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後から解ること

その真っ只中にいる最中は、苦しくて苦しくてどうしようもないことが、数ヶ月後、数年後に「あれのおかげで…」「あのことがあったからこそ…」と、光を放つ出来事に変貌を遂げることがある。


いや、ちょっと違うかな。


そのことを活かしたからだ。

あるいは、積極的に活かしたのでないにせよ、それによって活かされたのかもしれない。

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霊感のハナシと、神社との相性のハナシ

自分と相性の合う神社、合わない神社。
良い感じのする神社、違和感のある神社。

これって、「霊感がある」「直感に優れている」などというところもあるのでしょうけれど、その日のコンディション(体調や気分)にもとても左右されると思います。


ちなみに、私は幽霊が視えたり、守護霊が視えたり、神社で光の柱が見えたり、ご眷属が案内してくれたり・・・そういう体験はありません。
(↑時々、ブログでこういう体験談を読むと羨ましい。でも幽霊は見たくない)


厳密に言うと、中学生のころに時々幽霊的な何かが見えたことはありました。
が、思春期のときは色々と敏感なので本当に幽霊だったのかはナゾです。


守護霊なのかハイアーセルフなのかは分かりませんが、心に声が響くことがあります。
はい、オカルトをこじらせてしまいました☆


時々占いをするのですけど、相手の胸に煙?が見えて、次に川沿いの家がぼわ~んと見えて、「肺だか気管支だかに湿気が良くないのかも」と、もやもやーーーんと見える瞬間があったりします。
「川の近くに住んでる?」→「住んでる!」
(↑こんなのは本当に稀だけど)

まぁ、これも私がオカルトをこじらせて頭にお花が咲いてるんだと思います♪


神社で、時々「なんじゃ、これ?!」という写真が撮れることがありますが、光の加減と言われればそれまでです。



私のわりと仲の良い友人・知人でバリバリの霊能者がいます。

本人たちは「自分はただのイカレたヤツで幻を見てるのかもだけどねー」と言いますが、そうではないと思う。私は。
確かに、ちょっと独特な感じだけども。


バリバリの霊能者というほどではないけれど、霊能者っぽい感じの、直感の強い人もいます。
幽霊は視えていないですが、普通の人とは違うものを感じているようです。

ほかに、霊能で有名な方2名に視ていただいたことがあります。


私がそういった方々に言われた有難いお言葉をまとめてみると・・・

『あなたには、幽霊を視たり、コミュニケーションを取ったりする、いわゆる”霊感”はない。

が、本来ならば閉じているオーラみたいなもの(?)が、妙に素直すぎて開いてしまっているがために、そちらの世界の情報が入ってきてしまう。
こういう中途半端な人が一番危ない。視えないから防御できない。

今までこれといって危険な目に遭わずに済んだのは、怖がりなのと、直感のおかげ。

人や土地の良い影響も悪い影響も受けやすい。

霊能ではなく、直感に磨きをかけるのは良いこと。
自分を占うことは、直感を鍛えるには良いアイテム。』



こんな感じ。

ほとんどの方が言うのが、「その直感をビジネスに生かせ!」って言うんだけど・・・

ビジネスってどんな??

自分で考えなさい!だってさ。

ちなみに、霊能はもともとのモノであることがほとんどなので、”鍛えて開花”ということはほとんど無いし、危険なのでタブー!だそうです。

直感は、鈍くなってしまっているだけなので、鍛えれば鋭くまたは豊かになるそうです。


話しを戻して・・・


で、合う・合わない神社、めちゃくちゃ良い感じの神社、不調和を感じる神社を「どうやって感じるのか?」なのですが、立地条件やビジュアルというのはめっちゃ影響すると思います。

想像してみてください・・・廃墟の近くの神社とか・・・怖いでしょ?

暗い沼の側の朽ち果てた・・・とか、もうすごい怖いでしょ?

お稲荷様の「あの赤い鳥居が並んでいるのが怖い」という方もいますし。



それから時間帯。

15時以降に行くと、「う・・・怖い・・・」と感じる神社というのがあると思うんです。
これは大抵の場合、山の神社です。
だって、夕方以降は山自体が怖いから。(←人間の生存本能でしょうか)

「朝や昼間は最高に清々しくても、夕方からは怖い。だから近づかない。」

こういう感覚で十分だと思うんです。



時間帯は関係なく、朝や昼間に行っても怖い神社もあります。

これは

【1番】修験道や修行の場で、怖い先生のような厳しさがあり、畏れを感じる。

【2番】古代の神をお祀りしており、雰囲気が独特。もののけ姫的な迫力。食われちゃうんじゃないかという怖さ。

【3番】古墳と一緒、崇りを鎮める、災害のあった場所、いわくつき


私的にはこんな感じ。

駐車場に着いた時に「あれ・・・ちょっと怖いかも」と思うときがあるんですよね。
そういう時は大体上記3つのどれかです。

基本的に朝や昼間なら参拝しますが、遠くからサッと引き返すこともあります。
お願い事もしません。
「観光で訪れましたので、ご挨拶に伺いました」とかそんな感じです。


1番に関しては、「畏れ多くて怖い雰囲気なのだけど、なんとなく行く」という山寺があります。
そちらのご住職さんがいらっしゃる時は怖さが薄まるという不思議。

悩んでいる時に行きたくなるのは、やはり「修行の場」の空気が濃いからでしょうか。

ちなみに友人は、「あそこは怖くてムリ」と言って、一度付き合ったきりです。



私が今までに参拝に行った神社で、本当にここは凄かった!と思う神社は、茨城県の鹿島神宮です。

鹿島神宮には奥宮が鎮座され、そのさらに奥に「要石(かなめいし)」があるのですが、ここでの体験は忘れられません。該当記事はこちら

それから”爽やか系”だと、長野県の戸隠神社
奥社が有名ですし私も大好きですが、ここで取り上げるのは奥社ではなく中社(ちゅうしゃ)です。厳密に言うと、中社の鳥居近辺にある巨木たちです。
天地を結ぶまっすぐな力強いエネルギーで、「どんどん浄化したるでー!まかせてやー^^」(なぜ関西弁なんだろ?)という浄化パワーを感じました。該当記事はこちらとか、こちら

ほかにも島根県の美保神社(みほじんじゃ)該当記事はこちら(こちらは私のホームページが開きます)
など。

”迫力系”だと、
京都の籠神社奥宮真名井神社(このじんじゃ・おくみや・まないじんじゃ)該当記事はこちら(こちらは私のホームページが開きます)
長野県の諏訪大社上社前宮(すわたいしゃ・かみしゃ・まえみや)該当記事はこちら
和歌山県の熊野本宮大社旧社地・大斎原(おおゆのはら)該当記事はこちら
などなど・・・


「神様っていうのは”畏れ”なんだ!」と、「こういう存在があって、この国はあるんだ」と、こんな私でもすごく真面目になりました。



神様(?)という存在や働きは人間からすると理不尽な面もあるのでしょう。

別に人間の味方ってわけじゃないんですよね。だから古代の人は必死に祀って、隅っこで”借り暮らし”をしていたんだと思うんです。

そういえば、友人が「寂れてる神社、朽ち果てた神社を見ると心が痛むかもしれないけど、中途半端に関わらない方がいいよ。君は。
ま、怖がりだから大丈夫だろうけど。」
ともアドバイスしてくれました。


神社って総称していますが、多様な「畏れ」の存在が対象なんですものね。

自然(太陽、海、山、自然の事象etc)、巨大ヘビ(もともとは川や山なのかもだけど)、崇り、渡来の神様、実際の人・・・えーと他には、龍脈??


・・・でも、神社に行って
「む、ここは頭が痛い・・・かも?」
「なんだか、足取りが軽い!・・・かも?」
など、いちいち感じよう感じようとするのはなんだかもったいない(?)気がします。

断舎利で「ときめく」か「ときめかないか」という方法があるそうですが、そういう感じでイイのではないでしょうか



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御朱印、集めてる?管理どうしてる?

私は神社巡りが趣味(というか、必要な作業みたいなもの)なので、時々言われることがあります。

「ご朱印は集めてるんですか?」


集めていません。

拝受したこともございません。

なぜか?


「気軽にやっていいんだろうか?」という気持ちとか色々と思うところあって。

そもそも、私が神社めぐりを始めた頃は私の知識不足で、「数百円の初穂料で拝受できる」と知らなかったんです。

それに私のズサンな性格を思うとご朱印帳の管理に不安が・・・

もし、ご朱印帳を持っていることが重く感じたり、あるいは逆に軽んじる気持ちになったりしたとき・・・どうするのか?

まさかゴミ箱にポイ、というわけにいかないし。

それぞれの神社仏閣に郵送でお返しするのか?

手離すときも難しいが、持っているのも難しい。

持っている間は、その神社と縁が結ばれているような気がしてならないから。

「すごく素敵な神社だけど、今の私には合わないみたい」
「今の私には早いみたい」
「由緒もあるし素晴らしい神社だけど、なんか怖ぇ!すっごい迫力なんですけど!」

という神社の場合、縁を結んだ状態で良いのか・・・?
と、そんなことを考えて、ご朱印は拝受していません。

考えすぎだって?

はい、私自身もそう思います!!

お守りも、素敵なデザインの袋だったりするとすごく欲しくなるし、滅多に行けないような遠方の神社ではご朱印も欲しい!と思います。

でもなー…

と、思ってガマンしています^^

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