大器晩成だから。~パワスポ・神社・世迷言~


◆有名な神社から近所の神社まで・パワースポット・古代ロマン・温泉のリポート。私が受けたヒプノセラピー・レイキ・占いやパワーストーンなど。最近は育児のことも書いています◆
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母親と娘、父親と娘。それぞれの関係を家族旅行から考えてみた。

母が他界してから、お出掛けに付き合う人が居なくなったので、
娘に「オイ、出かけよう!」と言ってくる父上。

娘ってのは、残念ながら父親と出かけることを喜びません。






なぜなら・・・

・目的地まで休憩無しで車をすっ飛ばし、「どうだ!●時間で着いたぞ!!」
・抜け道事情にこだわる、空いている道を探そうと躍起になる
・どこに行っても「俺、うどん2人前」
・絶対しょっぱすぎるツユの蕎麦を「どうだ、旨いだろ!」
・一日で日本海から太平洋まで横断する無理な行程を組む
・ワイナリーでじっくりワインを選んでるのに「何でも同じだろ?」とせかす
・車内でオナラしたり、ゲップしたり、つまらないダジャレを連発する
・車内で音楽よりもNHKラジオ一本、煙草をやたら吸う
・「俺、もうそこには行ったからなぁ。」と目的地でもめる

デリカシーに欠けているのではありませんか
↑我が家の話だけど、思い当たる方も多いのでは・・・(;^_^A

これが、母親とだと・・・

・道中も楽しむ。道の駅、PA、SAの利用。寄り道あり
・高速を使うところと下道を使うところとメリハリをつける
・その土地の美味しいもの、名物を食べよう!
・とりあえず、喫茶店で美味しいコーヒー(旅先の雰囲気重視、行程にゆとりを持つ)
・神社や美術館などでは距離を置き、お互いに妄想タイムは邪魔しない
・「茶吉はこういうの好きだと思ってね」と、母がすでに訪れた場所でも付き合ってくれる
・粋なお土産を見つける
・「この温泉、お肌スベスベ~」「●●が安いのに美味しい!さすが名産地だよね」
と、いう女子トークでテンション大盛り上がり

ええ、もちろん父上が色々気を使ってくれているのは分かりますとも。
大蔵大臣になってくれるし(←古い)

かなりウマのあう母と私でも
母と娘というのは、かなり難しい関係でもあった。

だれの言葉だったか?
「一番近い他人」という言葉。
これって、もしかしたら夫婦間で使う言葉かもしれないけど
母と娘にもすごく当てはまる。
娘はある時期まで、母親と自分を同化させていますから
そこから独立したり、脱却するのは大変だと思う。
母親は子をコントロールしようとします。
父親とは違うやり方で、支配しようとします。

私の母は、子離れ・親離れを自分に課していた雰囲気がありました。
(今思うと)
あまり干渉されなかったし、私を個の人間として扱いつつ、
こっそり保護してくれていた。

そのような関係を母が心がけていても、
私は「母から自分を切り離す」作業が大変でした。
私の場合は、幼少期から思春期に母と離れて暮らしていたので
半分は「マザコン」なのですが・・・。

私の周りでは、母親との関係でかなり苦しんだ人も少なくない。
母と娘の関係というのは、分かり合える部分も多いだけに難しい。

先日もそんなことを友人と話したばかりだけど・・・
結局。

母親と旅行に行ったり、父親と旅行に行ったり
ってのは、それほど楽しくない。
世代ギャップはあるし、体力も違うし、興味の対象も違うし、
同じ趣味のサークル仲間じゃないのだから、当たり前。

親子、家族旅行というのは・・・
「親が子供を楽しませる」か「子供が親を楽しませる」か
「両方がそこそこ我慢して、そこそこ楽しむ」形態でいい。

そんなわけで、
「親孝行のつもり」半分と、「自分が楽しむ」半分の我が家の家族旅行なのです。


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