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【和歌山~奈良の旅・Vol.7】大神神社と三輪山

Vol.7、大神神社(おおみわじんじゃ)編です!
いよいよこのシリーズも奈良のハイライト部分にやってまいりました!
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今回の旅のおおよその行程はこんな感じです。
■2009年11月18日・・・
・熊野本宮大社・大斎原(おおゆのはら)、熊野速玉大社、熊野那智大社(那智の滝)
☆宿泊・・・・・・・・(南紀勝浦温泉)ホテル中の島

■2009年11月19日・・・十津川村~玉置神社~谷瀬の吊り橋
☆宿泊・・・・・・・・(洞川温泉)久保治

■2009年11月20日・・・
・奈良・大神神社(おおみわじんじゃ)←★今ココダンスマン
・檜原神社と山の辺の道
☆宿泊・・・・・・・・(JR奈良駅そば)コンフォートホテル奈良

■2009年11月21日・・・奈良公園、東大寺、二月堂、春日大社、興福寺
☆京都へ移動し、東寺や京都タワー、京都駅をぷらぷら。
高速バスで帰る。


さて、ここまでの旅は同行人がおリ、自動車での旅でした。
しかし同行人は、急遽仕事のため帰ることに。
私は車を降り、電車での旅となります。
奈良の桜井市のどこかの駅近辺まで連れて行ってもらい、
近くのミスタードーナツでコーヒーをすすりながら
「さて、どうしたものか」と旅のスケジュール調整。
とりあえずコンビニで本屋さんを聞き、本屋さんで「まっぷる」を購入します。
荷物がかなり重いので、キャリーバッグを購入しようと思い、
本屋さんの店員さんに色々訪ねると
「大和八木駅の近くの近鉄百貨店になら売っていると思いますよ」とのこと。
親切に、道や乗換えなども教えていただきました。ありがとう

近鉄百貨店でキャリーバッグを無事購入、
カバン売り場の隅っこを借りて、荷物を整理させてもらいました。
その後、宿の予約を済ませます。
「お金もないしー、金曜日だしー、やっぱりビジネスホテルだな」と
まっぷるの後ろのほうにあるホテル一覧を見ると、
コンフォートホテル奈良」を発見。

厳島神社に行った際に利用したコンフォートホテルは
きれいで、リーズナブルな印象だったので即決。
厳島神社旅行記はこちら⇒http://momotosuika.blog67.fc2.com/blog-entry-96.html

電話をしてみると、シングルはもう一杯で、
広めのシングル(7,800円)も、あと一部屋とのこと。
ちと高いな・・・と思ったけど、今からアチコチに電話するのも面倒だし予約完了!


再度桜井駅へ戻り、大神神社(おおみわじんじゃ)
一番近い「三輪駅」へ向かいます。
電車内では、定年退職したというカメラ小僧ならぬ「カメラじいちゃん」と
纏向(まきむく)遺跡の話しをしつつ、三輪駅に到着。

さぁ!大神神社へ向いますよ!!
大神神社(おおみわじんじゃ)まではすぐです。
徒歩6,7分くらいだったかな?
お腹が空いていたので、まず・・・有名な「三輪にゅうめん」を食べることに。
まっぷるにも、ブログにも紹介されている「そうめん処森正(もりしょう)」に決定。
oomiwajinjya01-1.jpg
店内は、割と開放的な露天風なつくりで、お客は私ひとり。
おすすめの温かいにゅうめんを注文しました。
ご当地グルメを楽しんだところで出発です。
そこのスタッフさんが私の荷物に気付き、
「そのキャリーバッグを引いて山の辺の道はちょっとキツイと思いますよ」と
言ってくれたが、置いてゆくわけにもいかない。
持ち上げる覚悟を決めて、お参りだぁ!
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さっそく砂利だYO・・・キャリーを持ち上げ、ど根性で歩きます。

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手水舎に・・・蛇です。

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拝殿です。
大神神社は「三輪山」をご神体とし、
大物主大神(おおものぬしのおおかみ)を祀っています。
縄文時代または弥生時代には三輪山信仰があったとされ、
日本最古の神社とも言われているそうです。

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ご神体である三輪山ですが、ルールさえ守れば入山(登山)できます。
入山の申請をし、飲食、喫煙、写真撮影は全て禁止です。
※参照:三輪山 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E8%BC%AA%E5%B1%B1

私は、今回の旅では登拝は叶いませんでしたが、
近いうちにぜひとも叶えたいと思っています。
oomiwajinjya07.jpg
大神神社の説明は、下記リンク先を参照していただくとして・・・
大神神社って、やっぱり、こう・・・
”日本のルーツに迫る神社”という感じがしませんか?
出雲大社や伊勢神宮も、「日本のルーツのひとつ」という感覚があります。

私達には父と母がいて、父には父の両親、母には母の両親がいます。
さらに父母が、さらにさらに父母がいます。
時代背景とともに様々な事情があり、それぞれの生き方があります。

神社へ行き、歴史を知ることは、両親の青春時代の話しを聞いているようでもあり、
または教育者として生きた祖父(父方)の戦争体験、
漁師だったイケメン祖父(母方)の武勇伝、
勘当された勝気な祖母(母方)の話を聞くような感じです。

すでにこの世を去ったご先祖様の生き生きとした話は、新鮮な驚きと、
ご先祖様を誇りに思う気持ち、また、ご先祖様がしてしまった失敗や誤ちを反省し、
「ご先祖様の失敗を繰り返さないようにしよう」と、新たな気持ちになります。
私にとって、出雲大社、伊勢神宮、大神神社、檜原(ひばら)神社などは、
「日本がたどってきた生き方の節目に触れられる」と思う神社です。


さて、山の辺の道をたどり、檜原(ひばら)神社へ行きます。


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【お役立ちリンク】
■大神神社公式HP
http://www.oomiwa.or.jp/

■大神神社
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E7%A5%9E%E7%A5%9E%E7%A4%BE

■大神神社(三輪明神)のページ
古墳のある町並みからHP
http://www.y-morimoto.com/jinja22/ohmiwa.html


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ピラミッドを造ったのは、奴隷じゃない。

エジプトのピラミッドピラミッドを造ったのは、「奴隷」などではなく
休日も給料もちゃんとあった「労働者」だった。

・・・という話はけっこう有名。
なにせ私が知っているくらいなのだから。

飲みすぎて、二日酔いで休んだ」
という記録も残っている、などの話しをテレビで観たことがある。

なぜ、いきなりピラミッドの話題なのかというと、
「クフ王のピラミッド近くで、ピラミッドの建設に従事していた
労働者のものとみられる墓群が見つかった。」というニュースを目にしたから。
ピラミッドは労働者が作った?墓群見つかる
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20100112-OYT1T01283.htm
(YOMIURI ONLINE(読売新聞)より)

【鞭で打たれている”奴隷”がピラミッドを作っている】というシーンは
映画「十戒」のイメージが強いのですが、
ニューバージョンの「十戒」を作ってみたらどうでしょう?
「あのさ、信じてる神様が違うから、エジプトを出てくね」
という、海が割れない「十戒」。
雰囲気は「北の国から」っぽく。
どうかな~?良いと思うんだけどな~。

インフルエンザで1日の大半を寝て過ごしていて、
ヒマだったので、携帯電話からニュースばかり漁っていた。

38度5分の熱と頭痛と関節痛と咳でフガフガと2日間。
タミフルを飲みきってもずっと微熱が続いている。
今日はかなり良い状態なのだけど、まだ37度ある。
長い。もう、10日間も家に居るのですよ。

明日から働きに出ないとマズイ。(時給なので)
一応、病院に寄ってから出社しよう・・・

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【和歌山~奈良の旅・Vol.6】(洞川温泉)久保治

今回はVol.6、玉置神社からの続きです。
(洞川温泉)久保治のご紹介です。(どろがわおんせん くぼじ)
星

今回の旅のおおよその行程はこんな感じです。
■2009年11月18日・・・
・熊野本宮大社・大斎原(おおゆのはら)、熊野速玉大社、熊野那智大社(那智の滝)
☆宿泊・・・・・・・・(南紀勝浦温泉)ホテル中の島

■2009年11月19日・・・十津川村~玉置神社~谷瀬の吊り橋
☆宿泊・・・・・・・・(洞川温泉)久保治←★今ココダンスマン

■2009年11月20日・・・奈良・大神神社(おおみわじんじゃ)、檜原神社、山の辺の道
☆宿泊・・・・・・・・(JR奈良駅そば)コンフォートホテル奈良

■2009年11月21日・・・奈良公園、東大寺、二月堂、春日大社、興福寺
☆京都へ移動し、東寺や京都タワー、京都駅をぷらぷら。
高速バスで帰る。


谷瀬の吊り橋から、途中で休憩したり、
なぜか道に迷ってとてつもなく細い道を走ることになったりして
旅館「久保治」に到着したのは、約2時間後の17時半でした。

2泊目を吉野にするか、洞川温泉にするかかなり迷ったのですが、
この時期は日が暮れるのが早く、山道で迷うと悲しいので、
少し近めの洞川温泉にしたという次第です。17時半、辺りはかなり暗いです。

旅館「久保治」の部屋・・・広い!!
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コタツが暖かくて幸せ~こたつ

料理(夕食)はこんな感じです。
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じつはですね、
一見、「これだけか・・・、少ないな・・・」と思ったのですが
地鶏鍋がかなりお腹にたまりました。
ボタン鍋と迷ったのですが、まだ一度も食べたことがなかったので、
「もし食べられなかったら困るなぁ」と思い、地鶏鍋にしました。

地鶏鍋が美味しかったので、ボタン鍋にチャレンジすればよかったなぁ。
こちらのお宿のお料理は、凝った感じではなく素朴です。
なので、お子様や若い方にはウケないかもしれません。
お子様でなくても、「旅行=特別な料理、わくわくやったね」という
期待を持っている方にもウケないかもしれません。

なにを隠そう、まだ自分では自分を若いと思っている私にも
はじめはウケませんでした。
美味しいんですけど、ビジュアルが地味な感じがするせいかもしれません。
とかなんとか考えつつ・・・
”ロハス”とか”地産地消”ってこういう素朴な感じなんだろうな、と
もりもり箸が進む私なのでしたmogumogu

ネットのクチコミによると、洞川温泉の旅館によっては
食事の量が少なめで、夜お腹が空いて困った・・・ということもあるようです。
久保治さんでは、そういう心配は要らないと思いますよ。
(ただ、好き嫌いが多い方は別ですが・・・)

食事についてひとつだけ残念ぴかちゅだったのは、
宿の方(おばあさん)が食事の準備を終え
「では、ごゆっくり」と言い、部屋を出ていったのですが
「あれ?白いご飯がないぞ。でも『ごゆっくり』って言ってたしな・・・」
目の前にあるのは、小さな炊き込み風ご飯。
これがご飯ってことだろうか・・・と、食事を進めました。
すると、食事の終わり頃におばあさんとご飯が登場。

・・・・・・。おばぁちゃん、遅いよぉ~!(涙)
水が良い所なせいか、ご飯がとても美味しかっただけに残念!

水と言えば、豆腐がとにかく美味しいです。
我が人生で一番、美味しい笑手書き風シリーズ二個ハート
翌朝の朝ごはんに出された、豆乳の豆腐は
「濃厚なチーズケーキか!」と突っ込みたいくらい美味しかったです。
というか、おばあさんに「この豆腐美味しいですね!」と
しつこいくらい連発してしまいました。
お豆腐そのものは、ご近所のお豆腐屋さんから仕入れているのだそうです。
豆乳の豆腐は、久保治さん手づくりだそうです。

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↑ちなみに朝食の写真です。

この地域は豆腐がおいしいのは有名らしいですね。

温泉は・・・う~ん・・・これと言って特徴も無かったので
「温泉に入った感」はあまり感じられませんでした。
源泉の温度が低く、加温しています。
(お湯を温めるためのボイラー音??が私の部屋まで響いてちょっと気になった)
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↑見えにくいかもですが、露天風呂です
kuboji03.jpg
↑内湯です

ええとですね、これらはあくまでも、私個人の感想です。
おそらく、こちらの地域は「観光で賑わう」というよりは、
大峰山への修行や登山の方が主に訪れるところなのかな?と思いました。
いわゆる「旅館=接客・サービス・おもてなし」というよりも、
「家族でささやかにやっている」印象で、
ちょっと肩透かし・・・な対応だと感じたのは正直なところです。
実際、電話の対応などは改善された方が良いのでは、と思います。
いくつかの「がっかり」が重なってしまったのは残念でした。

しかし、翌朝コーヒーをいただきながら、お宿の方とゆっくり話していて
私は思ったのですよ・・・電球
・・・もしかして、
宿泊回数を重ねるごとに新密度があがるタイプのところなのかなぁ、と。

豆腐があまりにも美味しくて、宿のおばあさんに
そのことを伝えた時の、はにかんだ顔を見て、
「このおばあさんが超☆人見知りなだけかも・・・」とも思ったのですが。

あの豆腐と、シャイなおばあさんは忘れられないなぁ。
なんだろ、この「ホームステイ」の後みたいな感じ。

というか、豆腐・・・あの豆腐・・・もう一度食べたい・・・ハート目

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洞川温泉街の建物(旅館)
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次回は【和歌山~奈良の旅・Vol.7】奈良・大神神社(おおみわじんじゃ)です。


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【お役立ちリンク】
・(洞川温泉)久保治HP
http://www.kuboji.com/

・大峰山
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%B3%B0%E5%B1%B1

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群馬県【赤城神社】一之宮を譲った神さま

前回からの続きだと「和歌山~奈良の旅」シリーズなのですが猫パンチ
今日は、新年初めのエントリなので、初詣リポートです。



群馬県、といえば赤城山(あかぎやま)を思い浮かべる方も
いらっしゃるのではないでしょうか?
上毛三山(じょうもうさんざん)、といって「赤城山」「榛名山」「妙義山」
の三山は特に県民から親しまれています。
その、赤城山に抱かれる神社「赤城神社」に初詣に行ってきました。

デジカメを忘れてしまい、携帯電話の写真なので写りがイマイチ汗
後日、優しい雰囲気の赤城神社をお伝えするべく写真を撮ってきたので、ぜひこちらも
群馬県【赤城神社】例大祭・お神楽~神社編~
http://momotosuika.blog67.fc2.com/blog-entry-166.html

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1.拝殿です

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2.拝殿の千木(ちぎ)

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3.本殿です。鰹木(かつおぎ)は8本です。
千木は内削です。

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4.本殿の門のようになっている杉の木
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5.写真には写っていませんが、光が溢れ、風花が舞っていました。

さて、カンタンに赤城神社をご紹介します。
赤城神社、といえば
1.赤城山の山頂に大沼という湖があり、そこに鎮座する赤城神社
2.赤城山南麓の三夜沢町(みやさわまち)に鎮座する赤城神社
3.前橋市二ノ宮町に鎮座する赤城神社

この3つが候補に挙がると思います。
3番目の「前橋市二ノ宮町に鎮座する赤城神社」は、
今ではとても小さい神社なので、地元の人以外に
訪れる人は少ないと思われます。

1番目は、群馬県内での知名度は高く、
山の湖にあるということからドライブやレジャーと一緒に
散策やお参りに訪れる人も多い神社です。

2番目は、やはり初詣に訪れる人が多いでしょう。
山麓に位置していますが、この辺りは積雪は滅多になく、
前橋全域からでも、それほど時間がかかるというわけでもありません。
しかしながら、杉の木に囲まれた静かな境内は、
山に抱かれた神社ならではの趣があります。

やはり、「赤城神社」というと一番はじめに思い浮かぶのは
赤城山南麓の三夜沢町に鎮座する赤城神社、ではないでしょうか。

拝殿から神さまにご挨拶をすませたら、
ぜひ本殿のそばまで行ってみてください。
私も今年初めて知ったのですが、拝殿の後ろに小さな階段があり、
そこから本殿を見ることができます。

天気は快晴、めずらしく風も弱く、雲がゆったり流れ、
境内の杉の木は光を浴び、とても気持ちの良い雰囲気です。
すると、青い空から白い風花が舞ってきました。
神楽殿では「細女命」が舞われています。
笛の音と鈴のシャン、シャンという音が聞こえます。



携帯電話で撮影した動画です↑

初めて、動画をブログに貼ってみたので、「なんか見え方が変だよー」と
いうことがあったら教えてもらえると嬉しいです。
(対応できるかは分かりませんが・・・ナハハ
汗
こちらは動画が見られなかった場合用の画像です。
PA0_0041.jpg
細女命(うずめのみこと)
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山肌が、神楽の音楽と風花を柔らかく受けとめているようです。
本殿のそばから山を見ると、小さな祠がいくつか見えます。

これ以上先へ進むのは、少し遠慮したくなる適度な怖さ、
(↑畏怖の念、という感じです。)
心がスッキリし、気持ちリフレッシュ、清々しい空気・・・

う~ん、こんなに素敵な神社だったなんて・・・知らなかった!キラキラ(オレンジ)

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櫃石(ひついし)・・・?
なんだろう?
とりあえず、今日は家族がすでに待ちくたびれているので帰りました。
家で調べてみると・・・面白そうです。
そうか、群馬って古墳とか遺跡とか、けっこうあるんだっけ!

詳細は、こちらをちょっとご覧ください

■赤城神社と櫃石を歩く
桐生山野研究会HPより
http://akanekopn.web.fc2.com/yama/sanyaken/sanyaken32.html

■赤城山南麓の岩石祭祀
岩石祭祀学提唱地HPより
http://f1.aaa.livedoor.jp/~megalith/akagi.html

■群馬の遺跡・出土品
財団法人 群馬県埋蔵文化財調査事業団HPより
http://www.gunmaibun.org/remain/guide/tyumo/hituishi.html

■櫃石
楚巒山楽会HPより
http://akanekopn.web.fc2.com/yama/hitsuishi.html

いや~、それにしても赤城神社のイメージが
180度変わった初詣になったなぁ・・・。

個人的なことですが、私は都道府県が変わる引越しを3回しております。
家族で赤城神社に初詣に行ったのは、
引越してきた年とそのほかのいつだったか・・・
多分、2、3度ほど行っていると記憶しています。
私達家族は、上手く行っていませんでした。
やがて大人になり、家を出て、数年後母が病気で他界しました。

今では、実家に一人で住む初老の父と、帰省した私と弟の3人で、
ご先祖さまと母のお墓参りの後、赤城神社に初詣へ。
というのが、お正月の過ごし方になりました。

私の記憶の赤城神社は「怖い」ものでした。
子供や学生の頃、神社は身近な場所では決してなく、
お正月に行くところか、写生大会場か、
肝試しをする場所か、・・・そんなイメージでした。

ただでさえ、赤城神社は大きな杉の木に囲まれた山の神社です。
子供にしてみれば、淋しく、ツマラナイ場所ですし、
おそらく、以前行った時は天候もイマイチだったのでしょう。
薄暗く、怖いイメージがついてしまった。
そして・・・それはそのまま、当時の我家の空気でした。

今回、赤城神社のイメージが全く変わったのは、
私が「神社好き」な大人になり、天気も良かったから・・・
だけではないような気がしています。


赤城神社と櫃石・・・初夏にもう一度行ってみよう。

それから、タイトルの「一之宮を譲った神さま」というのは、
本来は赤城神社が「一之宮(一の宮、一宮とも)」
だったらしいのですが、
現在の一之宮神社である「貫前神社(ぬきさきじんじゃ)」に、
一之宮の称号(というのか?立場というのか?)を
譲ったという話しからです。

赤城の神さまは、寛大な性格なんだよ。という話しなのか、
なにか政治的なことに関係しているのか、
豪族や部族の勢力争いの結果なのか・・・
単に「はい、どうぞ」と譲ったわけじゃないんだろうな、
と思ったりしています。

先に紹介させていただいた「赤城山南麓の岩石祭祀」のページによると、
<ここから引用>
崇神天皇の第一皇子である豊城入彦命が東国平定に来た際、
ここで天神地祇を奉祭したといういわれがあります。
ここから手捏土器を中心とした土器類、滑石製玉類(勾玉・管玉・臼玉)、
剣形模造品・有孔円板などの石製模造品が出土。
玉・剣・鏡の古代祭祀3点セットの模造品が揃っていること、
赤城山の山腹という立地、単独の岩石であることから
ここは赤城山に対する磐座祭祀の遺跡であると考えられています
(大場磐雄「赤城神の考古学的考察」1942年)。

遺物の製作時期はおよそ5世紀後半~6世紀半ばの間に
位置付けられているようです。
赤城山の中にある程度入った山腹まで立ち入った上で、
山の神を迎えるという磐座の場です。

<ここまで引用>

●引用元ページ
http://f1.aaa.livedoor.jp/~megalith/akagi.html

「遺物の製作時期はおよそ5世紀後半~6世紀半ばの間」ということは
赤城山の信仰はもっと前からあったということですよね。

貫前神社も歴史は古くて、
<ここから引用>
社伝によると創建は安閑天皇の元年(531年)3月15日、
鷺宮(現在の安中市)に物部姓磯部氏が氏神である経津主神を祀り、
荒船山に発する鏑川の流域で鷺宮の南方に位置する
蓬ヶ丘綾女谷に社を定めたのが当神社の始まりと云われる。

<ここまで引用>
 
●引用元ページ
(一之宮貫前神社 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%80%E4%B9%8B%E5%AE%AE%E8%B2%AB%E5%89%8D%E7%A5%9E%E7%A4%BE

結局、よくわりません(笑)
でも・・・ハッキリしているのは、
ご先祖さまは、戦争や火山噴火や色々な困難を
神さまと一緒に生きてきた、ということです。

最近私は、神社にお参りするのは
究極のお墓参りなんじゃないかと思うようになってきました。

関連エントリ⇒群馬県【赤城神社】例大祭・お神楽~神社編~
http://momotosuika.blog67.fc2.com/blog-entry-166.html



伊香保温泉や四万温泉などは行ったことがあるのですが、
赤城エリアの温泉って入ったことがない…ということに今気付きました。
そんなわけで、赤城エリアの温泉宿をチェックしてみました。
赤城エリアの温泉宿を見てみる



◆李家幽竹 最強龍穴パワースポット
◆CREA Due Trip47都道府県のパワースポット

赤城神社の詳細はこちら
■赤城神社
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B5%A4%E5%9F%8E%E7%A5%9E%E7%A4%BE

■赤城神社(三夜沢)
玄松子の記憶HPより
http://www.genbu.net/data/kouzuke/akagi_title.htm

■赤城神社
前橋まるごとガイドHPより
http://www.maebashi-cvb.com/tourism/view/i-kanko/09akagi.htm




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