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神社の参拝方法、お願いの仕方

今回は「神社でお願い事をしたいとき」についてちょっと書いてみます。

願掛けとなれば何度か通うことになるだろうし、進捗を伝えたくなるし、
その願いを叶えるためにはどうしたらいいかを相談したいし、
叶ったらお礼を良いたいし、叶わなかったらそのことを考えたいし、
と、まぁそんなわけで…
通える範囲の神社で「お願い事」はしようかなと、私は決めています。

最近はあちこちで、参拝マナーが説明されているので
今更私が書くこともないとおもうのですが、
「細かいところが分からないんだよね~」とよく言われるので、
私の参拝の仕方を書いてみます。
ただ、これが正解なのか全く知らないです(すみません)

1.拝殿前に立ったら…
拝殿の前に立ったら帽子は脱ぎ、お賽銭を優しくお賽銭箱に入れます。
お賽銭の金額は1円でも1000円でも好きな金額をどうぞ。

鈴があれば、がらんがらんと鳴らす。
呼び鈴的なものなのか、場を清める為なのか分かりませんが、私は鳴らします。

2.二礼二拍手一礼 というアレ
まず、丁寧に一礼(おじぎ)する。
(江原さんは「神様に取り次いでくれる自分の守護霊にまず一礼」という様なことを言っていた)
再度、丁寧に一礼する。
(その神社の神さまに対しての礼)

2回、拍手する。
音は小さすぎず、大きすぎず。
なるべく、「ペチ、ペチ」という残念な音にならないように、
かつ下品にならない程度に「パン、パン」と手を打つ。

手を合わせたら、軽く頭を垂れ
「○○県○○市○○町○○番地に住んでいる○○○○と申します。
昭和〇〇年〇月〇日生まれ、〇歳です。
本日は観光で来ましたので、ご挨拶させていただきます。
美味しいものを頂いたり、素敵な景色を見たりと、こちらの土地を楽しみたいと思います。
今日という休日を楽しく過ごせることを感謝しています。ありがとうございます。」


とか、

「○○県○○市○○町○○番地に住んでいる○○○○と申します。
昭和〇〇年〇月〇日生まれ、〇歳です。
こちらの神社は恋愛や出会いにまつわるお願い事が叶うと聞いて、伺いました。
外見・内面を磨く努力をし、社交的であるようにしていますが、なかなか縁がありません。
あたたかい家庭を築きたいと思っています。この後おみくじを引かせていただきますので、
ぜひアドバイスをください。」


とか、

「○○県○○市○○町○○番地に住んでいる○○○○と申します。
昭和〇〇年〇月〇日生まれ、〇歳です。
国家資格の○○の取得を目指し、勉強しています。試験日は○月○日です。
私は集中力がすぐに途切れてしまうので、そこを克服したいです。
その資格を取得し、自信を持って仕事に取り組める自分を想像し、試験勉強を頑張ります。
集中して勉強できるよう、また、試験当日は実力を発揮できるよう、お力添えをお願い致します。」


とか、

そんな感じのことを心の中で思う。
混んでいる時は空気を読んで、独占しないようにしましょう。

挨拶やお願い事が終わったら、丁寧に一礼し、脇に異動。

3.参拝のあと
拝殿や本殿を失礼がないように見学したり、おみくじを引いたり。
おみくじは、せっかくもらったアドバイスなので、手帳に貼って時々見る様にしてます。

本殿の辺りに居て、なんとなく「良い感じ」と思うなら、しばらく居ます。
彫刻をまじまじと見たり、お守りを選んだり、散策したり、
とにかく少なくとも30分くらいは居るようにします。
日頃の自分を見つめたり、哲学するのにピッタリの場所なので、
ベンチに座って、お茶でも飲みながらぼんやりしても良いと思います。

なんとなく「ちょっと、今日の自分にはダメな感じ」と思うなら、
無理をすることはないです。

もしかしたら、あなたのご先祖様とライバル関係にある神社かもしれないし、
単に寝不足で体調がすぐれないのかもしれないし、
感受性が豊かで、なんとなくそう思っただけなのかもしれません。

理由は分からなくてもいいのです。
ただ「なんとなく、今日はダメな感じ」と思った場所に
無理に居る必要は無いということです。

いつかまた訪れたら、そのときは全然大丈夫かもしれないし。

4.服装は?
肌を出しすぎない、汚い格好で行かない、という程度で良いかと。
ただ、本殿拝観などの場合はスーツかスーツに近い服装の方が良いと思います。
(ご本殿の中に入れる行事や神事に参加する場合、御祈祷をお願いする場合)

理想的なのは、前日はちゃんとお風呂に入って、
ややフォーマルな服装で参拝、という感じです。

5.手水舎(ちょうずや)
手水舎(ちょうずや)を素通りする方も多いのですが、
できれば、参拝の前に手水舎(ちょうずや)で、手口を清めて欲しいです。

ひしゃくに直接口をつける人はめったに居ないと思いますが、
アレで口を清めるのは抵抗があるという方も多いと思います。
他の人が口を付けた可能性もあるし、苔が生えてたり、汚かったりする場合もあるし…

せめて、手だけでもちゃんと清めて、
例えばペットボトルの水で軽く口をすすぐとか、
「これから神さまに挨拶するんだから、ちゃんとしよう」という気持ちを
あらわせると良いのかなぁと思います。

参拝の直前に海に入って清めたり、川できっちり手を洗ったり、
昔はちゃんと清めてから神社に参拝したようなので、
せめて、手水舎(ちょうずや)は利用しましょう。

6.ペットについて
ブログ友達で、ワンちゃんと一緒に神社やお寺に行かれる方がいます。
その方のブログを読んでいると、
「とても気を使っているのだなぁ」と解ります。
■ワンちゃんには服を着せる。(抜け毛防止)
■バギーカーに載せる。(ワンちゃんが参道や本殿前を直接歩かない)
■階段の多い神社など、場合によっては犬用バッグに入ってもらう。
■ペット禁止の神社・お寺には連れて行かない。家族が交代で参拝する。
■混んでいるときも同様に、危険なので家族が交代で参拝する。

などなど。

どんなに小型犬でも、動物が苦手な人はたくさんいます。
また、どんなにしつけていても、不測の事態は起り得ます。
もしかしたら知らない場所でハイテンションになり、
いきなり走ったりするかもしれない。
小さな子供に急に触られて驚いて噛むかもしれない。

ワンちゃんがしてしまったことが、ペット禁止の原因になったり、
誰かを傷つける結果になれば誰が一番苦しい状況になるでしょうか?

そのワンちゃんです。
飼い主の責任を問われるということは、
そのワンちゃんの今後も問われる可能性があります。

マナーやエチケット、ルールは他人に対して、というよりも
本人を守るためにあります。

また、神社に動物が入ることを好まない方もいらっしゃいます。
「自分に主張があるように、みんなにも主張がある」のです。

ワンちゃんを連れての参拝は、配慮が必要に思います。

盲導犬などの、訓練された犬は別です。
だって彼らはジェントルマン&レディーですから!

なんか色々書きましたが、だいたいこんな感じかなぁ、と思っています。

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[ 2011/02/01 23:26 ] [ 編集 ]
フタさん様
コメント、大歓迎ですe-420
どうぞお気遣いなく、気軽にコメントしていただけたら嬉しいです!

塩野さんを男性だと思っていた方は多いみたいですよ。
塩野さんと五木寛之さんの対談本(おとな二人の午後)に、写真が載っています。
あの写真の塩野さんを見て
「いかにも、ああいう文章を書く女性とは、こうだ!」と、納得しました(笑)
[ 2011/02/03 21:20 ] [ 編集 ]
消えていく・・・
●二礼について

日本文化を無視したバブルの大騒ぎの時代・・・礼儀は知識へと変わった。
今では、二礼二拍とか形式的にやってるのをTVでも見るが・・・
昔はどこでも、鳥居をくぐって境内に入って、礼。 社の手前で、礼。 
神前に上って、礼。そして二拍。礼をしながら祈願。後ろに降りて、社に一例。とやってたものだ。

それが、全ての日本文化を「古臭いどうでも良い文化」のような
バブルの傾向があり、礼儀をろくに知りもしない年代が生まれた。
そののち、今のおかしな「日本の常識・儀礼」が生まれた。

バブルの時代・・・見向きもせずろくに知りもしなかった世代が、
今は偉そうに日本の礼儀作法を語っている。しかも、昔と違ってたり
間違ってたりする。 それをTVで流す・・・地方それぞれで違う文化
にまで意見し「日本では・・・」とやりだす。

日本の古き良き文化はどこまで壊れていくんですかね・・・ 
[ 2012/06/23 17:46 ] [ 編集 ]
Re: 消えていく・・・
ppさん

確か塩野七海さんの本で・・・
「(古代)ローマが滅びたのは、(古代の生粋の)ローマ人がいなくなったから」と、いうようなことが書いてあったと記憶しています。ものすっごいうろ覚えですが・・・(汗)

日本人も、日本語も、日本食も、日本文化全て、時代と共に変わっていくのでしょうね。


[ 2012/06/30 17:09 ] [ 編集 ]
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