大器晩成だから。~パワスポ・神社・世迷言~


◆有名な神社から近所の神社まで・パワースポット・古代ロマン・温泉のリポート。私が受けたヒプノセラピー・レイキ・占いやパワーストーンなど。最近は育児のことも書いています◆
神社・パワースポット(サンクチュアリ)・温泉(時々、旅館も含む)リポートが50%くらいです。
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鹿島神宮から香取神宮へ

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前回、茨城県の鹿島神宮について、三部作でお送りしました。
今回はその続きとなる香取神宮です!
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香取神宮は千葉県にあります。
鹿島神宮は、鹿島灘(下津海水浴場)から自動車で…15分くらい。
鹿島神宮から香取神宮まで、自動車で50分くらいでしょうか。

さて、訪れた日は3月ももう終わろうかという頃。
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残念ながら桜はまだ咲いていませんでした。
木の枝の桃色が、辛抱強く「もうちょっと、もうちょっと」と、
咲くのを堪えている感じで、満開になったらそれはさぞ美しいだろう
と想像しながら鳥居をくぐりました。
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なんにも調べていないので、感覚で書いてしまいますが、
香取神宮を成す、森(?)の印象が「古墳」を感じさせました。
どこが、とか、何故、とかは全く分からなくて、単に感覚です

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こちら、香取神宮にも”要石(かなめいし)””奥宮(おくのおみや)”の言葉が。

ちなみに、要石は見ることが出来たのですが、
”奥宮”はどちらにお祀りされていたのでしょう???
そもそも、”奥宮”の存在を知らなかったので、
「お参りしたけれどそこが”奥宮”と気付かなかった」のか、
「お参りできていない」のかも分かっていないという有様です
これから行かれる方は、ぜひ意識してみてくださいね。

鹿島神宮での頭痛の件があったため、
本殿以外の写真を撮ることはしませんでした。

本殿と、要石のエリアは離れていますが、
本殿にお参りする途中に、ちょっと地味な入り口があります。

さて、まずは本殿に向かいますよ
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香取神宮の御祭神「経津主大神(フツヌシノオオカミ)」の
「フツ」は、「プッツリ」「ブツッ」などの音。
つまり、刀や剣で、ものを切った時の音をあらわす、といわれます。
鹿島神宮のタケミカヅチとともに、出雲大社の神さま(と、息子にも)に
国譲りを迫った神さまです。

この国譲りについて「ちょっと強引だなぁ」という印象は多少はあります。
でも、時と場合によって、それが一番平和的な結果に成ることもあるわけです。
いずれにしても私にとっては、
決断とか、行動とか、判決とか、なんだかそういうイメージの神さまです。

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楼門をくぐると・・・
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黒塗りの神社って、初めて見ました。
ブラックとゴールド・・・カッコイイ・・・!
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品格が漂う

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神社を見て、ストレートに「カッコイイ!!」と思ったのは、
出雲大社とこちらの香取神宮です。

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なんとなく、あたたかみを感じさせる狛犬です。

このあと、要石のエリアへ向かいました。こちらの要石も、きちんと囲いがあります。
こちらでは鹿島神宮ほど、体調に表れることはありませんでした。
該当エントリ⇒鹿島神宮・中編(本殿/奥宮/要石)
http://momotosuika.blog67.fc2.com/blog-entry-156.html


護国神社~要石に向かう途中で、古墳のような遺跡のような感覚を感じ、
神社にお参りに来た、というのとは違う、
若干心細いような、怖いような、不思議な感じになりました。

私は、チョイチョイこの感じに遭遇します。
例えば、長野県の諏訪大社・上社前宮
http://momotosuika.blog67.fc2.com/blog-entry-100.html


和歌山県の熊野本宮大社、大斎原(おおゆのはら)
http://momotosuika.blog67.fc2.com/blog-entry-129.html


奈良県の檜原(ひばら)神社と山の辺の道(やまのべのみち)
http://momotosuika.blog67.fc2.com/blog-entry-145.html


【茶吉のお伊勢参り】伊勢神宮と元伊勢を詣でて~籠神社・真名井神社
http://likesanctuary.web.fc2.com/ise4.html


参道に戻り、駐車場に一番近いお土産屋さん(亀甲堂)で、
手打ちのお蕎麦を食べました。
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お蕎麦も天ぷらも、美味しかったですよ!
こちらは、「厄落しだんご」が有名なのですが、
とてもおなか一杯で食べられませんでした

鹿島神宮にお参りした直後なので、どうしても比較してしまうのですが、
少しだけ残念に思うことがありました。

公衆トイレも綺麗だし、新しく作り変えたり、
整備しているんだなーという様子を感じました。
そういった努力の一方で、なんとなくゴミが目に付いたり、
備品が、「置いてある」のか、「出しっぱなし」なのか、
判断がつかない感じがしたり・・・
なんか、こう・・・ちょっと、気になってしまう部分がありました。


鹿島神宮と香取神宮は、要石などの共通点もあると思うのですが、
雰囲気は全く違いました。
神宮といえば「伊勢神宮」ですが、伊勢神宮とも全く違います。

「葦原中国平定(あしはらのなかつくにへいてい)」=「国譲り」に関わった神さま。
鹿島神宮と香取神宮は、日本の転換期を象徴する神社なのかもしれません。
そして、また・・・何かを成すために、一歩を踏み出すために、
新しい思想・考え・発想を生み出し、受け入れたのかもしれません。


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【お役立ちリンク】
■フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
・香取神宮
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A6%99%E5%8F%96%E7%A5%9E%E5%AE%AE


■香取神宮HP
http://www.katori-jingu.or.jp/


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鹿島神宮・後編(御手洗の池と三色だんご)

鹿島神宮も三編のおわり、後編でございます。
前回、登場した要石(かなめいし)の伝説、「地震をおこすナマズを押さえつける」の図
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ここがご神水の湧く「御手洗(みたらし)」の池です。
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とても透明度の高い池です。
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御手洗の池の奥、山肌からご神水が湧いています。
お腹の弱い方は、そのまま飲むのはどうなんだろう?
いつも悩むんですよね…

御手洗の池の隣にお茶屋さんがあります。
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三色だんご(たしか350円)
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ボリュームもあるし、温かくて、美味しいですよ!
ここのお茶屋さんでは蕎麦も打っているようです。
私たちは、このあと「香取神宮」へ向かうので
こちらで食事はいただきませんでしたが美味しそうでしたよ。

ところで、
要石(かなめいし)エリアで突発性体調不良(?)に
見舞われ少し落ち込んでいた私。
(詳細は⇒鹿島神宮・中編(本殿/奥宮/要石)へ

「ワシ、神さまに嫌われとるんじゃろか・・・」と。

御手洗の池に到着した頃にはすっかり頭痛も消え、
だんごも平らげました。

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鹿島神宮の森ともお別れです。
(それにしても、ここの夏は涼しそうだなぁ・・・)
さぁ、香取神宮へゆこう!

「鹿島神宮から香取神宮へ」につづきます!




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鹿島神宮・中編(本殿/奥宮/要石)~スピリチュアル?な体験~

今回は、茨城県「鹿島神宮・中編」です
いきなり本殿の写真からどうぞ。
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奥に位置しているのが本殿です。千木が見えます。手前が拝殿です。
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本殿です。
屋根は苔生していますが、なんとなくきらびやかな雰囲気です。

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「鹿島神宮・前編」で触れました、タケミカヅチのことです。

ここ、鹿島神宮の本殿の位置には違和感があります。

鳥居をくぐって、楼門くぐって、参道があって、爽やかな森が広がり、
まっすぐ進むと森の中に本殿があるのかなぁ~、と思いきや…。
楼門くぐった、すぐ右側に拝殿、本殿がコチラを向いて建っています。
参拝者は、「回れ、右!」で参拝することになります。

通常、本殿は「お誕生日席」に位置していることが多いです。
主役が座る席って、ドアを開けた部屋の正面の奥ですよね。
丁度、通されたゲストを迎えるカタチになるような。

鹿島神宮の本殿の向きに違和感があったので、
帰宅後ググってみたら、やはり同じような感想を持つ方も多いようです。
さらに出雲大社との関係など(御神座の向きが独特であること)も含め、
「世界ふしぎ発見!」のミステリーハンター気分です。

結局、ミステリーハントできずに寝ましたが。
良いんです。気分だけで

山がご神体だと、その山を背景に本殿が建てられていることが多い気がします。
海辺の神社だと、どうなんでしょう?

あぁ、でも。
鹿島神宮が創建されたころのこの辺りの地理地形ってどうだったんだろ?
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さらに、私を悩ませるのが「奥宮」の存在です。
奥宮って…何?
小さい頃、父に「総理大臣と天皇陛下って、どっちが偉いの?」と
しつこく聞いたものですが
「本殿と奥宮って、どっちが偉いの?」と聞きたい気分です。

まぁ、それはともかく…
参拝を終えた私達は、まっすぐ進みます。
鹿島神宮がご近所にあったら、お弁当とバドミントンと
本を持ってきて、ゆっくりすごしたくなる場所です。
(あ、実際にはやりませんよ、念のため…)
それくらい、気持ち良い森林浴ができる神社です。

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国歌に詠われている「さざれ石」です。
さざれ石がなぜ、鹿島神宮に置かれているのかは分かりません。
天皇家と関係が深いからなんでしょうか?
神宮といわれているので、歴史的な背景で天皇家とのかかわりが
強いのでしょうが、もともとはやはり地域の繁栄と、
海の安全をまもる神さまだったのだろうと(勝手に)推測。
なんにせよ、気が遠くなるような時間をかけましょう、という意味を
「さざれ石」とか「苔の生すまで」という言葉で表現する感覚は
日本らしくて良いな。と思います。

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鹿島神宮と言えば、鹿ですね。
奈良公園の鹿は、ここ鹿島神宮の鹿がご先祖です。

ちなみに、奈良公園の鹿です。
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昨年、奈良に訪れたときの写真です。
該当エントリ⇒【和歌山~奈良の旅・Vol.9】奈良公園と東大寺

どうでしょうか。さすが親戚、みんなそっくりですね(?)

さて、気持ちの良い森林をまっすぐ進むと「奥宮」です。
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奥宮は小さな古い社で、とても雰囲気が良いです。
後ろの大きな巨木を見上げていると、とてもスッキリした気持ちになります。

ところが…なんとな~く頭痛が始まってしまいました

奥宮を右に進むと「要石(かなめいし)」という石があるので、
「そちらへ行こう!そこがパワースポットなんだって」と
歩き始めると…。
孫悟空が頭にしている輪で、ギリギリと締め付けられるように痛むのです。
(ちなみにその輪は、緊箍児(きんこじ)というらしいです。)
途中にナマズを踏みつけ押さえている、石彫があるのですが、
ここらあたりから重力が倍になったように感じます。
腰から下が重くて重くて一歩一歩がゆっくりになってしまう。

突然表れた体の不調に驚きつつも、
「この感じ、どこかで記憶がある…奈良県の玉置神社だ!」
あの時も、頭が痛くて体が重くなった……玉置神社にも石があった!
(本殿から少し山を登ったところに「玉石社」がある。)
該当エントリ⇒【和歌山~奈良の旅・Vol.5】十津川村~玉置神社~谷瀬の吊り橋

でも、あの時は控えめながらも
「玉石社」の写真も撮ったしこんなに酷くなかったけどなぁ。
ノロノロと歩いてゆくと、小さな囲いと人だかりが見えます。
そこが要石です。

どう見ても普通の石にしか見えません。
サッカーボールよりも小さいくらいの石が、
神域をあらわす囲いにより、それが要石だと分かります。
酷い頭痛と重力感で「写真を撮るのは遠慮した方がいいみたい…」
と思い、デジカメをバッグに仕舞います。

子供が走り回って遊んでおり、その母親とおばあさんが
「パワーもらった」と談笑している風景や声がやたら遠いものに感じます。

「せっかくここまで来たんだから、もう少し近くで見たい。」と思い、
ノロノロ近づき「要石」を覗き込むとやはり、なんの変哲もない石に見える…
この石が実はとてつもなく大きい石で、地表に出ているのは
ほんの一部であるとか、地震をおこすといわれる巨大ナマズを
押さえ込んでいるとか、色々な伝説があるそうです。

奥宮まで戻り、売店の前まで行くと
重力が倍になった感じはすっかり消え、頭痛も和らぎました。
この石の影響なのか、仕事の疲れなのか、長距離ドライブの疲れなのか

……なんだか途中から、
オタクとオカルトとスピリチュアルとミステリーハンターを足して
発酵させた感じになってしまいましたでしょうか

そのまま「ご神水」が湧いているという「御手洗(みたらし)」の池に向かうことに。

私はオーラとか幽霊とか見えません。
ものすごい怖がりなので、見えたら困ります
ただ、時々このようなことがあります。

同行した友人も「頭(頭皮)がビリビリする~」と、
その日一番の笑顔で言っていたのが印象的でした。

次回は、発酵しませんのでご安心ください
「鹿島神宮・後編(御手洗の池と三色だんご)」につづく




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鹿島神宮・前編(茨城県)♪鹿島立ちと日本の礎♪


【↑鹿島神宮の楼門(ろうもん)】

茨城県は「鹿島神宮」に行きました!
「ぴちぴちぎゃる」の皮をかぶったオタクギャル2人と、
そんな2人の引き立て役、オタク独女の私。

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【↑鹿島の海。遠くに船がたくさん見える。】



協調性のあまり見られない3名ですが、
新しい道へ進む者、決意しなければならないことを抱える者、
再度仕切りなおさなくてはならない者・・・と、
「いい日旅立ち」を目標に掲げる点では同じ。

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【↑風車が見える、いかにも工業地帯の海という感じ。】

なんやかんや、「鹿島神宮」へ導かれたのでございましょうや。
鹿島立ち」・・・旅立つこと、戦いに挑むために出発することなどを
指す言葉だと認識しているのですが、そいう意味でピッタリなわけです。

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【↑手前のトラックがなんだか牧歌的(笑)
春休み中のためか、家族連れなどで賑わっています。】

鹿島神宮に祀られている神さまはタケミカヅチという神さまで、
日本神話では「葦原中国平定」という話しで活躍する。
私流のものすごーくおおざっぱな神話解釈をご紹介してみると・・・

以下、『諏訪大社(長野県)へ!【Vol.2】諏訪大社とは?』で書いたものです。
http://momotosuika.blog67.fc2.com/blog-entry-101.html


諏訪大社と言えば、出雲大社を思い浮かべる人も多いと思う。

古事記によると…

はるか昔のこと。
日本を治めていたのはオオクニヌシ(出雲大社の神さま:国津神)でした。
しかし、ある日突然アマテラス(天津神)が、
「日本は私たちが治めた方が良いのでは」と、タケミカヅチを派遣し、国譲りを迫る。

もちろん、はい、そうですか。と言えるはずもなく
オオクニヌシの息子タケミナカタノミコトタケミカヅチが相撲で決着をつける。

負けてしまったタケミナカタノミコトは長野県の諏訪まで追いやられたのだった。
そして父オオクニヌシは、引退することを条件に、
それはそれは立派な出雲大社を立ててもらい、
そこから静かにこの国を見守っている…。

ものすごく適当なんですが、大体こんな感じだったと思います。
間違っていたら、ゴメンナサイ。
この、戦いに強いタケミカヅチは、
『古事記』では建御雷之男神、建御雷神、
『日本書紀』では、武甕槌、武甕雷男神と表記されているとのこと。

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【↑境内は広く、清々しい森の中を散策しながらの参拝です。】

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【↑なんとも気持ち良い境内です。】
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【↑鹿島神宮の楼門(ろうもん)です。】

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【↑せっかくなので、
鹿島神宮と大変かかわりの深い、奈良の春日大社の楼門もアップしてみました。】

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【↑なんだか似ている楼門だと思ったので、
島根県にある日御碕神社(ひのみさき)の楼門もアップしてみました。】

ところで、
神社めぐりは、パワースポットめぐりにも通ずるように思う。
鹿島神宮もパワースポットとして有名なのですよね
要石(かなめいし)」という石がありまして、そのエリアがそうなのだとか。
そのことについては、「鹿島神宮・中編」で書きます!


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【↑鹿島神宮の楼門から睨みをきかせていらっしゃいます。】

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【↑こちらも、見張っています。】

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【↑ちなみに、これは楼門の裏側です。イカヅチのようですね。】

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【↑もちろん、対になっています。これは一体なんなのでしょう?
聞いてくれば良かったです。】

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【↑このイカヅチのオブジェクト(?)、けっこう大きいのです。】

まだやっと楼門をくぐったばかりですが、
次回「鹿島神宮・中編(本殿/奥宮/要石)」につづきます!!



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【お役立ちリンク】
■フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
・鹿島神宮
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B9%BF%E5%B3%B6%E7%A5%9E%E5%AE%AE


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長野県諏訪大社【御柱祭】

諏訪大社御柱祭がはじまっている。
御柱祭とは寅年申年に行なわれる式年祭のことです。

昨年、4つの諏訪大社を訪れたときには修復中だった
下社春宮・下社秋宮もすっかりきれいになったのでしょうか?

島根県にある出雲大社との係わりや、縄文時代の信仰を知るのに
重要な神社と言われる、日本最古級の神社、諏訪大社。

諏訪大社や御柱などについて興味のある方はこの記事下のリンクからぜひどうぞ

今日は、仕事が休みだったのでハローワークに行こうと思い、
テレビを点けながら、ダラダラしていました(どんな休日だ・・・)

昼間のニュース番組「ミヤネ屋」で、しきりに「御柱祭」のことを言っている。
これから「木落とし」を生中継するという。
(おぉ、そうか。せっかくだから生中継を見てから出かけよう)と、
テレビの前で待っているのだが・・・なかなか始まらない。

「木落とし」とは、
山から切り出したモミの大木(重さ:7から8トン)を人力のみで運ぶのだが、
道中に山の急斜面がある。ここを木ごと人も落ちて下るのである。

最大傾斜35度、最長100メートルの山の斜面を、
大木に乗った氏子たちが滑り落ちてゆくのだ!

昨年、神社で撮影してきたポスターの写真があるので、
コレを見てもらうとイメージしやすいと思います。
御柱祭01

御柱祭02

テレビでは、「いよいよです!もう間も無くです!」と言っているのだが、
危険な祭りでもあるし、そう簡単に物事は進まない。
3,40分ほど待たされたため、余計に臨場感があった(笑)

ヨイサー!ヨイサー!と雄叫びをあげる男たちの映像を見て、
祭りゆうもんは氏子さんのためのもんなんやなぁ
(↑ミヤネの影響で変な関西弁になっている)
と、しみじみした。

~諏訪大社・御柱のリンク~
【Vol.1】メルヘン街道~奥蓼科温泉郷・渋辰野館
http://momotosuika.blog67.fc2.com/blog-entry-99.html
【Vol.2】諏訪大社とは?
http://momotosuika.blog67.fc2.com/blog-entry-101.html
【Vol.3】諏訪大社・上社前宮
http://momotosuika.blog67.fc2.com/blog-entry-100.html
【Vol.4】諏訪大社・上社本宮
http://momotosuika.blog67.fc2.com/blog-entry-102.html
【Vol.5】諏訪大社・下社秋宮
http://momotosuika.blog67.fc2.com/blog-entry-103.html
【Vol.6】諏訪大社・下社春宮
http://momotosuika.blog67.fc2.com/blog-entry-104.html
【Vol.7】諏訪グルメ
http://momotosuika.blog67.fc2.com/blog-entry-105.html
【Vol.8】御柱とは
http://momotosuika.blog67.fc2.com/blog-entry-106.html


蛇足・・・
その後ハローワークでは、景気の回復を1グラムも感じなかった。
電気屋でノートン2010を購入し、ポイントで1000円も浮いた♪と喜んだ。
そのまま夜桜と花見の酔っ払いを堪能し、大きな書店で2時間ほど本を選んだ。
帰りにちょっと美味しいコーヒーを飲み、買ったばかりの本の頁をめくった。

なんか良い休日だったな。

ミヤネ、ありがとう←?


◆李家幽竹 最強龍穴パワースポット
◆信州 蕎麦と温泉めぐり (蕎麦と温泉シリーズ)
◆江原啓之神紀行5 関東・中部 (スピリチュアル・サンクチュアリシリーズ)


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