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【映画】「探偵はBARにいる」~3枚目ハードボイルド探偵の大泉洋

面白かった!
映画「探偵はBARにいる」は、内容や評判を気にせず観に行きました。
大泉 洋が探偵役で、相方に松田 龍平とくれば、面白かろーもん、きっと

映画がはじまって、わりとすぐに「あれ、想像よりハードだ。。。」と意外な気持ち。

もっとソフトな、ライトな感じの映画かと思ってたけど、違いました。

探偵モノっていうと日本では「探偵物語」が有名らしいけど、
私は観たこと無いから知らない。
私としては探偵といったら、やっぱりハードボイルドかな。
ハードボイルドと言ったら、私立探偵フィリップ・マーロウ
アメリカの小説家レイモンド・チャンドラーが書いた男の世界ですね。

「やっぱ、探偵っていったらハードボイルドだよね!」
っていう前提(開き直り)が良い(笑)
それと、ちょっとおちゃらけた感じがルパン三世風でもあり、
探偵、バイオレンス、三枚目だけど実は二枚目…っていうのを、
素直にうまくまとめてくれたおかげで、入り込みやすかった。

漂々とした松田 龍平、表情の演技がすごかった小雪、
飽くまでもバーのマスター、狂気の高嶋 政伸、ススキノの街…

うーん、やっぱりハードボイルドは男の専売特許なのね。

「強くなければ生きていけない、優しくなければ生きる資格がない」

先に出た、レイモンド・チャンドラーの書いた小説の主人公、
マーロウの台詞として有名。

原文は、ウィキペディアによると、
If I wasn't hard, I wouldn't be alive.
If I couldn't ever be gentle, I wouldn't deserve to be alive.
らしいですね。

フィリップ・マーロウ - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%82%A6


まさしく、BARにいる探偵は、そんな男。
強くて、優しくて。

次回作があるなら、もうちっとお色気があっても良いんじゃない?
ベッドシーン、少なくともキスシーンのないハードボイルドなんて。

ここまで王道なら、バイオレンス、SEX、事件といきましょうよ!

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