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箱島湧水にて、蛍(ホタル)鑑賞。

友人がラーメン屋でラーメン定食を注文したら、
紫陽花もお盆に乗ってきた、そんな季節です(?)

先日、を観に行ってきました。

は、夜の気温が20度以上風や雨のない
蒸した夜に多く見られるそうです。

楽しみにしていた当日、生憎雨が降ってきましたが、
それでも行ってみました。

19時半頃から20時頃・・・

田んぼから、清らかな湧水の草むらから、真っ暗な森から・・・
たちが示し合わせた様に舞い始めました。

は、とても小さくてナイーブな生物です。

触れたら溶けてしまう、夏の氷の結晶だと思って、
そっと目で楽しみたいですね。

カメラのフラッシュ、煙草、の繁殖地への自動車の乗り入れ・・・
これらはもちろんNGです。

森の匂いと暗闇と灯りの一時間弱でした。

鑑賞に行ったのは、群馬県の
箱島湧水(はこしまゆうすい)」というところ。
昨年もここでを鑑賞したのですが、今年の人の多さには驚きました。

群馬県には他にも、みなかみ町月夜野などの鑑賞で
有名な地域があるのですが、ここは比較的行き易いのでしょうか、
鑑賞人気スポットです。

これは、私が聞いたのではないのですが・・
ホタルの光はα波(アルファ波)に働きかけるとかなんとか、という話しを
聞いたと友人が言っていたので検索してみました。

■1/fゆらぎ - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/1/f%E3%82%86%E3%82%89%E3%81%8E


確かに、ふわ~っと灯りが点き、ふわ~っと消え、
ふわわ~っと草むらから飛び立つホタルを見ていると
なんとも言えない安らいだ気持ちになります。

■箱島湧水リンク

●「環境省選定 名水百選/詳細ページ」の
「箱島湧水(はこしまゆうすい)」ページ
http://www2.env.go.jp/water/mizu-site/meisui/data/index.asp?info=20

●日本名水百選「箱島湧水」
http://www1.town.higashiagatsuma.gunma.jp/www/contents/1204109954259/index.html
↑箱島湧水と榛名湖はつながっている?伝説についても触れています。


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「パワースポットに行って、良いことがありましたか?」と聞かれます。


枇杷(びわ)の季節です。
小さな太陽がいっぱい成っていて、鳥が一番美味しい実を食べています。
うらやまし~

風邪をこじらせた猫は、ほぼ全快!

そして、私が不調・・・

ばりばりっと仕事しないとマズイ。。。
私が今の会社で仕事をしているのは、いわば特需みたいなもの。
会社が忙しいからこそ、私がお仕事をさせてもらっている状態なのであります。

ですから、「猫の件で早く帰らせてもらっていた分、頑張るゾー!」と
張り切ったその日に「頭痛☆吐き気」で会社の床に転がる始末。

ううう・・・

海に行きたい・・・
神社に行きたい・・・
ぬるめの露天風呂にはいりたい・・・
ラベンダーの匂いをかぎたい・・・
歯の治療に行きたい・・・

よし。
これだけやりたいことがあれば頑張れる。

ところで、パワースポットに行って、良いことがありましたか?」と聞かれます。

おぉ、そうか。
そういえば、パワースポットってそういうイメージもあるのかもしれない。

しかしですね・・・
例えば、ハワイに行って、帰ってきた後しばらくして・・・
「良いことがあった」とか、「無かった」とか考えないですよね?
行く前は楽しみでワクワクだし、行った後は思い出に花を咲かせたり。

私にとっては、ハワイ(じゃなくても良いんですが)旅行と同じ感じです。
なので、パワースポットに行った後、何か特別なことがおこったかというと「?」です。

パワースポットって大抵ロケーションも良いし、御当地グルメや温泉、観光やレジャーもあるし、
それで楽しめて、リラックスできたら、それで良いかなぁと

私の場合は・・・金銭的に余裕がなくてもおひとり様でも気軽に楽しめて
さらに、「明日また頑張れる気持ち」になれそうなところ・・・神社か日帰り温泉だ!
という感じです

「そんなにパワースポットに行っているなら、効果もすごいんじゃない!?」と聞かれると、
("効果"かぁ。そういや、神社でお願い事ってあんまりしたことないな)と、少し困ってしまいます。



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神社好きの矛盾

神社好きという肩書きと共に、色々な神社に行くようになって思う。

本当は、もっと真っ先に「私はなんとかやっています。これからもなんとかやっていきますね!」
と言いに行くべき神社があるのではないか、と。

私は何度か引っ越しをしていて、
生まれてすぐと、幼稚園の頃と、小学生のとき、成人してから3度と、わりと移動している。

なので、私の成長を永く見続けてくれている神社というより、
居している地域の神社に挨拶しにいくのが普通だろう…と考えた。

地図を見てみると、さすが日本。我が家の近くにいくつか神社がある。

まず、一番近い神社に行ってみた。

とても小さくて、人っ子一人居ない。

小さな鳥居をくぐるのも躊躇われ、少し離れたところから恐る恐る挨拶した。

もし、私が本当に感謝していたら、神社の草むしりくらいするもんである。
昔の日本の、地域のコミュニティーから外れたら生きにくい時代だったら、
やっぱり草むしりくらいするもんだ。

感謝とか謙虚ぶったことを言って、実は感謝なんかしていないじゃあないか。
寂れた神社を見て、日本を憂いたようなことを言って、
何もやっていないじゃあないか。

自分自身に舌打ちしながら帰ってきた。



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続・猫が風邪をひいた。

やっと、熱が39度台まで下がった。

前回の続きで、飼い猫の話しなのですが、猫の平熱は38度5分前後だそうで40度をこえると食欲がなくなってしまうそうです。

さて、2週間も病に伏せた猫は体重が0.6キログラム減り、フワフワの毛もバサバサに。

なかなか熱も下がらず、全く食事もせず、獣医の先生に毎日毎日注射してもらって、生命を繋いでいました。

それがやっと一昨日から元気になり始め、今日は自分の意志と自力でゴハンを食べてくれたので、心底「ほっ」としました。

まだ、熱もあるし、鼻水も飛ばしているけど、あともう少しだね!

一緒に頑張ろうね、猫!
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猫が風邪をひいた。

ウチの猫がひどい風邪を引いてしまった。
3匹飼っているうちの、1匹目の風邪が治ったら2匹目に感染してしまった。

40度以上の発熱、鼻水、涎で息をするのも大変そう。
「ちゃんと呼吸ができている」のか不安になり、私も熟睡できない夜が続いている。

ご飯も食べられなくて、毛並みも悪くなり、かなりやつれた。

猫の平熱は38度5分だそうで、40度以上の発熱になれば
食欲はなくなってしまうと、先生(獣医)が教えてくれた。

我家の猫を診てくれる先生(獣医)は二人居る。
一人は、家から30分くらいの動物病院の先生(A先生)。
もう一人は、1時間くらいの場所にある動物病院の先生(B先生)。

A先生は「力技」が得意な先生で、時々治療が乱暴に思える時もある。
でも、先生の治療は即効性があるので、猫も早く元気になる。
人間には無愛想な先生で、話し方が少々イヤミっぽい。
お礼のお菓子を持っていっても、興味が無い様子。
でも、動物にはとても優しい。

B先生は動物の自然治癒力を尊重しているように見える。
穏やかな話し方と低い声が猫のハートも掴んでいる。
即効性は無いかもしれないけれど、
「先生の言ったとおり、薬なしでも治った!」ということが多い。
もちろん、痛みなどがある場合は、すぐに薬も出るし、
手術の腕もすごく良いし、なによりも説明が分かりやすい。

急性疾患ならA先生、慢性的な症状はB先生というように、
猫の症状でどちらの病院に行くか決めている。

ホームドクターを見つけるまでがなかなか難しい。
B先生は私の親が見つけた先生で、実家のペットからの付き合いだ。
しかしA先生で落ち着くまでは、4件の病院にかかっている。




私は(人間の)医療関係の仕事に少し携わったことがある。
私の周囲はどういうわけだか、病院にかかっている家人、友人が多い。

付き添いで病院にいったり、医師から説明を受けたり、
着替えを持っていったりする役割も多い。

医師に感謝することがもちろん多かったが、
どうしても納得しがたいことがあり、病院を変えたこともあった。
副作用や「これは誤診では?」ということもあった。

そのため、「セカンドオピニオン」はとても大事だと思う。

しかし、このセカンドオピニオン、難しい面もある。

「あの先生は優しくない」「あの先生は欲しい薬をださない」
「本当にこの病気なのか?」「この治療方針で大丈夫なのか?」
などと、病気の時は弱気になるため、発想がネガティブになりがちだ。

心配のあまり神経質になりすぎて
「病院をどんどん変えてしまう」「一度に色んな先生の意見を聞きに行く」
と、納得どころか混乱のもとになりかねない。

納得のいく診断、治療を求めることは大事だが、
医師であり、一人の人間であるお医者さんと信頼関係を築いてゆくことも大事なのだと思う。

常識ある態度、体調をキチンと説明すること、感謝の気持ちを伝えること、
時には疑問をぶつけること・・・険悪になるかもしれないが、
そうやって人間関係を構築していくことが長い付き合いにつながる。




我家の猫を診てくれている獣医の先生も、
猫のクセだけでなく、私という飼い主のクセも含めて
対応してくれているのがよく分かる。

先生がとても疲れていて、雰囲気悪いな!と思ったり、
こちらがテンパってしまい、わがままになったこともある。

「その症状で死ぬということはありませんが・・・○○さん(私のこと)も、
それじゃぁ心配で眠れないでしょう。これから診ましょう。」
と、いつもどおりの治療費診察費で、夜中の11時半に診てくださった先生に頭が垂れた。
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