大器晩成だから。~パワスポ・神社・世迷言~


◆有名な神社から近所の神社まで・パワースポット・古代ロマン・温泉のリポート。私が受けたヒプノセラピー・レイキ・占いやパワーストーンなど。最近は育児のことも書いています◆
神社・パワースポット(サンクチュアリ)・温泉(時々、旅館も含む)リポートが50%くらいです。
◆他に、おススメ本・映画、試してみたダイエット、サプリメントの紹介。また、占いやパワーストーンについて。
(左側のカテゴリ一覧をご利用ください。)
ホームページ 伊勢神宮・元伊勢参り編、出雲大社・厳島神社めぐり編、宮古島旅行記 は、
>>>>>>>http://likesanctuary.web.fc2.com/<<<<<<<

1歳半の子どもがオラクルカードを引いてくれたら・・・

今日は親がオカルトなら子どももオカルトだなーという小噺をひとつ。

子どもがまだつたい歩きの頃までは、タロットやオラクルカードを子どもの前でもやっていた。

でも、歩けるようになって動きが俊敏になってくると、テーブルによじ登ってカードを取ろうとしたり、足元で「遊んでくれー」と騒ぐようになった。

カードを取られてしまったら、問答無用で折る曲げる齧る。

だいたい、足元で騒がれる時点で集中もへったむくれもないし(涙

そんなわけでもう半年以上、子どもが寝静まった夜中にやるだけ。

しかし、今日ふと「子どもと一緒にオラクルカードを引いてみよう」と思い立った。
最近は齧ることもしないし、ちゃんと見ていればカードを折ったりは未然に防げるだろうし。

ちなみにオラクルカードはこれ↓

マーメイド&ドルフィンカード日本語版説明書付

いそいそとオラクルカードとカード用のクロスをテーブルに置くと、子どもがおもむろにクロスをテーブルに広げ(かなりしわが寄って波打ってるけど)、カードの入った箱の蓋をパカッと開けた。

カードが大きくて数枚しか持てないが、持ったカードをテーブルに「トン!」と叩く。

それは、束ねたカードをまとめる時に行う「トン!トン!」を真似た仕草。

半年以上も前に見ていただけの動作をよく覚えてるなぁ~。

そして、テーブルの右上にカードを一枚置いては、また一枚置き、さらに一枚置いていく。

これは多分タロットカードの展開の真似だろう。

笑ってしまうのが、その1枚を手に取り、しげしげと眺めて口をとがらせているところ。

おい、それ私のリーディングの真似かー
私、そんな顔してるのかよー

適当にシャッフルしたり、きれいな絵柄を見せたりしているうちに、彼が私に1枚のカードを「はい!」と渡した。

それは『Father Healing』

ギクリ。とした。

私は機能不全家庭で育ち、特に現在は父と絶縁状態だからだ。

私からそうしたのではなく、そういった態度を取ったのは父の方だった。

ただ・・・父と仲良くなりたいだとか、理解したい理解されたいという感情はないため、そのままになっている。

子どもが生まれた後、子どものためと義理家のためにと思い一時は頑張ったのだけど。

父を赦す、までは至っていない。でも憎んでいるというわけでもない。

父は他に大切な人たちがいるので、その人たちと幸せにやってもらえればそれで良いと思っている。

『Father Healing』の説明文の冒頭はこうだ。

「このカードは、父親との関係がまだ癒されていないことを示しています。」

「過去に形成された父親への怒り、悲しみ、怖れから自由になる意志があれば良いのです。」

ふむ。

もう、とっくに手放したと思ったけどな。

自分が子どもを産んで実感したことは、我が子であっても全く別の人格で、アカの他人なんだということ。

生まれたてのへにゃへにゃした体で視力もほとんどなく、ごろっと横たわっているだけの赤ちゃんでさえ、私とは全く別の感情や意志があったのだ。

私はこの子がこの世に出てくるためにお腹を貸したにすぎない。

この子が自分で生きていけるようになるまで養育する経験を与えられたにすぎない。

この出産の経験のおかげか、父は父、私は私、という理解が大分進んだ。

だから、「父親との問題」を手放したつもりでいるし、諦めているという感じでもあるし、冷めているという言い方もできるし、自由になったとも思っている。

でも、(時々だけど)心の奥底で、父が変わってくれたらなぁ・・・と思うことはある。

そして、それは無理だということも充分に分かっている。

私が望むようなコミュニケーションは決して取れないのだ。

全てを水に流すこともできないし、仮にコミュニケーションを取れたとしても、心のしこりが私を犠牲的にするだろう。

うーん

自由になったっていうよりも、やっぱり「諦めた」っていう感じなのかな。

と、色々思いを巡らせていると、次に「はい!」と手渡してきたのが

『Mather Healing』

おいおい~ 44枚あるオラクルカードからよりによって何でこの2枚を渡してくるんだ、と苦笑してしまった。

それだけ私に渡すともう飽きたのか、子どもはオモチャの方へいってしまった。

このカード、以前にも引いたなぁ

<第5回>ヒプノセラピー・レイキ/オラクルカードが教えてくれたこと

私と父、私と母との関係についてのオラクルカードなのかもしれないけど、これってもしかして子どもにとっての父と母、つまり夫と私のことを指しているんだろうか??

色々と考えさせられるな・・・


関連記事

はてなブックマークに追加

石井ゆかり「3年の星占い 牡牛座」を読んでの感想

こんにちは 人生いつも迷走している茶吉っつあんです。

はー この先どうなるんだろう?
夫は転職するかもって言ってるし、幼児を抱えた特技資格なしのオバサンに再就職はできるのだろうか?
不安、アタシとっても不安なの!(←うるさい

と、いうわけで2015年、2016年、2017年の3年分の占いが読める石井ゆかりさんの「3年の星占い 牡牛座」をゲット。

3年の星占い 牡牛座 2015-2017

営業妨害にならない程度に感想を書きます^^

まず、冒頭で「ん?小説?」と一瞬思うのですが、5ページに書いてあるメッセージに目頭がジーーーン・・・

また乳腺炎になって高熱出して、フーフーヒーヒー言いながら幼児を連れて病院に行って、家事して育児して・・・疲れ切った私の心に沁みました

『来年(2015年)の夏までに美しい居場所ができあがる』

そう信じたい。


あくまでも私個人の感想なのだけど、2017年、18年くらいまではちょっと「荒波に揉まれる」のかなー、という印象。

私が気になったのは、石井ゆかりさんの表現では『他人のリソース』というのだけど、ここに変化が起こりそうなこと。(連続ではないのだけど、おおむね2017年いっぱいまで)
経済的な自立とか、他人の援助から自由になる、とも言えるのかもしれない。

思い当たる・・・夫の転職かなぁ?
でも、そう決めつけるのはやめようっと。

夫が転職しようがしなかろうが私には近いうちに仕事をして収入を得る必要がある。

それに、自分に稼ぎがあれば自由になる部分も少なくない。
買いたいモノをいっぱいガマンしてるんだもの。

しかーし!夫にある程度の収入があるのとないのでは、様々な面で天と地ほど違ってしまう。

そもそも待機児童問題もあって保育園に預けられるか・・・

このことは「3年占い」を読む前から考えていることなので、線を引きながら真剣に読んだ。

同時に、『役割をつくる』期間でもある。やるべきことに取り組む期間。

ふぅむ。

その前に、2015年8月~2016年9月までは「やりたいこと」をする期間。

ふぅぅぅむ。

で、『他人のリソース』の期間とさらに重なるのが『パートナーシップ』。

うーん、あとで表にまとめてみよう^^;

その先の2018年からは『開拓の旅』として、外の世界を冒険する、となっている。

さぁて・・・

もちろん、星占いの通~りに運気が流れる、とは思っていません。

でも。

過去に石井ゆかりさんの占いが当たっている身としては、「そういう流れって、あるんじゃない?」と思ってしまうんですよねー。

もし仮に、そういうエネルギーの波があるのなら、概ねの天気予報のように利用できると思うのが人情なわけで。

ちょうど、「居場所」「やりたいこと」と「やるべきこと」「他人のリソース」「パートナーシップ」・・・
これらのキーワードが思いっきりバチーンと当てはまるので、この本とノートとペンを用意してあれこれ考えてみることとしよう。

不安、不安なのアタシ!と、わーわー言う代わりに、やりたいこと、やるべきことをまとめてみよう。

まずは、土台となる「やりたいこと」からだな。







3年の星占い 牡羊座 2015-2017
3年の星占い 牡牛座 2015-2017
3年の星占い 双子座 2015-2017
3年の星占い 蟹座 2015-2017
3年の星占い 獅子座 2015-2017
3年の星占い 乙女座 2015-2017
3年の星占い 天秤座 2015-2017
3年の星占い 蠍座 2015-2017
3年の星占い 射手座 2015-2017
3年の星占い 山羊座 2015-2017
3年の星占い 水瓶座 2015-2017
3年の星占い 魚座 2015-2017


にほんブログ村 旅行ブログ パワースポット・スピリチュアルスポットへ
にほんブログ村
↑ポチッマウスしてもらえたら嬉しいです
◆旅行・歴史・古代ロマン・神社仏閣・パワースポット・サンクチュアリの
ブログなどがたくさんあります

関連記事

はてなブックマークに追加

訃報の淵で思う。人生が、私に何かを問いかけている。

今日は、昨日天国にいった猫の火葬だった。
(⇒昨日の記事

私は立ち合えないため、猫の大好きな煮干しと白いトルコキキョウを親友宅に置いてきた。

友人は本当によく献身的に介護・看病していた。

「イライラして、酷いことを言ってしまった」と泣いていた。

通院の間隔をもっと短くすればよかった、おねしょを嫌がらずに一緒の布団で寝てあげれば良かった、と、友人の後悔は続いた。

どんなに尽くしても悔いは残る。

客観的に見て、「私ならば、とてもそこまではできない」と思う看病ぶりだった。

金銭、体力、精神・・・本当に大変だったと思う。

ふと、思う。

そういえば今年はこういう訃報が多い。

10年もの闘病、入院の繰り返し、働きながらの介護・看病。
ご主人は肺気腫だった。
奥様は、毎日のように会社と病院と家を行ったり来たりしていた。


若い青年の癌。
シングルであるお母様はフルタイムで働きながら遠くの専門医に診てもらっていた。
多くは語らない方だが、笑顔の奥に、強さ、あるいは葛藤が垣間見えるときがあった。



疲れを滲ませながら、それでも諦めずに介護・看病をしていた彼ら彼女らの姿が、目に焼き付いている。

「大丈夫?あなたまで倒れたら大変よ、少しは休んでね」という、私の薄っぺらい言葉に ありがとう と返す。



介護、看病を家族が背負わなければならない社会や政治に不満や不安の気持ちが募る。
また、それとは別に心に浮かび上がる気持ちがある。

それが一体なんなのか、わからない。

わからないが、私の人生が、私に何かを問いかけている。


関連記事

はてなブックマークに追加

~ペットの猫、天国へ~

今日の昼間、親友のペットの猫が天国に召された。

長年の闘病で体は痩せ細り、毛並みもバサバサだった。

野良出身なので本当の年齢は分からないが、多分16歳くらい。

スラ~ッとした体躯、エメラルドグリーンの瞳。

ハンサムな猫だった。

カーテンレールにフワリと飛び上がる驚きのジャンプ力。

とっても人懐こくて誰にでも甘えん坊。

寂しん坊の甘えん坊だけど、人の心配をする猫。

「どしたの?大丈夫?」って、顔を覗き込む猫。

ちゃんと天国に行くんだよ。

天国では自由に走り回れるし、好きなものを好きなだけ食べられるよ。

木にも登り放題、草食べ放題、爪とぎ放題。

友達もたくさんいるし、だいじょうぶ。

ゆっくり休んで、魂が癒されますように。


本当にありがとう。


関連記事

はてなブックマークに追加

自分以外の人のことを心配している人って、実は自分のことを心配しなきゃいけないのかも

また陥ってしまっていたー!

「人の心配するなら自分の心配をしろ」と、自分につっこみたい。

夫がもしかしたら転職するかも、な状況なのですが~
夫に「資格取ったら?」「この転職サイトがいいよ」「ハロワのサイト、見た?」とか、まぁ色々言ってたわけです。

ところが、当の本人はどうもイマイチやる気なし。

「辞めたら考えるよ」って、それじゃあ遅いっつーの!

生活の心配とかお金の不安とかに押しつぶされそうな私。。。

金銭の安定が心の安定に繋がる牡牛座だし、子どもの頃の貧困トラウマも手伝って、なんかもうグラグラな精神状態。

いろーーーんな求人サイトを見ているうちに、「そう遠くないうちに私も働くんだし」と、自分の再就職も意識して会社を見ていると・・・

「この仕事はやりたくないなー」
「うわ、休み少なっ」
「ノルマがあるのはムリムリムリ」

とかね。

コレと言った特技も資格もないくせに何言ってんのさ。

と、パソコンの前でつぶやく。

じゃぁ、何か資格を取ってみよう!と、ググるも・・・興味のある資格は再就職に結びつかないものばかり。

夫の心配してるヒマがあったら、まず自分のことをどーにかしろ。

夫は自分のことはどーにかする人だ。

何度も何度も「人はコントロールできない」って、気づきの機会を与えられてる。

そう。

自分以外の人のことを心配している人って、実は自分のことを心配しなきゃいけないのかも。

すり替えてるのかもしれないねぇ。。。

っていうか、私のことだよ!

関連記事

はてなブックマークに追加
にほんブログ村 旅行ブログ パワースポット・スピリチュアルスポットへ
にほんブログ村へワープ!