スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

はてなブックマークに追加

おっぱいが不味いんじゃー!!泣く赤ちゃん。。。

生後1ヶ月の赤ちゃんである息子が、授乳中に暴れ出した。

息子は授乳中にモゴモゴ、ジタバタ動くことがしょっちゅうある。
とくに午後から。
私としては、(おっぱいの出が悪くて怒っているのかな?)と思っている。

実際に、おっぱいを飲んだ後、3、40分後に「お腹空いた!おっぱい!」と泣かれてしまう。

そんなわけで日に2、3度ミルク(40ml~70ml)もあげている。
1ヶ月検診で「体重が増えていない」ということも避けたかったし、
乳首・乳頭(白斑もできている)の激痛のため、2時間くらいは乳首・乳頭を休ませたいという儚い願い。。。


それはともかく。

今日の、おっぱいを飲みながらの怒り方はすごかった。

おっぱいを咥えながら「ふー!もがー!ふごー!ひー!!」など、完全に文句を言っている。

手を振り回し、おっぱいをベチベチ叩き、乳首を引っ張りながら怒っている。

今日は出産した病院で授乳指導とマッサージを受けてきたので、いつもよりはおっぱいの出が良いんじゃないかと期待していたのに…しょんぼり…

それにしてもこの怒り方、半端ないな…

「…あっ!今日の夕飯、ギョーザだった!…まさか、おっぱいがニンニク臭いとか…?」

カレーを食べると、母乳がカレー臭くなるらしいし?

ま、真相は分からない。

---

ちなみに。
できれば母乳でいきたいので、哺乳瓶はピジョンの「母乳相談室」を使っています。


ピジョン 桶谷式直接授乳訓練用 母乳相談室 哺乳びん

理由は乳頭混乱を防ごうと思ったから。
(乳頭混乱で検索するとすごく勉強になります)

簡単に説明すると、母乳(おっぱい)を飲むのは赤ちゃんの体力も必要だし、努力も必要らしいです。
哺乳瓶はラクにミルクが流れ込んでくるので、赤ちゃんが母乳(おっぱい)より哺乳瓶を選んでしまう…という現象のことのようです。

「母乳相談室」という哺乳瓶は、他の哺乳瓶より「飲みにくい」作りになっているそう。

店頭販売されていないということなので、私は出産した病院で購入しました。

ネットで購入できますが、大きな産婦人科の病院の売店には売っているのではないでしょうか?

にほんブログ村 旅行ブログ パワースポット・スピリチュアルスポットへ
にほんブログ村
ランキングに参加しています↑ポチッマウスしてもらえたら嬉しいです
関連記事
スポンサーサイト

はてなブックマークに追加

赤ちゃんより猫の方が可愛いかったらどうしよう…とか言ってた人が母親になったら。

私は「赤ちゃん・子ども好き」ではありません。
嫌い、というわけではなく、よそ様の赤ちゃんや子どもを見ても、「可愛い~!ボクいくつぅ?」とか、全く言えない。

( ̄エ ̄;)

子どもだから可愛い、という発想はなく、「その子」が面白いとか愛嬌があるとか素直だとか、そういうことで可愛いかどうかを判断してしまう。

妊娠してしばらく経ってから、3児の母である友人に「…実はここだけの悩みなんだけど…我が子より猫の方が可愛いかったらどうしよう?」と打ち明けたことがある。

私には弟が居て、子どもの頃から弟のめんどうを見ていたので面倒見は良い方だと思う。
だけど、自分が「母親」というものに憧れたことがないため、実感が湧かなかった。

機能不全家庭で育ったから…うーん、そういう理由もあるだろうけど、もともとの性格なのかもしれないし、自分以外の人間に責任を持つのが怖いのかもしれない。

友人「そりゃ、可愛いだけなら猫の方が可愛いよ!」(←大の猫好き
「でも大丈夫!我が子も可愛いから、安心して(‐^▽^‐) 」
と、あっけらかんと言われ、ほっとした。

私は猫大好きで、ノラちゃんだろうが飼い猫だろうが、「可愛い~☆さび猫ちゃんだね、女のコかなぁ?」などと変なテンションで近づく。

とにかく猫が好き。生まれた時から猫と一緒だった。

そんな感じなので、子どもに関するあらゆることに興味がなかった。

友人から送られて来る赤ちゃんの写真年賀状を見ても、私には赤ちゃんの顔はみんな似てて、(おー、そういえば赤ちゃん生まれたって言ってたなぁ)くらいにしか思わなかった。

「妊娠出産」というと、ぼんやりと「何となくふんわり良いイメージ」でしかなかった。

大きなお腹の妊婦も、おっぱいをあげているお母さんも、何となくふわ~っと幸せそう。

ところが。

つわり、発熱、子宮筋腫痛、腰痛、不眠、浮腫みなど不快症状のてんこ盛りで、会社に行っている期間は本当に辛かった。

食べ物や行動も制限される。

お腹が大きくなると周囲も親切なんだけど、私はつわりの4ヶ月間の方がしんどかった。

そして、分娩。

亡くなった母からも周囲の経産婦からも「陣痛は本当に痛いよ~、会陰切開なんて話にならないくらい痛いよ~」と聞いていたので、怖くて怖くて仕方なかった。

そしたら、そのまんま「本当に痛いよ~、会陰切開なんて話にならないくらい痛いよ~」だった(笑)

バルーン挿入も会陰切開も縫うのも痛かったけどさ、陣痛は比較にならないほど痛かった。

そして、最終アタックの授乳。

乳頭、乳首の激痛。

1時間、ひどいと40分間隔で「おっぱいくれー!(号泣)」の要求で寝不足でフラフラ。

それだけ頻繁におっぱいをあげていれば、さらに授乳する方も飲む方もヘタクソとくればそりゃお乳も傷つく。

吸われるとものすごい激痛。

吸い終わったあとも10分くらいヒリヒリチクチクジンジン痛む。

私は里帰りしないで、退院してすぐアパートで子育てが始まったのだけど、家事どころか歯磨きやトイレもゆっくりできない。
自分の食事を作ることも、食べることも赤ちゃんが泣いてしまうので猛スピード。
調理なんてできない。納豆・豆腐・ワカメをご飯にぶっかけて食べる。
「一応、良質なタンパク質だし!」


…webデザインの仕事をしていた時より寝てないなぁと思い出してみたり。

痛い、苦しい、辛いことが多くて、「ふんわり幸せ」そうに見える妊婦もお母さんも実はすごく根性入ってるんだと解った。

と、いうか、根性入れさせられていくのだろうなー。

赤ちゃん主導のスパルタ式教育で。

それに、「痛い、苦しい、辛い」だけではもちろんなかった。
心拍動を確認できたとき、胎動を感じたとき、嬉しかったし幸せを感じた。
そして何より、我が子を「愛おしい」と思う。

にほんブログ村 旅行ブログ パワースポット・スピリチュアルスポットへ
にほんブログ村
ランキングに参加しています↑ポチッマウスしてもらえたら嬉しいです
関連記事

はてなブックマークに追加

【報告】出産しました

先日の5月下旬に、出産しました。

このブログを開設したのが2006年。

母が他界したことをきっかけに、
「悔いのない人生を生きよう。小さいことで良いから、やりたいことをやってみよう」
と思い、パソコンを買い、電器屋さんのPC教室へ通い、ハローワークのPC教室へ通いはじめました。

2007年には、昼間は働き、夜は短期専門学校へ通い

2008年には、念願の仕事に就きv(≧∇≦)v

2009年には、リストラされ…ε=(ノTдT)ノ

2010年には、フリーの方のお手伝いを通して挫折を味わい

2011年には、就職した大手会社の本社でズタボロになり

2012年には、地元の小さな小さな会社へ転職し、結婚

2013年には、長男を出産

…毎年なにかしらあるなぁ。

妊娠・出産も、心配事が多かった…。

高齢出産に入り、つわりもけっこうキツかったし、子宮筋腫の痛み、赤ちゃんの低体重、後期の血圧上昇・むくみ、臨月で羊水過少傾向、など…その都度その都度、ネットで調べては余計に心配になったりしていた。

結局、計画分娩になって、バルーン挿入⇒翌朝・陣痛促進剤⇒あなたの場合は、あまり待たずに帝王切開を考えましょう、ということになって「今日か明日に入院ね」。

ところが、入院当日の夜に陣痛が始まり、あれよあれよと自然分娩で出産。

いつも安産祈願をしていた神社に、入院前日にお参りに行ったのが良かったのか、
お腹のベビに「お母さん、できれば自然分娩が良いなぁ」と、しつこく語りかけたのが良かったのか(ちなみに、赤ちゃんに語りかけると大抵のことは解決した気がする)、
バルーンがきっかけになったのか、助産師さんの内診が効いたのか?

今思えば、色々と心配事が多かったので、先生選びを意識したのが良かったのかもと思う。
何人もいる先生のなかから信頼できる先生に出会えたこと。
入院していたAさんは、特に先生を決めずに出産したが、対応がず~っと事務的で寂しかったと言っていたけれど、私も「この先生にずっと診てもらおう」と決めるまでは同じ不満を感じていたもの。

それから、夫が仕事の都合で分娩に間に合わなかったので、一人で出産に挑むことになったのだが、
その日は、私しか産気づいた妊婦が居なかった(大きい病院なのですごく珍しいらしい)のもあって、助産師さんが徹底して付き添ってくれた。

呼吸の誘導やら、力むタイミングやら、励ましやら、本当~にお世話になった。
助産師さんは「最近は立ち合い出産が多いし、茶吉さんは陣痛が濃厚(笑)だったしね~」と笑っていたけれど…

その後の授乳の訓練も助産師さんが付き合ってくれたし、生徒(私)が力の限り挑んでいれば、良い先生に出会えるものだなぁ、と感謝でいっぱい。

夫には若干の恨み節があるものの…

このブログでは、神社やパワスポ、温泉めぐり、占いから始まって、ヒプノセラピー、レイキを経験したことなどを書いているけれど、結婚・出産に至っては「女性性の癒し」の始まりなのかなぁ、なんて思っている。

それについては、またの機会に書きたいと思います。

気ままな独女のブログが、神社ばかり巡っているうちにいつの間にかママのブログになりました。

しばらくは神社にも温泉にも行けませんが、私のベースは「オカルトなんとなくスピリチュアル」なので、その路線は変わらずに、マイペースでブログを続けたいと思います。

いずれ、子連れ狼で神社めぐりだぜ!ひひひ。

2013年6月 茶吉っつあん


にほんブログ村 旅行ブログ パワースポット・スピリチュアルスポットへ
にほんブログ村
ランキングに参加しています↑ポチッマウスしてもらえたら嬉しいです
関連記事

はてなブックマークに追加
にほんブログ村 旅行ブログ パワースポット・スピリチュアルスポットへ
にほんブログ村へワープ!


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。