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猫が風邪をひいた。

ウチの猫がひどい風邪を引いてしまった。
3匹飼っているうちの、1匹目の風邪が治ったら2匹目に感染してしまった。

40度以上の発熱、鼻水、涎で息をするのも大変そう。
「ちゃんと呼吸ができている」のか不安になり、私も熟睡できない夜が続いている。

ご飯も食べられなくて、毛並みも悪くなり、かなりやつれた。

猫の平熱は38度5分だそうで、40度以上の発熱になれば
食欲はなくなってしまうと、先生(獣医)が教えてくれた。

我家の猫を診てくれる先生(獣医)は二人居る。
一人は、家から30分くらいの動物病院の先生(A先生)。
もう一人は、1時間くらいの場所にある動物病院の先生(B先生)。

A先生は「力技」が得意な先生で、時々治療が乱暴に思える時もある。
でも、先生の治療は即効性があるので、猫も早く元気になる。
人間には無愛想な先生で、話し方が少々イヤミっぽい。
お礼のお菓子を持っていっても、興味が無い様子。
でも、動物にはとても優しい。

B先生は動物の自然治癒力を尊重しているように見える。
穏やかな話し方と低い声が猫のハートも掴んでいる。
即効性は無いかもしれないけれど、
「先生の言ったとおり、薬なしでも治った!」ということが多い。
もちろん、痛みなどがある場合は、すぐに薬も出るし、
手術の腕もすごく良いし、なによりも説明が分かりやすい。

急性疾患ならA先生、慢性的な症状はB先生というように、
猫の症状でどちらの病院に行くか決めている。

ホームドクターを見つけるまでがなかなか難しい。
B先生は私の親が見つけた先生で、実家のペットからの付き合いだ。
しかしA先生で落ち着くまでは、4件の病院にかかっている。




私は(人間の)医療関係の仕事に少し携わったことがある。
私の周囲はどういうわけだか、病院にかかっている家人、友人が多い。

付き添いで病院にいったり、医師から説明を受けたり、
着替えを持っていったりする役割も多い。

医師に感謝することがもちろん多かったが、
どうしても納得しがたいことがあり、病院を変えたこともあった。
副作用や「これは誤診では?」ということもあった。

そのため、「セカンドオピニオン」はとても大事だと思う。

しかし、このセカンドオピニオン、難しい面もある。

「あの先生は優しくない」「あの先生は欲しい薬をださない」
「本当にこの病気なのか?」「この治療方針で大丈夫なのか?」
などと、病気の時は弱気になるため、発想がネガティブになりがちだ。

心配のあまり神経質になりすぎて
「病院をどんどん変えてしまう」「一度に色んな先生の意見を聞きに行く」
と、納得どころか混乱のもとになりかねない。

納得のいく診断、治療を求めることは大事だが、
医師であり、一人の人間であるお医者さんと信頼関係を築いてゆくことも大事なのだと思う。

常識ある態度、体調をキチンと説明すること、感謝の気持ちを伝えること、
時には疑問をぶつけること・・・険悪になるかもしれないが、
そうやって人間関係を構築していくことが長い付き合いにつながる。




我家の猫を診てくれている獣医の先生も、
猫のクセだけでなく、私という飼い主のクセも含めて
対応してくれているのがよく分かる。

先生がとても疲れていて、雰囲気悪いな!と思ったり、
こちらがテンパってしまい、わがままになったこともある。

「その症状で死ぬということはありませんが・・・○○さん(私のこと)も、
それじゃぁ心配で眠れないでしょう。これから診ましょう。」
と、いつもどおりの治療費診察費で、夜中の11時半に診てくださった先生に頭が垂れた。
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