。
◆他に、おススメ本・映画、試してみたダイエット、サプリメントの紹介。また、占いやパワーストーンについて。
(左側のカテゴリ一覧をご利用ください。)
ホームページ 伊勢神宮・元伊勢参り編、出雲大社・厳島神社めぐり編、宮古島旅行記 は、
>>>>>>>http://likesanctuary.web.fc2.com/<<<<<<<

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

はてなブックマークに追加

~ペットの猫、天国へ~

今日の昼間、親友のペットの猫が天国に召された。

長年の闘病で体は痩せ細り、毛並みもバサバサだった。

野良出身なので本当の年齢は分からないが、多分16歳くらい。

スラ~ッとした体躯、エメラルドグリーンの瞳。

ハンサムな猫だった。

カーテンレールにフワリと飛び上がる驚きのジャンプ力。

とっても人懐こくて誰にでも甘えん坊。

寂しん坊の甘えん坊だけど、人の心配をする猫。

「どしたの?大丈夫?」って、顔を覗き込む猫。

ちゃんと天国に行くんだよ。

天国では自由に走り回れるし、好きなものを好きなだけ食べられるよ。

木にも登り放題、草食べ放題、爪とぎ放題。

友達もたくさんいるし、だいじょうぶ。

ゆっくり休んで、魂が癒されますように。


本当にありがとう。


スポンサーサイト

はてなブックマークに追加

猫を怒らせました…

実家に帰ったときに、猫のみーちゃんと遊んだ。

絵のように、猫を小脇に抱えて「波動砲、発射!」ごっこをしていたら、
おでこを思いっきりひっかかれました。
img_me_01_01.jpg
よくわからないでやっているので腕の位置が違う…まだ映画も観に行っていないです。

みーちゃん(推定7歳♀)は、ものすごーく短気。
ほかの猫たちは怒っても手を抜いてくれるんだけど、みーちゃんは容赦ない。
おでこから血を流しながら、怒って出て行くみーちゃんに
「後で爪を切るからな!ちくしょー」と吠えてみた。

ところで、猫は意外に追いかけっこが好きらしい。

ちょっと追いかけるとうちの猫は2階に逃げる。
追いかけていって「見ーつけた!」と言い、すぐさま、
今度は私が階下に逃げる。ドアの陰に隠れて、息を潜める。

すると猫がこちらの様子を伺いながら、そろそろと階段を下りてくる。
そこで、「バァ!」と飛び出て追いかける…という遊びが、とにかく好きだ。

これをやると外の犬も遊びたがるので、実家に帰るとさりげなく体力を使う。

にほんブログ村 旅行ブログ パワースポット・スピリチュアルスポットへ
にほんブログ村
↑ポチッマウスしてもらえたら嬉しいです
◆旅行・歴史・古代ロマン・神社仏閣・パワースポット・サンクチュアリの
ブログなどがたくさんありますので、興味のある方はぜひどうぞ!

はてなブックマークに追加

猫のトイレのしつけに心の交流を感じたり感じなかったり。

三毛猫のノラちゃんが我家に居を構えて、もう半年が経つ。

「アナタも、ノラちゃんから立派な”飼い猫”になったのネ~。
と、しみじみしたことがあった。
それは、目ヤニを大人しく取らせてくれたこと。

少し前まで、目ヤニを取ろうとするととても嫌がった。

例えば、傘を持つと飛んで逃げた。
リモコンを持つとテーブルの下に隠れた。
もしかしたら、ウチに来る前に誰かに暴力を振るわれたのかもしれない。

でも!今は全然平気なんだよね~

そう、私はモノで叩いたことは一度も無い。
危険なことをしたら、ゲンコツだ。

まず、やったらいけないことを口頭で伝える。
それをしてしまったら、叩くことも伝えておく。

大抵は「ダメ!」と言って、体を押さえ込んで、
目を合わせて、「ダメ!と、言ったことだよ」で済む。

これを何度か繰り返せば学習してくれる。

猫は学習能力の高い生物だ。
ただ、学習能力だけの問題ではないこともあった。

トイレをきちんと覚えたはずの大人猫が、
座布団でオシッコをしてしまうことが続いた。
基本的に特例を認めない私は、その猫を叱った。

しかし翌日、またやった。
叱った後、動物病院に連れて行ったが病気ではなかった。
特にストレスになるようなことも起こっていなかった。

おそらくの原因が分かった。
私がその猫を飼う前の飼い主さんは、猫のしつけに慣れていなかった。
トイレのしつけが中途半端で、布団や座布団にする癖があった。
そして、私以外の家人が「猫を叱るのが可哀想で」という理由で、粗相を見逃した。
これは私の憶測だが、おそらく座布団でオシッコするのが快感なのだろうと思った。

その後も粗相はちょくちょく続いた。
ちゃんとトイレに行った時はよく褒めた。

粗相をしたら、可哀想だが、叱った。
お互いに、一緒の部屋ですごしたいのは一致しているのだから、
トイレのルールは守らなければならないんだよ。
いつか君が齢をとったら、粗相しても叱らないよ。
でも今の君は、足腰も立派なのだからトイレでしなければならない。
そこに関して、私は諦めないよ。
立派な大人の君を叩いたり、叱ったりするのは私も辛い。
どうか分かって欲しい。と、不覚にも涙しながら猫に話をした。

それから、粗相はなくなった。

その猫も今年で12歳(くらい)。
今日もトイレで執拗に砂掛けを繰り返している。

シャカシャカシャカ・・・
気が済むまでどうぞ・・・

にほんブログ村 旅行ブログ パワースポット・スピリチュアルスポットへ
にほんブログ村
↑ポチッマウスしてもらえたら嬉しいです
◆旅行・歴史・古代ロマン・神社仏閣・パワースポット・サンクチュアリの
ブログなどがたくさんありますので、興味のある方はぜひどうぞ


はてなブックマークに追加

続・猫が風邪をひいた。

やっと、熱が39度台まで下がった。

前回の続きで、飼い猫の話しなのですが、猫の平熱は38度5分前後だそうで40度をこえると食欲がなくなってしまうそうです。

さて、2週間も病に伏せた猫は体重が0.6キログラム減り、フワフワの毛もバサバサに。

なかなか熱も下がらず、全く食事もせず、獣医の先生に毎日毎日注射してもらって、生命を繋いでいました。

それがやっと一昨日から元気になり始め、今日は自分の意志と自力でゴハンを食べてくれたので、心底「ほっ」としました。

まだ、熱もあるし、鼻水も飛ばしているけど、あともう少しだね!

一緒に頑張ろうね、猫!

はてなブックマークに追加

猫が風邪をひいた。

ウチの猫がひどい風邪を引いてしまった。
3匹飼っているうちの、1匹目の風邪が治ったら2匹目に感染してしまった。

40度以上の発熱、鼻水、涎で息をするのも大変そう。
「ちゃんと呼吸ができている」のか不安になり、私も熟睡できない夜が続いている。

ご飯も食べられなくて、毛並みも悪くなり、かなりやつれた。

猫の平熱は38度5分だそうで、40度以上の発熱になれば
食欲はなくなってしまうと、先生(獣医)が教えてくれた。

我家の猫を診てくれる先生(獣医)は二人居る。
一人は、家から30分くらいの動物病院の先生(A先生)。
もう一人は、1時間くらいの場所にある動物病院の先生(B先生)。

A先生は「力技」が得意な先生で、時々治療が乱暴に思える時もある。
でも、先生の治療は即効性があるので、猫も早く元気になる。
人間には無愛想な先生で、話し方が少々イヤミっぽい。
お礼のお菓子を持っていっても、興味が無い様子。
でも、動物にはとても優しい。

B先生は動物の自然治癒力を尊重しているように見える。
穏やかな話し方と低い声が猫のハートも掴んでいる。
即効性は無いかもしれないけれど、
「先生の言ったとおり、薬なしでも治った!」ということが多い。
もちろん、痛みなどがある場合は、すぐに薬も出るし、
手術の腕もすごく良いし、なによりも説明が分かりやすい。

急性疾患ならA先生、慢性的な症状はB先生というように、
猫の症状でどちらの病院に行くか決めている。

ホームドクターを見つけるまでがなかなか難しい。
B先生は私の親が見つけた先生で、実家のペットからの付き合いだ。
しかしA先生で落ち着くまでは、4件の病院にかかっている。




私は(人間の)医療関係の仕事に少し携わったことがある。
私の周囲はどういうわけだか、病院にかかっている家人、友人が多い。

付き添いで病院にいったり、医師から説明を受けたり、
着替えを持っていったりする役割も多い。

医師に感謝することがもちろん多かったが、
どうしても納得しがたいことがあり、病院を変えたこともあった。
副作用や「これは誤診では?」ということもあった。

そのため、「セカンドオピニオン」はとても大事だと思う。

しかし、このセカンドオピニオン、難しい面もある。

「あの先生は優しくない」「あの先生は欲しい薬をださない」
「本当にこの病気なのか?」「この治療方針で大丈夫なのか?」
などと、病気の時は弱気になるため、発想がネガティブになりがちだ。

心配のあまり神経質になりすぎて
「病院をどんどん変えてしまう」「一度に色んな先生の意見を聞きに行く」
と、納得どころか混乱のもとになりかねない。

納得のいく診断、治療を求めることは大事だが、
医師であり、一人の人間であるお医者さんと信頼関係を築いてゆくことも大事なのだと思う。

常識ある態度、体調をキチンと説明すること、感謝の気持ちを伝えること、
時には疑問をぶつけること・・・険悪になるかもしれないが、
そうやって人間関係を構築していくことが長い付き合いにつながる。




我家の猫を診てくれている獣医の先生も、
猫のクセだけでなく、私という飼い主のクセも含めて
対応してくれているのがよく分かる。

先生がとても疲れていて、雰囲気悪いな!と思ったり、
こちらがテンパってしまい、わがままになったこともある。

「その症状で死ぬということはありませんが・・・○○さん(私のこと)も、
それじゃぁ心配で眠れないでしょう。これから診ましょう。」
と、いつもどおりの治療費診察費で、夜中の11時半に診てくださった先生に頭が垂れた。

はてなブックマークに追加
にほんブログ村 旅行ブログ パワースポット・スピリチュアルスポットへ
にほんブログ村へワープ!


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。