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親知らずが痛いよぉ!抜いたら抜いたで痛いよぉ(゚´Д`*゚)~その2~

前回からの続き。

今、隣の家が掃除機をかけている。
「ブィーーーーーーー」という音が歯を削る音に似てて、今はもうない親不知がうずくーーーーー!!!

奥さん、早く掛け終わってくださいぃ!!

律儀に4本全て生えた親不知。

7年前に右側の上の親不知を抜いた時は、全~然、なんともなかった。

なので、そのまま下の親不知を抜くときは「余裕余裕♪」という感じで挑んだのだが・・・酷い目に遭った。

真横に生えていたせいか抜くときも痛くて、時間もかかったし、器具があたったために口内炎が3つもできた。

そして、抜歯後もなかなか血が止まらず、とにかく痛くて痛くて大変だった。

用量用法を守ってロキソニンを服用していたのに、足がものすごく浮腫んで痛くなってしまった。

抜歯後の痛みと発熱と口内炎の痛みとさらに足の痛み・・・

お見舞いに来てくれた友人がこれはタダごとじゃない!と、大きな病院に連れて行ってくれた。

その時お世話になった歯医者さんにも電話して聞いたのだけど、「ウチとしてはちゃんと抜いたのだし、あとは薬を飲んでもらうしかない。そもそも下の歯は抜くのが大変なんですよ。」と言われ、対応にもびみょーに不信感が生じる。

結局、仕事は1週間休むことに。

この件で、親不知にはほとほと懲りてしまって、今回の先生に「抜かなきゃダメですか(;´Д`)」とごねてみる。

先生は「この歯はまっすぐきれいに生えていますし、その時のように痛くはならないと思いますよ」と、なぐさめるように説得してくれる。

いつかは抜かなければならないのだし・・・仕方ないな・・・

で、今回の抜歯は多分1分もかかってない!
えい、やっ!って感じで終わった。

この先生、抜くの上手い!と思う。歯の生え方が違うから一概には言えないけど、多分、上手い!!

「歯、お持ち帰りします?」

え?じゃ、じゃぁ、もらっておこうかな。

抜歯当日は麻酔が効いていて、それほど痛くなかったんですよね。

翌日から、痛ぇ~~~!
今回の痛み止めはボルタレン。

消毒のために病院に行く。子どもは託児室で遊べるのでゴキゲンだ。

さらに翌日、すげー痛ぇ~~~!!
一応、痛み止め効いてると思うけど、やっぱり痛ぇ~~~

7年前の痛みに比べれば、確かにマシだけど痛い~~~

歯科医院に電話して、また消毒してもらい抗生剤と痛み止めを追加してもらう。

ネットで調べると、ドライソケットっていうのになるとむちゃくちゃ痛いらしい。

うーん、穴は開いていないと思われる。白い何かがある。

ん?足が浮腫んできた!

私、薬がそもそも合わない体質なのかな?

でも、今の私にはレイキがあるじゃないか!!

肝臓、腎臓、ついでに胃や腸にもレイキをあてていく。

「肝臓よ、いつもいつもありがとう。こんな時にしか思い出さなくてごめんね、許してね。愛してるよ」と、なぜだかホ・オポノポノが混ざる。

胃にレイキ&ホ・オポノポノしたら、「ぐぅ!きゅる~~」と返事が返ってきた(笑)

4日目になると段々落ち着いてきて、痛み止めも1日2回で済むようになった。

これで全て抜歯したのでもう2度と親不知で苦しむことはない。

歯を抜くとか手術っていうのは、最近は安全な行為になってきたけれど、100年も昔なら命を落とす人も多かったんじゃないか。

現代医療に本当に感謝するのと同時に、自分の体を大事にしてあげていないことに反省しました。

私の体、いつもありがとう。いつも気がつかなくてごめんね、許してね。愛してます!

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親知らずが痛いよぉ!抜いたら抜いたで痛いよぉ(゚´Д`*゚)~その1~

7月の下旬だったろうかねー。夜に奥歯の辺りが急に痛み出してよぉ・・・

1時間くらい我慢してたんだけど、夫に八つ当たりしはじめる始末。

市の広報誌に書いてある、夜間病院案内に電話すると・・・

電話の人「歯科ですか・・・うーん・・・歯科はこの時間は、ちょっと開いてるところないですね・・・」

(´;д;`)ブワッ「そ、そんな!」

電話の人「思い当たるところがありますので、ご自分でお電話していただけますか?」

ということで教えてもらったところに電話すると、「あぁ、いいですよ。来てください」と快く言ってくださった歯科医院の先生。

神さまがここに居ました!!

夫に、「自分で運転するな!危ないだろう!痛すぎて目ぇつぶってるじゃねぇか」との忠告でタクシーを呼ぶ。

ところがどっこい、来たタクシーの運転手氏、驚くほど道を知らない。カーナビの使い方も会得していない。

カーナビを私が設定するが、カーナビの見方が分かってない!!

おぃおぃおぃ!これ、破水時とかだったらどーすんの!!

あー、分娩時と今、どっちが痛いだろう・・・どっちも痛ぇよ!!早くーーー

迷ってるタクシー運転手氏を当てにするのは早々にやめて自分で歯科医院に電話し、道案内してもらった。

こぢんまりした町医者って感じの歯科医院。

さっそく治療に入るが、「先生、私、授乳中なんですけど大丈夫ですか?麻酔とか痛み止めとか」
(↑大丈夫じゃないってい言われてもするんだけどさ)

この先生、すごく優しい話し方で
「大丈夫ってことになってます。母乳に移行するのはほんのごくわずかと言われています。
2~3時間後がピークになるので、気になるならその時に搾乳して捨ててから授乳してみては?」

なるほどなるほど。先生の優しい話し方に少し癒される。

結局、親知らずが原因だった。

私が思っていた歯とは違って、先生が「コンコン」と叩いたりしながら確認していた。

夜だからレントゲンを撮らなかったのだろうか?

とても小さな歯科医院だからレントゲンが無いのだろうか?

銀歯の中で虫歯が進行しており、神経までやられちゃってるとのこと。

ガンガン麻酔を打って、神経を取ってもらった。

「多分、もう痛むことはありませんが、一応痛み止め出しておきます。1週間後を目途に、ウチでも良いですし違う歯医者さんでも良いので、続きの治療をしてください」

神様、ありがとうございました!!

1歳児のお世話をお願いできる人がいないので、託児室のあるめっちゃキレイな歯科医院に通うことになった。

全てのスタッフが若くてぴっちりしたズボンをはいている(←足の太い私には無理)、カフェみたいにおしゃれな内装、最新の設備、銀歯の中の虫歯もすぐにわかっちゃうレントゲン。

とっても安心だ・・・

でも、ちょっとくたびれた、町の小さな歯科医院って感じの、優しい歯医者さんが懐かしい。

・・・歯が痛くてなんか悔しいので続く・・・
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