大器晩成だから。~パワスポ・神社・世迷言~


◆有名な神社から近所の神社まで・パワースポット・古代ロマン・温泉のリポート。私が受けたヒプノセラピー・レイキ・占いやパワーストーンなど。最近は育児のことも書いています◆
神社・パワースポット(サンクチュアリ)・温泉(時々、旅館も含む)リポートが50%くらいです。
◆他に、おススメ本・映画、試してみたダイエット、サプリメントの紹介。また、占いやパワーストーンについて。
(左側のカテゴリ一覧をご利用ください。)
ホームページ 伊勢神宮・元伊勢参り編、出雲大社・厳島神社めぐり編、宮古島旅行記 は、
>>>>>>>http://likesanctuary.web.fc2.com/<<<<<<<

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

はてなブックマークに追加

<第2回>ヒプノセラピー・レイキ/フラッシュバックから「気づき」へ

<第1回>ヒプノセラピー・レイキ/燃え盛る家とのっぺらぼうの私のつづきです。

その後、アダルトチルドレンインナーチャイルドヒプノセラピーの本を読み、ネットで調べ、随分と勉強しました。

母を亡くした頃、他にも様々な出来事が重なり、軽いウツを経験した私はそれらの単語を知ってはいたものの「自分には関係ない」とスルーしていました。
そもそもウツ状態の時も「まさか私がウツになんてなるわけがない」と、頭から否定して、不眠と脱毛と腕が全く上がらなくなってしまう状態にまで放っておくという、心の悲鳴を無視する傾向がありました。

癒しが進んだ今だから思うのですが、「幸せになる価値が私にはない(自己否定)」という意識が強くあったような気がします。

私が、インナーチャイルドを癒すために参考にした本は
【インナーチャイルド―本当のあなたを取り戻す方法】ジョン ブラッドショー (著), John Bradshaw (原著), 新里 里春 (翻訳) でした。

インナーチャイルド―本当のあなたを取り戻す方法

本に書いてある回復のプログラム全てを実行することはできそうにありませんでしたが、とにかく蛍光ペンで線を引きながら読み進めました。

ヒプノセラピーで「フラッシュバック」のような状態になり、とても辛く、必死だったのです。

あまりにも嫌な思い出のために封印していた記憶が蘇り、また、美化していた母について気がついてしまったこと、自分があまりにも不遇だった事実が、…ショックでした。

当時はヒプノセラピーを受けたことを後悔しました。

「こんなに苦しいなら、受けない方が良かったんじゃないか…」

今なら、はっきりと「いいえ」と言えます。
放っておいて膿んでしまった傷口に消毒液をかければしみるのです。

本を読んで、実践できるところは実践し、ヒプノセラピーに4、5回通いました。

自分が自分のために思いやりをもって泣く、という作業は初めてでした。

母に対しての同情や美化のフィルターが取れ、「守って欲しかった」としみじみ思えるようになりました。

そのころから、
「私だって、やっぱり幸せになりたい。
もちろん今までも幸せになりたいと願ってきたのは間違いないのだけれど、無意識に”幸せ”から遠ざかっていたような気がする。」
「幸せを望むこと・幸せになることを、私は私に許していないのでは…」と気づきました。

日本内外で起きた悲しいニュース、あまりにも悲惨な出来事、それらに意識を合わせ苦しみ悲しむことが、まるで自分の役割のように感じていました。
私が苦しみ悲しむことを請け負えば、誰かの負担が軽くなる…そんなことを思っていたのかもしれません。

それはまるで、不在がちだった母の代わりに小学低学年の私が弟の面倒を見たり、学校で言われた心無い悪口を一人で我慢し、家で明るく振舞っていた心理に、少し似ているように思うのです。

子どもは、どういうわけだか自分が我慢すれば。。。と、一人で抱えてしまうものです。

でもそれは、幼い子どもが体を張った”その場しのぎ”です。

私が悲惨なニュースに落ち込んでも地球上に「悲しみ」が増えるだけです。
その場しのぎにすらなりません。

「私は、幸せになりたいのだ!」と気づいた時から、あまりニュースを観なくなりました。

このころ、ネット上で知ったある瞑想の先生に「フォーカスするところが違うんじゃないかな。まずは心の癖を変えることが大事。」とアドバイスされたことも収穫でした。

本当は幸せになりたい。でもそんな価値が私にはない。
という歪みが解除され始めました。

当時勤めていた会社のバツイチ女性の上司から言われた一言も、私の歪みに一石を投じました。

彼女は酔うと「オマエは、恋愛や結婚は諦めて仕事に邁進しろ!私と同じタイプだからな(笑)」

そう言う彼女は、ちっとも幸せそうに見えませんでした
収入も多く、質の良いオシャレな服を着て、広いマンションに住んでいました。
でも羨ましいとは思えませんでした。
いつも仕事に追われ、口角は下がり、毎晩のように飲みに行っていました。

「世の中には、あたたかな家庭と楽しい仕事を両立している人もたくさんいる。
私は、彼女みたいになりたいとは思わない。」と、はっきり自覚したものです。

つまり、「育った環境も環境だし、きっともともと私は結婚には向いていないんだ」という自分にかけた催眠が解け始めたのです。

そして、霊感の強い友人に「東京の神田明神さんでお祓いしてもらったら?」と勧められます。

次回に続きます。



◆西尾和美の アダルトチルドレン 癒しと回復のためのセルフスタディキット(CD付)
◆インナーチャイルド―本当のあなたを取り戻す方法


◆「エナジーバンパイア」から身を守る方法
◆モラル・ハラスメント―人を傷つけずにはいられない
関連記事

はてなブックマークに追加
コメントの投稿
茶吉のブログを見に来てくださってありがとうございますキラキラ
コメントは気軽にどうぞ~flower3_r3_c10.gif
・名前欄には、ご自身のハンドルネームをどうぞ
・URL欄には、ご自身のHP・ブログのURL入力をどうぞ
(入力したくない方は、しなくてもOKです)
・下の「送信」ボタンをクリックすると確認画面になります。
・メールアドレスは入力しなくて大丈夫です。
・「管理者にだけ表示を許可する」にチェックを入れると、コメントは非公開になります。
・当ブログのコメントは「承認制」です。













管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

にほんブログ村 旅行ブログ パワースポット・スピリチュアルスポットへ
にほんブログ村へワープ!


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。