大器晩成だから。~パワスポ・神社・世迷言~


◆有名な神社から近所の神社まで・パワースポット・古代ロマン・温泉のリポート。私が受けたヒプノセラピー・レイキ・占いやパワーストーンなど。最近は育児のことも書いています◆
神社・パワースポット(サンクチュアリ)・温泉(時々、旅館も含む)リポートが50%くらいです。
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みどりむし?ミドリムシ?→ユーグレナ!で、私と友人はスリムになるか?

超!スタイルの良い知人女性が、もうすぐ40歳だと聞いて驚いた。
顔も綺麗なヒトだし、サプリとかエステとかに凝ってるのも知ってはいたんだけど、やっぱり驚いた。

一方、別にスタイル良くない友人(自分のことは棚に上げ)に、
「ゲルマローラーが欲しいんだよね。最近、ほっぺのタルミがすごく気になる(涙)。
でも一緒に二の腕の肉もコロコロしたいし。
プラチナのローラーとか色々あるじゃん?何が良いんだろう?」
とボヤかれていた。

そこで、麗しの知人に「フェイスローラーでおすすめある?」と聞いたら、
プラチナが入ってて、ゲルマもついてて、電流が流れるローラーを見せてくれた。
さすが。美人は得だななんて思ってたけど、情熱と努力で維持しているんだな。
私も頑張ろうと、ローラーよりも知人を尊敬。

しかし、美の師曰く、
「まずは、サプリとかの方がやりやすいんじゃない?
金銭的にも敷居が低いでしょ。みどりむしとか良いと思うけど。」

ミドリムシ…なにソレ…

「私も飲んでるし、大丈夫だってば~(笑)」

そして、彼女が持ってきてくれたパンフレットのみどりむしがコレ

みどりむしサプリメント「バイオザイム」


なんでも、東京大学の研究チームが開発したとかなんとかで、
彼女がミドリムシを飲み始めたきっかけは、久しぶりに会った年上の友人が痩せていたから。
体全体がスリムになっていたのだけど、何よりも、
ほっぺ、首周り、フェイスラインのたるんだお肉が無くなっていて驚いたそう。
それですぐに飲むようになったというが、もともと小顔の彼女にあまり必要ないんじゃ?

「うーん、やっぱりたるみ防止だよ。あと、代謝がよくなりそうだから。」

「で、効果は?」

「肌の調子は良いし、寝つきが良くなった(笑)」

やはり、もともと綺麗な人だから劇的な効果は分からないか。

「ま、色々調べてみたら?飲むなら、行きつけの美容室に注文するよ。
偽物があるらしいから、ネットで買うときは気をつけてね」

と、爽やかに去っていった。

ミドリムシか。。。
もうちょっと、ネーミング考えてくれればよかったのに。
まぁ、商品名は「バイオザイム」と書いてあるけど、それにしたってみどりむし。
実際は、動物と植物のまんなかみたいな生物らしいけど。
乳酸菌みたいに、慣れればなんてことないんだろうな~。

一方、別にスタイル良くない友人(自分のことは棚に上げ)は、おおいに興味を持ち、「アタシ、ローラーじゃなくてミドリムシやる!」…日本語がオカシイよ。

その友人は、ちょっと便秘さんなのでミドリムシに期待できそう。
私もミドリムシ飲んでみよう~。
ミドリムシにダイエット効果があるわけではないのだけど、
私はすぐに風邪をひくので、免疫力がアップしてくれたら嬉しい。
それで、副産物でもなんでも良いから、シュッとスリムになりたい。。。
と、いうわけで、ミドリムシゲットしたらまた報告します!

みどりむしサプリメント「バイオザイム」の詳細はからどうぞ
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弥彦神社(彌彦神社)~新潟のパワースポット~【その3】

弥彦神社(彌彦神社)~新潟旅行シリーズ、最終回です。

弥彦神社のすぐ目の前の酒屋さんでお土産に、と新潟の梅酒を購入。
その際に、「この辺りで食事できるところはありませんか?」と訪ねたら、
歩いて数分の「割烹お食事 吉田屋」という食事処を紹介されました。
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名物のわっぱめし(\1575)をいただきました。美味しかったです。
このお店で食事をいただくなら、わっぱめしが良いんじゃないかな?
他のお客さんが注文してた天丼は、ちょっとイマイチっぽかった。。。

お腹もいっぱいになり、弥彦山スカイラインをドライブし、山頂目指します。
弥彦山スカイラインは冬季(12月~3月)は通行止めです。
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駐車場からの眺め。
佐渡島が見えます!なぜか、日本海が南国の海みたいな色合い。
台風の影響で、川から泥水が流れ出たため??

ロープウェイでさらに山頂へ。
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良い眺め~

では、弥彦神社奥社(御神廟)へ、少し散歩。
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少し…、少しなんだけど、その少しの散歩が、
運動不足だということを思い出させてくれます。。。

15分ほどで到着!
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後ろに見えるのは、これだ!
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電波塔(放送局の送信所)です。
なんと、ありがたい電波

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広がる越後平野も良い眺め

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帰りは海岸沿いをドライブ。

夕飯に新潟名物を食べたい!と思い、十日町市由屋の「由屋」へ行きました。
名物「へぎそば」です。
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つなぎに布海苔を使ったつるつるの食感、独特の歯ごたえです。

あっという間の日帰り新潟旅行。連休欲しいな~泊まりで出かけたいよ~


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弥彦神社(彌彦神社)~新潟のパワースポット~【その2】

「弥彦神社」前回の続きです。
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随神門へ続く道を歩くこと数分…

狛犬…少し山羊っぽい。
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本殿の境内に入ると、ふわーっと空間が広がります。
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背後に弥彦山が広がり、光が溢れています。
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気品と優しさを感じられる、なんていうか「お母さん」みたい。
気高いのに大らかで、細かいことは大目に見てくれそうなイメージです。

きっと地元の方が、そんな感じなんじゃないかな、なんて勝手に想像してしまいました。
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「転職のアドバイスを!」と、おみくじをひいたら、大吉!う、嬉しい~

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こちらには、5社の摂社。
武呉神社(たけくれじんじゃ)、草薙神社(くさなぎじんじゃ)、今山神社(いまやまじんじゃ)、勝神社(すぐるじんじゃ)、乙子神社(おとごじんじゃ)。

そして3社の末社。
二十二所社(にじゅうにしょしゃ)、八所神社(はっしょじんじゃ)、十柱神社(とはしらじんじゃ)。

⇒こちらのサイトが詳しくて参考になります。
弥彦浪漫パワースポットHOME > 弥彦パワースポットMAP

そして、この木が(この写真でわかるかな?)「御神木」です。
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『この椎の木は住吉御祭神が携えていた椎の木の杖をこの地に挿し、「もしこの地が自分の住むべき土地ならば繁茂せよ」と仰せられたところ、やがて芽を出し根を生じて大木となり、天下に異変があれば即ち奇瑞を表わすと伝えられている。明治末年の大火に焼けて太い幹だけが残ったが、たちまち新芽を吹き出して元の姿となった。』

なんとな~く、惹かれた、というか、気になった不思議な御神木です。
説明の看板を読んで、今の日本も同じように新芽を吹き出し繁茂することを切に願います。
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さぁ、次は弥彦山山頂の奥社へ向かいます

弥彦神社(彌彦神社)~新潟旅行~【その3】へ!

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弥彦神社(彌彦神社)~新潟のパワースポット~【その1】

弥彦神社(やひこじんじゃ)
新潟県は佐渡島を望む弥彦山に鎮座しています。
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麓に位置する弥彦神社と、弥彦山山頂には御神廟(ごしんびょう)が鎮座しています。(奥社のことかと思います)

本当は、彌彦神社と書き、(いやひこじんじゃ)と読むそうですよ。
万葉集に詠われている神社ということなので、少なくとも1300年前にはお祭りされていたはず。
ウィキペディアによると、新潟県を開拓した神さま「天香山命(あめのかぐやまのみこと)」をお祀りしています。

地元のための、地元による、地元の神さまなんですね
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さて、大きな鳥居が見えてきて、弥彦神社、を通り越して私が向かったのは
「だいろの湯」です。参拝前にひとっ風呂あびようかと思い、調べて気になったのがここ。
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「多宝温泉だいろの湯は天然温泉100%源泉かけ流し。3本の源泉で、皆様をお待ちしております。」
と、HP紹介に書いてある。待っててくれてるなら、行くわ。ワタシ!

日曜日の早朝は、500円で入浴できるのですが、期待以上でした。
3つの源泉、全部、個性が違う!素敵!

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少し熱めの透明の内湯(若干白い色がかってる)

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ぬるい露天(肌に気泡がつく)

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お!?って言うくらい緑色の湯。


大きな地図で見る

地元の人が羨ましい…。こんな日帰り温泉施設が近場にあったら、ほぼ毎日通っちゃう。
さて、すっきりと禊もすんだし、神社へ
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玉の橋。境内の御手洗川(みたらしがわ)にかかる、神さまだけが渡れる神聖な橋です。

想像よりもずっと広い!清々しい木々のなかを少し歩きます。

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次回「弥彦神社(彌彦神社)~新潟旅行~【その2】」に続きます!

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【映画】「探偵はBARにいる」~3枚目ハードボイルド探偵の大泉洋

面白かった!
映画「探偵はBARにいる」は、内容や評判を気にせず観に行きました。
大泉 洋が探偵役で、相方に松田 龍平とくれば、面白かろーもん、きっと

映画がはじまって、わりとすぐに「あれ、想像よりハードだ。。。」と意外な気持ち。

もっとソフトな、ライトな感じの映画かと思ってたけど、違いました。

探偵モノっていうと日本では「探偵物語」が有名らしいけど、
私は観たこと無いから知らない。
私としては探偵といったら、やっぱりハードボイルドかな。
ハードボイルドと言ったら、私立探偵フィリップ・マーロウ
アメリカの小説家レイモンド・チャンドラーが書いた男の世界ですね。

「やっぱ、探偵っていったらハードボイルドだよね!」
っていう前提(開き直り)が良い(笑)
それと、ちょっとおちゃらけた感じがルパン三世風でもあり、
探偵、バイオレンス、三枚目だけど実は二枚目…っていうのを、
素直にうまくまとめてくれたおかげで、入り込みやすかった。

漂々とした松田 龍平、表情の演技がすごかった小雪、
飽くまでもバーのマスター、狂気の高嶋 政伸、ススキノの街…

うーん、やっぱりハードボイルドは男の専売特許なのね。

「強くなければ生きていけない、優しくなければ生きる資格がない」

先に出た、レイモンド・チャンドラーの書いた小説の主人公、
マーロウの台詞として有名。

原文は、ウィキペディアによると、
If I wasn't hard, I wouldn't be alive.
If I couldn't ever be gentle, I wouldn't deserve to be alive.
らしいですね。

フィリップ・マーロウ - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%82%A6


まさしく、BARにいる探偵は、そんな男。
強くて、優しくて。

次回作があるなら、もうちっとお色気があっても良いんじゃない?
ベッドシーン、少なくともキスシーンのないハードボイルドなんて。

ここまで王道なら、バイオレンス、SEX、事件といきましょうよ!

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