大器晩成だから。~パワスポ・神社・世迷言~


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心と精神と魂の違いって?

心と精神の違いって何なんだろう?
精神って…なんだろ?と思ったことはありませんか?
ネット検索してみたら、同じように思う方も多くて勉強になりました。
と、いうわけで今日は哲学ぶってみました。秋だし…(*´∇`*)

「心が優しい」って言うけど、「精神が優しい」とは言わない…。
「こんな時こそ図書館なのかも」と思いつつ。

感覚で分かり易いのが、『身体(肉体)は容れものだ』という考えです。
何が入るかというと、『魂(たましい)』という説です。

「こいつは、たまげた!」なんて小説の台詞でしか聞いたことないけど、
「たまげる」という言葉は確かにありますね。
漢字で「魂消る」と書くように、
魂が消えちゃうくらい驚くという意味のようです。

漫画でも、「口から人魂が出ていって、白目を剥いている」ほどに
驚くシーンが描かれることがありますね。

どうも、心臓以外にも身体を動かしている何かがあるらしい。
それが「魂(たましい)」なのだろうと思います。

「入魂!」だとか、「職人魂」だとか、
ちょっと汗臭い感じで使われることもあるこの言葉。
死んだ体には宿っておらず、生きた肉体に宿っているようです。
ナマナマしいというか、エネルギーやパワーを感じる、
ちょっと熱い感じ。



さて、では「霊魂」というように言われる「霊」とはなんだろう?
通常、思いつくのは「お化け」「いわゆる幽霊」
「肉体などの容れものを持たない存在、自然霊など」…など。

しかし!「霊長類」っていうのは何!?
霊長類って上記の「幽霊」の意味じゃ無いのは明らかですよね。
どうやら「霊」とは、不思議な力を持っているとか、
優れているという意味があるらしいです。

⇒「重箱の隅」というサイトより
http://www.jubako.com/bn/index.php?1285


また、雷(いかずち)の語源は「厳(いか)つ霊(ち)」なのだとか。

⇒「語源由来辞典」というサイトより
http://gogen-allguide.com/i/ikazuchi.html


さらに、霊という文字は雨かんむりに、
下は巫女の「巫」の文字を表しているそうです。
⇒yahoo知恵袋より
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1313950873


「霊」というのは、やはり「不思議でなにかすごい力」という意味なのでしょうか。

神社めぐりをすると、龍の彫刻や絵画がとても多いことを知ります。
龍は、水の神として篤い信仰を集めていました。
雨が降らなければ、飲み水を失います。
風呂にも入れないから衛生面も悪くなります。
米も野菜も果物も、全ての植物が枯れ、
動物も死に絶えます。

水、雨を呼ぶ雷=「厳(いか)つ霊(ち)」は、
恐ろしくとも不思議で素晴らしいもの。
霊に雨かんむりが使われているのも納得!
「霊」とは、「魂」を司る存在のように思えます。


まるで、






肉体

というような感じ。
魂と肉体はちょっと距離が近い感じ。



神(カミ)の語源は「火(カ)」と「水(ミ)」だという説を
目にしたことがあります。
この説が正しいのかどうかは分からないけれど、
やっぱり納得してしまいます。

ちなみに、神という漢字は、左側は「示す」へんで、これは、
生贄や供え物と、それらを置く台を表しており
右側の「申す」はイナズマを表しているらしいです。

神社の社もしめすへん、先祖の祖もしめすへん、祝詞の祝も。
合祀の祀は示だ。ネと示の違いってあるのかな?



さて、やっと精神と心の方です。
精神を漢字から考えると、神を精する??
ん~?
純度の高くなった神、神性…みたいな感じかな?

感覚的には、「心」は感情、エモーショナル、感動…という感じ。
「精神」は能の分野というか、知性とか理性とか…という感じ。

「心を強く持て!」というのと、
「精神鍛錬が足らん!」というのはどう違うのか?

精神鍛錬と言えば、滝行などが思いつきますが、
心を強く持つために、修行ってあんまり聞かないです。

「心の教育」というと、情緒や思いやりを思い浮かべますが、
「精神教育」というと、感情に左右されない理念や、
強靭な目的達成思考を思い浮かべます。

どうやら、精神を鍛えるという言葉には、
時代遅れな根性論・精神論が付いて回ります。

心を鍛えるという言葉には、まるで
ドラえもんがのび太君を見守っているニュアンス。親心のような。



「心」は子供のように正直なものであるのに対し、
「精神」は、ある程度律することが可能なもののように受け止められます。

つまり、「心」=「感じる」であり、
「精神」=「考える」に近いのでしょうか。

以下はウィキペディアからの引用・抜粋。
『心(こころ)の語源はコル・ココルで、動物の内臓をさしていたが、人間の体の目に見えないものを意味するようになった。』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BF%83


動物の内臓となぁ!

「心」という漢字は「心臓」をかたどったとも言われているようだし、
心は心臓にある、とされていたそうです。

確かに、これは当然だと思いますね。
好きな人のそばにいるとドキドキしたり、
家族が事故にあったなどという連絡があれば、
胸がぎゅっと絞めつけられたようになったりします。

心が痛いときがあっても、精神が痛いとは言いません。

心が、まず存在する。
生まれたときから持つ、「嬉しい」「恐ろしい」といった本能によった感情。
原始的な、自然な、素直なもの。
成長するにつれ、理性や知性や道徳やルールのしがらみを受けるようになる。

そういった、文化や、あるいは文明、習慣や環境の影響を受けた「心」を
「精神」と呼ぶのではないでしょうか?



皮膚が「熱い!」「冷たい!」と瞬時に感じるように、
心も正直に、まっすぐ感じている。
モノに触れずとも、言葉にされずとも感じ取ることの出来るセンサー。
「なんとなく良いな」とか「なんとなくイヤだな」という感覚ほど
優れたものはありません。

「心が震える」、なんて素敵な言葉なんだろうと思います。
「心が軽くなる」など、まるで「心」は臓器のように扱われています。
馴染みがあって、親近感があるんですね。

おそらく、心は胸のどこかにあるに違いないのでしょう。
レントゲンに写らなくても、触れることができなくても。

「魂」のように、生きた人間に宿っていて、
ナマナマしくて、熱っぽさを感じますね。

心と精神の違い、それは…
「ある」のが心で、「心のはたらき」が精神なのだろうと思います。

例えば、胃がそこにある。胃の働きが消化。
結果的に消化と呼ばれているけれど、
胃自体は食べ物を細かくしているだけでなく、
他にも様々なはたらきをしています。

はたらき、というのもはよく分からないもです。

人間も同じで、売上をあげる営業マンだけが働き者?
みんなより早く会社に来て、掃除をしているひとは?
お茶を作り、鉛筆を削り、電灯を替えてくれるひとは?
電話の応対が素晴らしいひとは?
書類をきれいに書いてくれるひとは?

はたらき、というものは多岐に渡るもの。

「心」という、原始的に「感じる」センサーがあって、
それが様々にはたらく。
それを結果的に「精神」というのだとしたら。



「心と身体は助け合っている」ということに
しみじみすることがあります。

本来、心が苦しいときは表情にも苦しみが出るものです。
それは、「今、苦しいんだよ。休みなさい」と、
心が身体を使って教えてくれているからだと思うのです。
あるいは、「この人、今すごく苦しいんです。助けてやってください」と、
周囲にアピールしたり。

しかし、そのメッセージが伝わらずに苦しい状態が続いたら…
身体は、もっと分かりやすくメッセージを伝えてくるでしょう。
下痢、吐き気、抜け毛、肩こり、腰痛、顔面麻痺、難聴、どもり…
それに、身体だけでなく心そのものも病気になってしまう。

なるべくそうならないように、
身体と心は連携プレーで教えようとしてくれる。
自分が自分を嫌おうが、自信をなくそうが、
身体も心も、いつだって「健康」を維持しようと一生懸命なんですね。

痛めた足も、火傷した腕も、ストレスで抜けた毛も…
戻ろう戻ろうと頑張っていることに、
「カラダと心って…すごいな」と改めてじーんとしたわけです。

そんなわけで、心と精神というようになぜ言葉を使い分けているのか?
気になったのですが、分かったような分からないような。

もうちょっと、言葉を丁寧に使用しようと思いました。
反省!



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日蓮宗大本山 池上本門寺へ…

私には珍しく、お寺です。

バッグの中に偶然入っていた「銀河鉄道の夜」。
法華経に帰依し、日蓮聖人を尊敬していた宮沢賢治。
池上本門寺に訪れたのも、宮沢賢治の本を持ち歩いていたのも偶然だけど、
なんか良い感じです。
今回はほぼ写真です。

ikegami01.jpg
日蓮宗大本山 池上本門寺

ikegami02.jpg
この階段は、「法華経」宝塔品の偈文が96文字なので、96段とな。
(ウィキペディアURLを下に貼るので、詳細はそちらをご覧ください)


ikegami03.jpg

ikegami04.jpg
猫とお寺…最高の組み合わせです。

ikegami05.jpg

ikegami06.jpg
大堂です。

ikegami07.jpg
なんで鬼なんでしょうか?

ikegami08.jpg
ここも鬼?

ikegami09.jpg
重要文化財の五重塔です。1608年(慶長13年)に建立、高さは20メートル。

ikegami10.jpg
ちょっと解りにくいと思うのですが、干支の彫刻です。
子は北、卯は東、午は南、酉は西…と、干支と方位は対応しています。


ikegami11.jpg

日蓮聖人はこの地で入滅(臨終)されたのですね。

ikegami12.jpg
私は、日蓮さんについてはよく知らないです。
すごーく情熱的で、情熱すぎてちょっと過激な言動もあって、
流罪や処刑されかけたりした…ということしか知らないのですが、
多分、カリスマ性のある魅力的な人だったんだろうなと思います。

ずいぶん前に、「仏教のことを知ろう!」と思った時期があって、
その時は、法然さんの「他力」という考えになんとなく共感がありました。

ちゃんと理解・解釈できてるわけじゃないので、
詳しい方、どうか怒らないでくださいね。

私流の解釈だと…
どんなに頑張っても、どんなに努力しても報われないこともある。
戦争とか、理不尽なこととか、自分の努力だけじゃどうにもならない。
だから、ひたすらに、ただひたすらに阿弥陀仏を信じる…

…あれ?でも、信じるってけっこうな勇気がいるゾ…
「依存」と「信じる」ことは違う。
実は、全然「他力」じゃないかも!

と思ったりしたのでした。

日蓮さんや法然さんの本を読んでみようかな。

■池上本門寺 公式HP
http://honmonji.jp/
↑色々なイベントも開催されていて魅力的。
11月17日・池上本門寺本殿で「美輪明宏特別講演会」が行われるそうですよ!

■wikipedia「池上本門寺」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%A0%E4%B8%8A%E6%9C%AC%E9%96%80%E5%AF%BA

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氏神さま(鎮守神社)、産土神社が分からない!!そんな時は

神社庁に電話してみたー
「すいません、氏神さま(鎮守神社)を知りたいのですが
※各都道府県の神社庁は、お住まいの都道府県と神社庁のキーワードで検索できます。
もし見当たらなかったら、メインの神社庁に電話すると、各都道府県神社庁の電話番号を教えてくれます。
神社庁⇒http://www.jinjahoncho.or.jp/

そもそも、氏神・鎮守神社・産土神社とは?

[以下、wikipediaより抜粋]
氏神(うじがみ)は、
日本において、同じ地域(集落)に住む人々が共同で祀る神道の神のこと。
同じ氏神の周辺に住み、その神を信仰する者同士を氏子(うじこ)という。
現在では、鎮守(ちんじゅ)・産土神(うぶすながみ)とも
ほぼ同じ意味で扱われることが多い。

[以上、wikipediaより抜粋]

⇒ウィキペディア「氏神」より
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%8F%E7%A5%9E


神社庁の方は、とても丁寧でした。
氏神さま(鎮守神社)は分かりました。
しかし、産土神社が分からないんです。
我家はけっこう引越しをしていて、父の記憶もかなり曖昧。
うーん、戸籍謄本とか調べるのもなぁ…本籍も移動してるし。
というかですね、
産土神社って生まれた病院(場所)じゃなくて、
母親の住所の鎮守神社が、私の産土神社…?

ややこしー!

上記抜粋の
>現在では、鎮守(ちんじゅ)・産土神(うぶすながみ)とも
>ほぼ同じ意味で扱われることが多い。


これと同じことを神社庁の人も言ってたし、
引越す人も多いし、海外で生まれた人も居るだろうし、
あまり気にしなくても良いのかな?

やっぱり、まずは今住んでいる地域を守る氏神さま(鎮守神社)に
ご挨拶するのが基本みたいです。
それから、自分が住んでいる都道府県の一宮(一之宮・いちのみや)神社に
お参りすることも大事なんだそうです。
一宮って?という方は⇒ウィキペディア「一宮」より
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%80%E5%AE%AE
↑一宮の一覧もあり


あとは、自分が「行きやすい範囲」で、「賑わって」いて、
「なんとなく好きな雰囲気」の神社も良いんじゃないかなぁ~。
と、個人的に思います。

私は、一宮神社はどうも馴染みがイマイチ。
二宮の神社を、大きな意味の氏神さまとしてご挨拶に行っています。
その神社とは別に、月に一度位は行くようにしている神社もあります。

ところで、
我家の近所の神社は、古墳の上にあり、無人で、小さくて、
ものすごく寂しい感じで…正直…ちょっと怖いです。
寂れた神社を見ると、いつも思うことがあります。
明治時代の神社合祀により、取り壊された神社は7万社だとか。
神社が適当な場所に建っているとは思えません。
ムラの中心だとかの利便性かもしれないし、
災害の少ない場所で「避難所」としても、という理由もあったかもしれない。
昔から神聖な言い伝えの地だから、
なにやら不思議なことがあったから、
祟りを押さえているから、
ムラを守る結界だから、
偉い人の古墳だから、


多分、そんな場所なんだろうと思います。
それを壊しちゃったんだから…
祟りを鎮めてるとかだったらどうするのさ(涙)
でも…確かに、今現在、寂れた神社も多いですよね。
建物(神社)があるだけじゃダメなんだよなぁ…
と、氏神・鎮守神社・産土神社を調べてて思ったわけです。

【追記】
その後、産土神社についてコメントを頂いて自分でもちょっと考えてみました。

私の場合、産土神社は不明です。
私を妊娠~出産時の両親(具体的には母)の住所が不明だからなんです。

両親は結婚し一緒に住んでいましたが、引っ越しが多く、
住民票を都度変更していなかったため、確認できず。

母は他界、祖父母他界、もしくは高齢のため聞けず、父・おじ・おばの記憶もあいまい。

そんなわけで、産土神社についてはもう、仕方ないな、と。

母親の胎内に10か月守られたから私が存在するわけで、
となると、妊娠時から出産時に母親が住んでいる場所の氏神様が私の産土神社ということは間違いないと思います。

住所がどうしても分からないときは、母親の住んでいた都道府県が分かればその一宮神社にお礼を伝えても良いのではないか?と思います。

要は、お父さんとお母さんが存在して、無事に生まれた。ということに感謝する、ということなのですから。


◆氏神事典 あなたの神さま・あなたの神社
◆休日の蕎麦と温泉めぐり埼玉・茨城・栃木・群馬・福島 (蕎麦と温泉シリーズ)
◆2011年版 李家幽竹の幸せ風水

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榛名神社・門前そば「たつみ屋」&天狗

先日、私はパワーストーンの浄化榛名神社(群馬県)を訪れました。
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お昼ごはんは榛名神社の「門前そば」。
今日は、「たつみ屋」さんでいただきましたよ。

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以前ご紹介した「吉本坊」も「たつみ屋」も、榛名神社入口道路の下の方にあります。

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店内はこんな感じ。

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店内に飾られた天狗の大きな面。

参道途中、山肌に「秋葉神社」の鳥居があります。
秋葉神社は火事を防いでくれます。
山岳信仰と天狗さまは密接な関係にあります。
山の神社に行くと、天狗さまのお面を見ることも多いですね。

秋葉神社は東京の秋葉原の由来でもあります。

天狗さまっていうと、
人間が神さまになろうとして一生懸命修行したけれど、
神通力の魅力に負けた「人間でもない、神でもない存在」
…という、少し切ないイメージがありました。

しかし、和歌山~奈良の旅に行き熊野の山々を見たとき、
そのイメージはなくなりました。

熊野の青い山を天狗がスイ~ッと、自由に飛んでいる姿が目に浮かんで(笑)
それはもう、ひょうひょうと。
■該当記事【和歌山~奈良の旅・Vol.3】熊野那智大社(那智の滝)
http://momotosuika.blog67.fc2.com/blog-entry-131.html


さて、お蕎麦がきました
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天ぷらが揚げたてだったら最高なんだけどな~

さて、「パワーストーン浄化」というほど、なにか素敵な(?)事を
するわけでもなく、石の「ご神水浴び」という程度のことです。
我家のクリスタルやブレスレットに、ご神水を流すだけのことなんですが、
家の掃除や、たまに行く温泉と同じで自分の気持ちがスッキリします。

少し説明しますと…パワースポットとしても有名な榛名神社。
伊香保温泉の(割と)近くに位置するため、
最近は県外の観光客も多く寄られるようになりました。
また、お水取りに来られる方も多いようです。
参道の途中、水琴窟(すいきんくつ)が聴ける所があります。
そこで、ご神水をいただくことができます。
もちろん飲むことも出来ますが、生水ですので私は多くは飲まないです。

あと、2、3週間もすれば紅葉が見られるのではないかと思いましたよ。
今年の夏は遅くまで大変暑かったので、紅葉も遅くなるのでしょうか?
11月中旬~下旬になると、榛名神社の門前蕎麦は「新蕎麦」の季節になります。

紅葉と新蕎麦と言えば、私が一番楽しみにしているのは長野県の戸隠です。
長野だと10月の下旬くらいには紅葉してるかなぁ?
一度、戸隠の宿坊に宿泊してみたいなぁ…。
⇒宿坊宿泊してきました
私が宿泊した「戸隠講社 山本館」の紹介もあります。とても過ごしやすかったですよ。ご飯も美味しかったです。
戸隠の宿坊はこちらからチェックできます



宿坊体験記事はこちらをどうぞ
【その1】戸隠神社(五社めぐり)【一人旅シリーズ】
http://momotosuika.blog67.fc2.com/blog-entry-238.html

榛名神社、門前蕎麦の詳細記事はこちら
「榛名神社の特別拝観と門前そば(新蕎麦)」
http://momotosuika.blog67.fc2.com/blog-entry-128.html


戸隠神社、戸隠そばの詳細記事はこちら
「戸隠神社&戸隠蕎麦(うずら家・極楽坊)」
http://momotosuika.blog67.fc2.com/blog-entry-27.html


伊香保温泉の情報をチェックしてみる



◆休日の蕎麦と温泉めぐり埼玉・茨城・栃木・群馬・福島 (蕎麦と温泉シリーズ)
◆李家幽竹 最強龍穴パワースポット
◆CREA Due Trip47都道府県のパワースポット


【榛名神社シリーズのご案内】

Vol.1【群馬県】榛名神社&パワースポットのパワーって何?
↑榛名神社とパワースポットのパワーについて
榛名神社の特別拝観と門前そば(門前そば・吉本坊)
榛名神社特別拝観と門前そばについて書きました。
宮司さんにお話しを伺えたり、普段見られない本殿内部の写真撮影OKという、
破格の待遇(←?)でした。

夏の早朝の榛名神社
↑夏の緑深い榛名神社の写真です。
紅葉と新そばの季節♪(門前そば・たつみ屋)
↑門前そばの紹介です。
【群馬県】榛名神社の駐車場について
↑渋滞がすごいので、駐車場について書きました。
榛名神社が私にとって「パワースポット」な理由(2012.5.30)
↑榛名神社が私にとって「パワースポット」なワケ
2012年榛名神社・門前そば「新そば祭り」に行きました(2012.12.1)
↑2012年榛名神社・門前そば「新そば祭り」に行きました



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梅原猛さんの本を読んで★イザナギ=弥生時代、イザナミ=縄文時代だったら

梅原猛(うめはらたけし)さんに影響を受けた、
神社好き、宗教学好き、古代好きの方も多いのでは?

梅原猛さんは哲学者なのですが、
哲学者というよりも・・・文化人類学者+思想家のような感じ。
梅原猛さんを語っている場所もたくさんある(2ちゃんねるとか)ので、
梅原猛さんについては、ここではあまり触れません。

ただ、言えることは、
「ぶっ飛んだ説かましやがって・・・でも、おもしれー!!
という、好意的な意見が多いようです。(・・・多分)

さて、本屋で「あら、大きな注連縄の下で微笑んでるのは、梅原センセー!」
と、手に取ったのが『葬られた王朝 古代出雲の謎を解く』です。
このタイトルセンス・・・好きだわ
読んで、大いに刺激を受けました。

ちょっとマザコンでキレると大暴れのスサノオ。
怪物もものともしない勇敢なスサノオ。
美しいポエムを謳うロマンなスサノオ。
娘の惚れた男に嫌がらせをする父の顔も持つ、スサノオ。
日本神話で一際魅力的なキャラのスサノオが実は・・・・・・!

梅原センセーは「過去の自説が間違っていた」と
オオクニヌシに心から懺悔しつつも、新しい説を魅せてくれます。

・・・それで、私も考えました

(注:ここから妄想)
イザナギとイザナミの存在こそが、
縄文時代と弥生時代の切り替わりの象徴なんじゃないかしら?
イザナギは弥生時代、イザナミは縄文時代。
大陸(半島)から来たイザナギ(弥生人)がお嫁さんにしたイザナミは、
縄文(古くから日本に居る民)の王様の娘だった…とか。

どうですかね。この考え。

だから、イザナミはカグツチを生んで死ぬ。縄文時代が終わる。
カグツチは・・・何の象徴だろう。
火だから、文明?
それとも、戦争?

私が一番気になっていたのは
「三貴神(アマテラス・ツクヨミ・スサノオ)」がお父さんから生まれてる!
ということなんですよねー。

だから、イザナギ(弥生時代)、イザナミ(縄文時代)かな、と。
お母さんのイザナミ(縄文時代)ではなく、
お父さんのイザナギ(弥生時代)から生まれた・・・

三貴神(アマテラス・ツクヨミ・スサノオ)が弥生時代の人なら、
この考えも、ちょっとは面白いんじゃないかなぁ~。
(注:ここまで妄想)

なんてことを梅原センセーに刺激を受けて妄想した秋の夜。

私の妄想はともかく、出雲大社や島根の神社めぐりが楽しくなる
「へぇ~!」がいっぱいな『葬られた王朝 古代出雲の謎を解く』
面白かった~

◆葬られた王朝―古代出雲の謎を解く

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