スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

はてなブックマークに追加

2012年7月19日の新月~新月前は不安定になりませんか?~

どうも、新月前や満月前後は不安定になります。
とくに、プライベートがメロメロになります。

2012_7_19_moon.jpg
今回も写真は⇒http://morguefile.com/から

思春期の高校生かーっ!って、自分に言いたくなるくらい、あぁでもない、こぅでもない、と不安定になります。
メールの返信が来ない、相手のレスポンスが良くない、そういうことがとにかく気になったり。


満月のときは、性急になります。
焦燥感が増すというか、とにかく早く結果を出したくなって自爆したり。
普段ならやりすごせる、人からの言動に「イラッ!」「かっちーん!」となったり。


どうも月の満ち欠けに影響を受けているなー、というのは多分、思い込みじゃないと思うんですな。
なぜなら、ダイエットのために簡単な日記をつけていて、カロリーや出来事、一日の感想とかを書いているから。


新月や満月の時に、不安定になる人は多いらしいけど、それはなぜなのだろう?
と思って、検索していたら参考になるブログを発見。
http://blogs.yahoo.co.jp/pilates_yoga_yuko/1333549.html
【ブログ】「ピラティス & パワーヨガ」さん↑

なるほど~。
自分の中の「気」みたいなものが、少なくなったり、多くなったりするって感じなのかしら?


そうだとすると、なんだか納得。

新月で、気が不足するから不安になりやすく、
満月で、気が過剰になるからムカッとなりやすい。

と、月のせいにしておく。。。

今夜は新月のお願いタイム。
とはいえ、ロマンチックな雰囲気でもなく、今後、自分がどうありたいのかを問いかける作業。
「新月のお願い」にかこつけて、目前のリアルな願いと、人生の方向性としての願いを確認するわけです。

ジョナサンケイナーの「宇宙(そら)にお願い―夢を実現させる方法」は、
新月のお願いの近くになるとなんとなく読み返してしまう。
お願いと依存の違いを優しく教えてくれる良書です。


◆ジョナサン・ケイナー 宇宙(そら)にお願い―夢を実現させる方法
◆ジョナサン・ケイナー 英国式占星術 (開運ブックス)



新月のお願いといえばジャン・スピラーです。
ちなみに今、彼女の前世ソウルリーディングを読んでいますが、けっこうな読み応えです。
翻訳の仕方なんでしょうけど、「そんなハッキリ言わないでよね。自分でも直そうとしてるんだからサ!」と口答えしながら読んでます…


◆[魂の願い]新月のソウルメイキング
◆ジーニーの 奇跡を起こす「新月の願い」
◆前世ソウルリーディング―あなたの魂はどこから来たのか


にほんブログ村 旅行ブログ パワースポット・スピリチュアルスポットへ
にほんブログ村
↑ポチッマウスしてもらえたら嬉しいです
◆旅行・歴史・古代ロマン・神社仏閣・パワースポット・サンクチュアリの
ブログなどがたくさんありますので、興味のある方はぜひどうぞ!
関連記事
スポンサーサイト

はてなブックマークに追加

「感謝」という言葉に偽善や強制を感じる?そんな貴方は真面目なタイプです(きっと)

感謝しましょう」と言われるだけで、なんだか胸がモヤーン…とする人、いませんか?
はい!アタシです。モヤーン
2012_7_18_1.jpg
「感謝」って良い言葉なのに、モヤーンとするのはなぜ?

パワスポに行ったり、祐気取りに行ったりする私ですが、運気アップや開運のためによく言われるフレーズが「感謝しましょう」だ。

どうも、この「感謝しましょう」の言葉が苦手な私。
なんとなく、偽善を感じたり、強制的な雰囲気を感じてしまう。

でも、神社(パワスポ)巡りを趣味にして、薄~く気づいたことがある。
感謝は他人にするより、まず自分にするものなのではないか?、と。

例えば、貴方は自分の会社が嫌いだとする。

仕事の内容が面白くない。
意地悪な先輩やパワハラ上司のせいで胃が痛い。
休みは少ないし、残業は多い、給料は少ない。
理不尽なことばかり言うお客様・・・。

まぁ、とにかくそんな状況だとする。

そこで、「こんな不景気に仕事があるだけでもいいじゃないですか。感謝しましょう」と言われて、素直に感謝できますか?
「感謝なんかできるかー!」という反応の方が、まぁ、自然なんじゃないでしょうか。

そこで、貴方が「たったひとつだけ」で良いので、好きなものを思い出してみてください。

趣味でも、好きな人のことでも、なんでもいいです。

◆その好きなものが、旅行だとしたら。
「旅行が大好き」

「その旅行を楽しめるのも、お金があるからなんだよなぁ」

「給料があるってことには、感謝できそうだな」

◆彼氏が大好きなら。
「彼氏のために、綺麗でいたい」

「カワイイ服が買えるのは、頑張って会社に行ってるからなんだよね」

以下略

◆とにかく自分の部屋が好き。
「この部屋のソファーは座り心地よろしすな~」

「俺の審美眼と購買力って大したもんだぜ」

以下略

基本的には、「好きなものに携われるのはお金があるから。それは、仕事があるから。」という理由で感謝するという流れでしょう。

(※私はリストラに遭ったこともあり、仕事や会社勤めをしていない・できない状況も何度か体験しています。
後ほど、上記バージョンとは別の”感謝の流れ”を追記予定です。)

さらに、もう一歩踏み込んで、
「そんな嫌なことばかりの会社で頑張っている自分にこそ感謝」しましょう!

「うわ~。自分、偉いよな~、今日もよく仕事したよな」と自分に感謝。
「自分の足、手、胃袋、アタマ、心…みんな、それぞれ”自分王国”を動かしてくれてありがとうな!」

さぁ、ここまで来たら、もう一声!!

「まぁ、ここまでなんだかんだやってる自分は、親が産んだからなんだし…親に感謝してみるか」
「するってぇことは、ご先祖さまにも感謝してみっかな」
「っつーことはあれだ、日本という国が存続しているこもすごいことだ」
「・・・!!地球よ、よくぞ無事に今日も回転してくれた!」

・・・どうです!!!
今、あなたはすごく感謝していますよ!!!
地球規模で感謝しています

2012_7_18_2.jpg
超・感謝してる!

連想ゲームと同じですね。
すごく好きなものを思い浮かべたり、実際に目の前に置いたりして、「これを楽しめるのは、いつも自分が頑張っているから」と、自分に感謝することがスタートです。

感謝っていうと偽善的な香りが漂う気がして、なんかイヤ。っていう心理は、感謝というものを、「上っ面でするもんじゃないでしょ」という真面目さの現れなんだと思うんです。

よく言われる「自分を好きにならないと、他人も好きになれない」とか
「自分を許す」っていうのは、こういうことにも通じていそうです。

ブログ管理人なんかは、苦しくてどうしようもないときに半ベソで神社に行くわけです。
で、神社でグチる。グチる。「こんなに頑張っているのに」「どうして」「私だけこんな目に…」

神社とかパワスポのすごいところは、愚痴るだけで終わらないところです。

・・・ああいう言い方は、まずかったかも・・・
・・・私、彼に依存しているのかも・・・
・・・会社を辞めて、何がしたい?何ができる?口先だけじゃん、俺・・・

そうです!!
感謝アイテム感謝システム
冷静になれるアイテム」「冷静になれるシステム」でもあるのです。

まず、「自分」に意識を向けた後、俯瞰のように「環境」へ視野が広がりますから。

感謝する時間って、同時に冷静になれるから、誰のためでもなく自分のためにおススメです。

感謝アイテムとして、仏壇神棚があるんじゃないかと、秘かに思うブログ管理人。
大きな感謝イベントとして、お墓参り(寺)神社お祭りがあるんじゃないかと、秘かに思うブログ管理人。

まずは、自分に感謝。その自分をとりまく環境に感謝。
全部に感謝できなくてOK。部分感謝OK。短時間でOK。
感謝できない日はしなくてOK。

慣れてくると、神社参拝時とか、仏壇にお線香あげている時とかに、
「あ~、みんなも色々悩んで、泣いたりしながら頑張ってんだよな…」と冷静ゾーンに入れます。

不幸が貴方からはみ出たとき、人にも伝染します。
幸福も貴方からはみ出たとき、人に伝染します。

まずは、あなたが幸福で満たされれば、周りにもじわじわ幸福が広がります。

2012_7_18_3.jpg
まずは、自分や自分の半径2mの幸せからつくる

嫌だ、辛いって気持ちは、それも大事なものです。
自分の心を守る警報みたいなものだから。
だから、感謝できる気分じゃない時は無理に感謝することはないと思います。

まずは、感謝アイテムや冷静システムをうまく活用してみませんか?

ちなみに、今回の写真は、以下のサイトよりお借りしました。
http://www.beiz.jp/
↑基本的に無料、ノークレジット

http://morguefile.com/
↑free photoの写真なら、基本的に無料、ノークレジット
「morgueFile free photo
You are allowed to copy, distribute, transmit the work and to adapt the work. Attribution is not required. You are prohibited from using this work in a stand alone manner.」って、そういうことっすよね???
だ、だ、大丈夫っすよね???

にほんブログ村 旅行ブログ パワースポット・スピリチュアルスポットへ
にほんブログ村
↑ポチッマウスしてもらえたら嬉しいです
◆旅行・歴史・古代ロマン・神社仏閣・パワースポット・サンクチュアリの
ブログなどがたくさんありますので、興味のある方はぜひどうぞ!
関連記事

はてなブックマークに追加

「のらりくらりスキル」が足らない!!

私には「のらりくらりスキル」が、圧倒的に足らない。

今日は、めずらしく仕事のグチというか、自分の直情バカっぷりをご披露してみようと思います。

私は、どうしてかキッパリ・ハッキリ発言してしまう。

そのことで、会社の先輩方にとっくりと叱られてしまった。

例えば、上司に「どうしてこんなに今月の売り上げが下がったんだ!」と詰め寄られたとする。

そこで私は考えられる原因と来月の対策を述べる。
さらに来月の見込みを聞かれて、「来月はこういう理由で30%減になると思います」と述べる。

上司は当然、「そんなんじゃダメだ!目標値はあくまでも達成しろ!」

私「できません!!」(キリッ)

上司は顔をワナワナと震わせ、居合わせた同僚は「…(キリッじゃねーよ…)」という空気。

開き直っているわけではないし、反省していないのでは、もちろん、ない。
むしろ、すごく責任を感じているんですよ。ええ。

私はヘンに完璧主義なところがあって、仕事は丁寧、正確(だと思う)。
でも、いつもまっすぐ、直球、ストレートすぎて、さらに頑固ときている。
私とぶつかる同僚、先輩も多いし、私をあからさまに嫌う上司も少なくない。

私を評価してくれる数少ない上司達は、必ずと言っていいほどアウトローだったり変人と噂されるタイプ。
融通の利かない私を上手く活用してくれるそんな上司達は、正直言って、あまり常識的な人には見えない。

以前、大手企業に勤務していた。とにかく多忙で、嵐のような毎日だった。
社員数は多すぎて分からないけれど、私が所属していた部署は30人ほど、平均年齢は30代後半。

その会社では忙しすぎたからなのか、そういう社風なのか、若い世代が多かったからなのか、
あまり気にならなかったことなのだが、今、勤めている会社では、とにかくいちいち干渉されるし、何かというとお説教されてしまう。

「明日休むの?どうして?え?病気なの?どこが悪いの?どこの病院に行ってるの?」
「お昼時間をなぜみんなと過ごさないの?もっと自分から輪に入らないとダメ」
「年頃の女性なのに、なぜ外食ばかりするの?ご家族もそうなの?」

社員20人ほどで、私の部署は4人。平均年齢50歳以上。
今まで勤めた会社で、ダントツにローカルな会社だ。
ゴシップや噂話が多くて、給料のこと、休みの取り方、家族のことにまで口出しをされて、とにかくウンザリ。
やりたいことがあって入社したのだけれど、ちょっぴり心が折れそうな日々。

ところが、最近になってふと気づいたことがあった。

62歳の先輩と、57歳の上司と、それぞれと何度か言い合いになった時に、
「私たちは、ただ、この場がうまく収まればイイの!」と言われたのだ。

これには考えさせられた。

確かに、ハッキリ・キッパリと現状や見込みを言うのは正直だし誠実かもしれない。
仕事なので、嘘をついたり虚偽の報告をするつもりは毛頭ないのだが…

「その数字は難しいですが、なんとか頑張ります」と、とにかく、のらりくらりとかわすことが大事なのだ!としみじみ説得された。
責任もあいまい、数字もあいまい、結果も過程もあいまいにするのだ、と。

その、「あいまいさ」が自分や相手を救うときも確かにある。

それは解る。解ってはいるのだけれど…

そこで、さらに気づいた。

私を買ってくれた数少ない上司たちは、意外に「のらりくらりスキル」も高かった、ということに。
というか、返事だけして実際にはやらないという感じだったけれど、
私のように真正面からぶつかっていくことはしていなかった。

媚もせず、根回しもせず、時に平気で嘘をつき、ひょうひょうとのらりくらりしていた。

のらりくらりスキル…

直情タイプの私でも会得できるだろうか。

ブログのタイトルも「不器用ですから」に変えるか…
関連記事

はてなブックマークに追加
にほんブログ村 旅行ブログ パワースポット・スピリチュアルスポットへ
にほんブログ村へワープ!


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。