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パワースポット・神社めぐりはバチアタリ?

時々、本当に時々なのだけど、
「神社めぐりなんてバチが当たる」「観光気分で神社に行くなんて」
という意見を見聞きすることがあります。

神社は娯楽施設ではないけれど、娯楽の一部を担っているとは思うんですよ。
祭りは娯楽ではなく「神事」なのは分かっているけれど、古事記を思い出すと…

アマテラスが天の岩戸に閉じこもってしまったとき、神々がしたことは、
楽しすぎる宴会を開き、どんちゃん騒ぎでアマテラスの気を引くことでした。

国家最大の困難を斬新なアイデアと笑いで乗り越えた、ということではないかと。

楽しすぎる宴会風景のストーリーは以下リンクをどうぞ
「戸隠神社&戸隠蕎麦(うずら家・極楽坊)」の記事
http://momotosuika.blog67.fc2.com/blog-entry-27.html


また、古より富士山に詣でたり、お伊勢参り、熊野三山詣でなどは、
庶民だけでなく、やんごとなき方にとっても憧れでした。

神社や聖地は尊い信仰の場であるのは間違いないけれど、
日本の歴史を考えさせてくれるし、ささやかな旅の目的を与えてくれる。
観光や娯楽の要素も多分に含んでいるわけです。

神社は日常であり、人生の節目を祝う場であり、文化交流の場であり、
生死を受け入れる場所。

「身内が亡くなったら神社へ行ってはいけない。死は穢れだから。」

そんなことは、ない。と私は思っています。

生きているということは、他の命をもらっているということ。
だったら、生きていることも穢れです。
生は死を内包しているのだから。
穢れている私たちだからこそ、神社へ行って日々を反省したり、
清められたりすれば良いのだと思います。
人間の業の深さと、身内の死は関係ない。

観光気分満々で神社めぐりをする私ですが、
「願掛け」は通える神社でするようにしています。

神社での「お願い事」「願掛け」については、次回に書きます

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出雲たたらと古事記の旅
 古事記関係の神社めぐりとたたら製鋼の資料館がセットで楽しめるのは、島根県安来市ですよね。古事記では根の国と記され、出雲国風土記ではスサノオが安来という地名を命名したとある。山奥の奥出雲町の船通(鳥上)山ではヤマタノオロチ退治が繰り広げられた場所だという伝承もある。ロマンあふれる所でした。
[ 2011/03/14 09:06 ] [ 編集 ]
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