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黒瀧山不動寺(3度目)

大好きな黒瀧山不動寺。の、お不動様。
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▲お不動さま

神社好きの私。お寺はもちろん、嫌いではないのですが、それほど心惹かれません。
ただ、山寺はちょっと別です。山寺って、修行の場のニュアンスが残っていたり、
土地のパワー(山とか滝とか水源とか自然の力)が感じられたりして、
神社っぽいじゃないですか?

kurotaki_fudou02_0.jpg
▲山門

ちなみに黒瀧山不動寺については、過去記事(カテゴリ)がありますので、
ぜひそちらもご覧ください。一番下にリンク貼ります。

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▲座禅堂(辰年なので、龍のオブジェがある)

ここ黒瀧山不動寺も、お寺なのですが雰囲気が神社っぽいです。
神社っぽい・お寺っぽいっていうのは、私なりの感覚なのですが・・・

まず、お寺っていうのは、
お寺に「仏さま」が居て、仏さまを信心するプロフェッショナル(お坊さん)が居ます。
それから、そこまでプロフェッショナルじゃないけど、その仏さまを信心する応援団(檀家)が集まります。
中心の「仏さま」が教えてくれたことを考えたり、指針にしたりします。
(あくまでも、茶吉流の捉え方ですよ!)

で、神社っていうのは・・・
神さまは自然の大きな存在なので、どこにいるかはよく分からないし、姿形も分からないので、神聖な場所の岩とか木とかに一時期だけ、降りてきてもらう。
それで、昔の人は「ここの土地で、多くの穀物・果物などの恵み、また、動物の肉・乳・毛皮もいただきました。ありがとうございます」などのお祭りしたのだと思う。
ことあるごとに、神さまに降りてもらってを繰り替えしているうちに、そこが神社になったのではないか・・・?

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▲由緒

kurotaki_fudou02_02.jpg
▲護摩祈祷・・・お願いしてみようかなぁ

さらに神社の場合、神主さんというプロフェッショナルは居るんだけど、
村単位とかなが~い歴史の中で見ていくと、「土地の神様、感謝のお祭りしますから降りてきてください」とお願いするのは、その村の一番偉い人だったんじゃないかな?

そして、「その土地で生きてる人みんなで感謝しよう」ってことだから、
神さまが何かを教えてくれようがくれなかろうが、その土地に生まれたら、
その神さまの応援団なわけで、それが氏子なんだと思う。
(あくまでも、茶吉流の捉え方です!)

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▲お不動さまのエリア。すごく落ち着きます。

だから、ある意味・・・生まれてきた国を選べないように、
神社(氏神様)は選ぶものじゃなくて、土地との縁なんだと思う。

kurotaki_fudou02_07.jpg

お寺は、きっと本来はその宗派の教えに納得したりして自分で選べる。
(でも、ご先祖様から続いている「縁」っていうものもちゃんと生きるけど)

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▲弁財天さまのエリア。ここも落ち着きます。

つまり、神社っぽいっていうのは、宗教とか宗派とか教えの内容とかよりも、
自然のなかでちっぽけな自分を感じたりするところっていうか、
その土地の存在感が強いところな気がする。

お寺は、やっぱり仏さま対自分であったり、教えについて考えたりするところ。
神社は、神さま(自然)対自分で、畏れたり、感謝したりするところ。

kurotaki_fudou02_05.jpg

私は、そんなふうに思っています。
あくまでも、茶吉流の捉え方ですヽ(*^^*)ノ

該当記事(カテゴリ)「黒瀧山不動寺の紅葉とおみくじ」
http://momotosuika.blog67.fc2.com/blog-category-75.html


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切られた木の供養

先日、アパートに帰宅したら庭の木がなくなっていた。

切り株だけになっていた。

行ってきます。ただいま。を言う仲(?)ではあった。

その木に、童心に帰って木登りしたこともある。

朝は小鳥が集まっていた。

せめて、供養の気持ちだけでも…と思い、地元の酒を買ってきた。

木の供養の作法を知らないので、自己流で行った。

日本酒を切り株にかけ、塩を切り株の根本に供えた。

それから2日後。

うたた寝をして夢をみた。

白い平皿が2枚差し出された。

それぞれに木の葉っぱが10枚ほど載せてある。

私はそれを煎じてお茶にして飲んだ。

味は苦かった。

随分と、明確な夢だった。

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開運方位取り・宝登山神社その2~奥宮編~

前回の「開運方位取り・宝登山神社~同じことをおみくじでアドバイスされたよ編~」の続きです。

今回は、奥宮編です。
宝登山山頂に鎮座している奥宮へ。

2012_hodo_16.jpg

前回訪れた時は時間の都合で奥宮へは参拝できなかったので、楽しみ!
山の麓の宝登山神社からロープウェイ乗り場まで、歩くこと数分(多分10分くらい)

2012_hodo_10.jpg

2012_hodo_09.jpg

ロープウェイは往復800円。山頂まで5分ほどです。
頂上で会った登山者の方に聞いたところ、登山時間に1時間はかからないそう。
登山というほどの雰囲気でもないようです。
そのため、時間に余裕のある方は、例えば帰りだけはロープウエイを利用しないで下山する、というのも良さそうですよ。

え?アタシ?アタシは無理はしない主義だから…
(ロープウェイ乗り場で甘酒を飲んでて友人に叱られた。でも美味しい甘酒だったワ~)

さて、奥宮まではさらに10分ほど歩きます。

2012_hodo_11.jpg

2012_hodo_12.jpg
神社側から見た鳥居です。

鎮守の森のなかに、こじんまりしたお社が見えます。
平日ですが、ロウバイの時期でもあり登山の方が多いので、
厳かな雰囲気というよりはアットホームな雰囲気です。
もし、人気(ひとけ)がなかったら大分違う雰囲気でしょう。

狛犬が、山犬(オオカミ)ですね。
なかなかリアルです。三峯神社を思い出します。

2012_hodo_13.jpg

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怖いけど、どこか従順な眼差しです。
眼にはきっとヤマトタケルが映っているのでしょう。

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昔、青い山の峰をヤマイヌたちが走り回っていたんだろうか…
ヤマトタケルの鋭い眼光で、ヤマイヌをおとなしく従えさせたのだろうか…
などと想像してみたりする。

2012_hodo_16.jpg
奥宮

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この奥宮が囲まれているエリアの雰囲気が良かったです。
落ち着くというかリラックスできる感じでした。

少し散策してみます。

2012_hodo_18.jpg

2012_hodo_19.jpg

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いつもの2月初旬であれば、ロウバイ(蝋梅)が見頃のようですが、
今年は寒かったせいか満開までまだあと少しといったところ。

2012_hodo_21.jpg

2012_hodo_22.jpg

下山し、宝登山神社まで戻りました。
さらに下まで歩いて、「有隣倶楽部(ゆうりんくらぶ)」で食事にしました。

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私がいただいた「ろうばい御膳」1680円
黄色にこだわってる。金運に良さそう(笑)
銀杏が好きなので、銀杏ごはんが嬉しい~

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友人が注文した、しいたけの炊き込みごはん(料理名忘れちゃった…)
値段も忘れてしまったけれど、多分1200円くらいじゃなかったっけ?
すごく良い香りで、美味しそうでした。

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2012_hodo_26.jpg
最後のシメは、長瀞の川沿いでまったりする、です。

どーだ、友人Sよ。ここまで吉方位の気に浸かったんだ
きっと開運間違いなしさ

前回の記事
◆開運方位取り・宝登山神社その1~同じことをおみくじでアドバイスされたよ編~
http://momotosuika.blog67.fc2.com/blog-entry-282.html

【関連記事】
◆【宝登山神社】~秩父神社、三峯神社とならぶ「秩父三社」のひとつ~
http://momotosuika.blog67.fc2.com/blog-entry-194.html
◆【三峯神社・1】埼玉県秩父のパワースポット、ヤマトタケルと狼の神社
http://momotosuika.blog67.fc2.com/blog-entry-222.html
◆【秩父神社・1】秩父の総鎮守。妙見信仰(北極星)と個性的な秩父三社めぐり
http://momotosuika.blog67.fc2.com/blog-entry-263.html


秩父には、小鹿野温泉大竜寺源泉、大滝温泉 三峰神の湯、
和銅鉱泉、柴原温泉、新木鉱泉などの温泉があります。
秩父をはじめとしたこの辺りの温泉情報を見てみる

↓小鹿野温泉大竜寺源泉にある旅館。




渡来の女神・妙見
妙見さまって、女神なんですよねー。









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◆知っておきたい日本の神話
◆神道と日本人 魂とこころの源を探して
◆「日本の神様」がよくわかる本 八百万神の起源・性格からご利益までを完全ガイド


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開運方位取り・宝登山神社その1~同じことをおみくじでアドバイスされたよ編~

前回の記事で書いたように、友人Sの方位取りに付き合って宝登山神社に行ってきました!
「開運方位取り・宝登山神社~同じことをおみくじでアドバイスされたよ編~」としまして、前編です。

2012_hodo_01.jpg

昨年の11月に、ぐるぐる同じところを悩んでいる友人Sを連れて、
霊験あらたかなお寺(お不動様)に連れて行った。
【過去記事】黒瀧山不動寺の紅葉とおみくじ
http://momotosuika.blog67.fc2.com/blog-entry-262.html


そこで、友人の引いたおみくじが、友人の状況をよーく表していたのだ!
ごく簡単に書いてしまえば、
『君の悩みは、実態があるようでいて、ない。
悩んでいるところ(見ているところ)がちょっと違うんじゃないかな?
ちゃんと準備をしつつ時期を待つように。あ、自分の身を守りながらね!』

というニュアンスのおみくじだった。(口語調にすると、なんか軽いな…)

あれから、約3ヶ月。

友人の状況は…なにひとつ変わっちゃいなかった。
状況を変えようともがいたけれど、半歩も踏み出せなかったそうな…
「こう着状態」ってヤツ。
でも、現状維持が出来ているだけでも良いのかもしれない。

ちょっとヘンな例えだけど、のどかな一本道を自動車で走行している。
スイスイ良い調子でドライブしていたら、前にノロノロ運転の車が。
あー、追い越したい、でも、追い越せない。
しばらく走っていると、あ!交通事故発見!
もしかしたら、私が事故に遭っていたのかもかも、いいえ、おこしていたのかも。。。
あるいは、警察の検問があった!
…なんてこと、一度や二度は経験したことありません?

もがいているのに動けない時ってそういうケースもあるかもしれない。
「無理せず、ペースを保て。周囲をよく見なさい」みたいな。
ま、かもしれないってことで。

さて、平日なのでいつもの渋滞はどこへやら、宝登山神社にあっさり到着~。
平日はこんなに空いているのか…
前回参拝した時の写真を交えてご紹介します。

2012_hodo_02.jpg
さすが秩父。冷える。

2012_hodo_03.jpg
見てるだけで気持ち良い、御神木。

宝登山神社の由来ヤマトタケルのことなどは、過去記事をぜひご覧ください。
彫刻の写真も綺麗です
【宝登山神社】~秩父神社、三峯神社とならぶ「秩父三社」のひとつ~
http://momotosuika.blog67.fc2.com/blog-entry-194.html


2012_hodo_04.jpg

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そういえば、今年は辰年ですね。

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さて、まず御本殿に御挨拶し、境内を散策。
友人と、彫刻を見上げていると前回は無かった説明書きが!
おぉ~。これで、あの「おっぱいを飲む人」の謎が解けた。
歯がなかったのね、そのために乳で栄養を取っていたのだと。ははぁ。

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前回の写真です。

2012_hodo_07.jpg
この説明看板は今回撮影した写真です。

hodo_10.jpg
前回の写真です。

2012_hodo_08.jpg
この説明看板は今回撮影した写真です。


宝登山神社は、本殿の後ろに「みそぎの泉」、本殿のずっと左方向に神楽殿
その後ろに水神社ご神水招魂社藤谷淵神社日本武尊社
天満天神社宝玉稲荷神社と鎮座されています。
そのままぐるっと歩いて、玉泉寺にも行けます。

宝登山神社も秩父神社も三峰神社も、摂社・末社が多く、
それぞれに地元の大きな神社であることがわかります。

さて、おみくじです。(私はこちらでは引かなかった)
おみくじを引く前に、悩み事についてのアドバイスを賜れるよう
再度、御本殿に向かう友人。そして、満を持して引いたおみくじには…!
苦笑する友人。
笑いながら見せてくれたおみくじの内容は…

『君の悩みは、実態があるようでいて、ない。
悩んでいるところ(見ているところ)がちょっと違うんじゃないかな?
ちゃんと準備をしつつ時期を待つように。あ、自分の身を守りながらね!』

あ、あれ?デジャブ?
っつーか、前にお寺に引いたおみくじと一字一句同じじゃん!

神社好きの私、おみくじもよく引くけど同じ内容は一度も引いたことはない。
おみくじのデザインも微妙にちがうのに…こんなことってあるんだろうか?

『これって…「その件については、すでにアドバイスしてあるよね?
同じことを聞かれたので、同じことを答えてあげよう。
大事なことだから2度言いました。」
ってことじゃない…?』

…しばし、おみくじを見つめる友人。

しかも、今回のおみくじには裏に別のメッセージまでついている。
ダメ押しって感じ。友人Sよ、前に言われたこと「なおざり」にしていたんでは…

さて、次回は宝登山神社「奥宮」編です!

【関連記事】
◆【宝登山神社】~秩父神社、三峯神社とならぶ「秩父三社」のひとつ~
http://momotosuika.blog67.fc2.com/blog-entry-194.html
◆【三峯神社・1】埼玉県秩父のパワースポット、ヤマトタケルと狼の神社
http://momotosuika.blog67.fc2.com/blog-entry-222.html
◆【秩父神社・1】秩父の総鎮守。妙見信仰(北極星)と個性的な秩父三社めぐり
http://momotosuika.blog67.fc2.com/blog-entry-263.html

さて、今回はここまで次回に続きます。


秩父には、小鹿野温泉大竜寺源泉、大滝温泉 三峰神の湯、
和銅鉱泉、柴原温泉、新木鉱泉などの温泉があります。
秩父をはじめとしたこの辺りの温泉情報を見てみる

↓小鹿野温泉大竜寺源泉にある旅館。こういうの、良いすな~!!




渡来の女神・妙見
妙見さまって、女神なんですよねー。









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方位取り(吉方位・祐気取り)に行くぞ!&お墓参りや供養をすると、運気があがるの?

最近ちょっとグダグダな友人Sの人生をツマミにしておきながら、
いちじるしく集中力を失った私は、「もうさ、景気づけに方位取りに行ってみる?」
と、あんまり考えなしに言ってみた

吉方位を出すには風水師さんや占い師さんに調べてもらうのが良いのですが、
私も友人Sもテキトーな女なんです

友人S:「なんかさぁ、秩父が気になるのよねー」
私:「気になるんなら、そこしかないじゃん!」

私は私で、秩父三社巡りをきっかけに秩父に愛着が湧いていたし、
不思議な写真も撮らせてもらえたので、秩父方向が吉方位か?だけが問題。
(というか、ほんとうはそっちが重要なんだけど)

李家幽竹さんの本で調べてみると、友人Sにとっては吉方位、
私にとってもまぁまぁ吉方位なので、秩父に決定!

秩父の宝登山神社にお参りすることになりそう。
前回、宝登山神社の奥宮にお参りできなかったので、この機会は嬉しい

この報告は後ほどしますね

ちょっとオマケの話。

お墓参りや供養をすると、運気があがるっていう話しがあるでしょ?
母が亡くなったことがきっかけで神社巡りを始めたのだけど、
「もしかして、私なりのグラウンディングだったのかなぁ」と思うようになった。

自分のルーツ…国籍、家庭、親…自分では選べない、自分の根っこ。

母が居なくなったことで、「もう、私の味方は誰も居ない」と、足元がグラついた。
まだ20代だったし、母とは長い事一緒に居られなかったので、なおのことだった。

私の場合、「神社」というその土地の神様や歴史に会いにいくことが、
自分のルーツを安定させることだと思ったんだろうな~…。
神社参拝はスケールの大きいお墓参りのような感じ。

そういえば、仏壇を掃除したり、お茶を淹れ、お線香をたて、
母やご先祖様の成仏を願うようになったのも、やはり母の他界がきっかけだなぁ。
神棚に手を合わせるようにもなったし、なんだか信心深くなったかもしれない。

でも、私、テキトーな女なんで、義務みたいにはやっていなくて
「ごめんなさい!後でやりますぅ」とか言ってサボることもよくある。

そして、神社巡りの質が、2年前から変わった。
3年前~2年前は私にとって厳しいことが続いて、ある神社に何度も通っていた。

なぜその神社だったのか「コレ!」という理由はなくて、地元では大きくて有名だし、
パワーも強そうだし…とかそんなミーハーな理由だった。

はじめはお願いごとを言いに行っていたのに、だんだん、
グチを聞いてもらいに行っているような感じになった。
何度も通っていると親しみも湧いてきて、お気に入りの場所ができたり、
なんとなく好きな木や岩や彫刻なんかもできてくる。
神社参拝が、形だけじゃなく、丁寧で心のこもったものになった。

数か月後、いよいよ切羽詰った私は方位取りをやってみた。
一週間後に結果が出て、あれよあれよと物事は流れた。
そして昨年の夏に「ドカン!」と、自分の人生のテーマに、ある答えが提示された。

で、冒頭の話に戻るけれど、友人Sとの吉方位小旅行のことで、
吉方位の表を眺めていて気付いた

マメに通った神社も、願掛けに行った神社も、(全然違う場所だけれど)吉方位だったんだ~、と。

占い師の先生に
「本当の本当に運気が悪い時っていうのはねぇ、
知らず知らずに悪い方角へ行ってしまうんですよ」
と聞いたことがある。

結局、私はテキトーな女なので方位を細かくチェックしたりはしていないんだけど、
神社のお参りは、丁寧に、心を込めるようになったと思う。

神社で、きちんと神様に挨拶して
「こんなことで困っています。自分なりに努力しているけれど上手くいきません。
どうかアドバイスをください。」と伝えておみくじをひくと、
「うわぁぁぁ、どこかで私を見てた?!」みたいなアドバイスがもらえたりします。

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