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<第4回>ヒプノセラピー・レイキ/コードカットによる新しい気づきと癒し

<第1回>ヒプノセラピー・レイキ/燃え盛る家とのっぺらぼうの私
<第2回>ヒプノセラピー・レイキ/フラッシュバックから「気づき」へ
<第3回>ヒプノセラピー・レイキ/開運に勢いを。神社で御祈祷と結婚へのつづきです。


コードカット…すなわち「母親との共依存を断ち切る」ということでした。

紫色の美しいコードが私に刺さっている…
とても美しく霊性は高いが、「依存」が隠れている…
娘に幸せになってほしいと願っているのに、実は願っていない…
いわゆる「共依存」…


説明を聞いて、なんだかよく分かる…と思いました。

母と娘の愛情とは、そういうものかもなぁと思うんです。
嫉妬や支配を隠さない母親も多く見られますが、ほとんどが無意識でしょう。

例えば、あれこれと子どもを過剰に心配することも、結果的に子どもをコントロールしています。
「自立しろ」「しっかりしろ」と言いながら、自立を妨げていることに気づきません。
自立できない子どもの面倒を見ることで、母親は、無意識に自分の居場所を獲得します。

そのためには、子どもはいつまでも自立しては困るのです。
だから、子どもが自立できない様に「先回り」する。

親は、子どもが怪我をしながらでも自分で歩くのを黙って見守ることも必要です。

「お母さんはあなたを信じているのよ(お母さんの望みは解っているわよね?)」と言って、息苦しくさせてしまう。
「あなたは私の娘だから、わかるのよ(きっとあなたはこうするわよね?)」と言って、同化させようとしてしまう。

そんなつもりは母親にはないとしても。
子どももはっきりと意識しているわけじゃない。

親が幸せでないと、子どもに口出しをします。
自分が幸せじゃないから、子どもにだけ幸せになってもらいたくない。

親は、どうしたってどこかで支配してしまうし、時には(自分は子どもの犠牲になった…)と思うこともあるでしょうし、子育てというのは必死です。

子育ての経験がない私でもそれはなんとなくわかります。
母も父も必死だったのは分かっています。

道化の役割(父にとって、弟にとっての母の役割、母にとっての妹の役割)を演じた私がその証明でもあります。

父と母もそれぞれACの可能性が高いのですが、それぞれがそこに気づいていたら。
それぞれが、自分が解決しなければならないものを抱えていることに気づいていたら…。


<第1回>ヒプノセラピー・レイキ/燃え盛る家とのっぺらぼうの私
<第2回>ヒプノセラピー・レイキ/フラッシュバックから「気づき」へ
にも書いたように、苦労、苦労の連続だった母を美化し、擁護した私に「歪み」が生じていたのです。

…本当は、あの場面では守ってほしかったし、守ることも可能だったはず

そういった「歪み」「潜在的な悲しみ」を吐き出すことでインナーチャイルドの癒しは確かに進んできました。

それに、私だって解っているのです。
「あの時の状況では、あれがベストだった」と。
「母なりにベストを尽くしたのだ」と。

そういった相反する感情が存在するのも、当然なのだと思います。

コードカットをしてから少し経ったころ、左の肩甲骨のあたりが妙に痛くなることが多々ありました。
さらに、蜘蛛の気持ち悪い夢を数回見てしまったり、家族の仕事の都合で寝不足気味のためか体調が悪くなり、なんとなくコードカットのことを思い出しました。

先生に「気のせいだとは思うんですけれど、ちょっとひっかかることがありまして…」と、相談したところ再度サロンへ。

「コードがまた繋がってしまっているし、貴女も少し不安定な心理状態になってしまったみたい。
コードカットは依存を切るのであって、絆を切ってしまうものではないのだから安心してね。」と言われました。

今度は前回よりも長く時間を取り、母に感謝の気持ちを伝えてからコードカットしました。

「お母さんはあの時、ベストを尽くしたことを私は知っています。
私も頑張るからお母さんも頑張ってね、お互いの健闘を祈りましょう。
そして私は今、本当に幸せです。夫は”お母さんの墓前に連れて行ける人だ!”と思えるくらいの人なのだから、信じて見守ってね…」

心の中で母にメッセージを送っていると、先生から「肩の力を抜いて、リラックスして…」と静かなアドバイスが。

全て終わったあと、先生と色々と話しました。

まだ若くして、数年の闘病の末亡くなった母。
色々思い残すこともあっただろうし、もっともっと楽しみたいこともあっただろう。
物質欲や名声欲なども強い、パワフルな女性でもあったし。
もしかしたらそういう心残りと、私の不安や甘えが結びついてしまったのかもしれない…。

誰かが自立するときは、自立をする人も、見守る人もお互いに自立するんだな。と思いました。

次回に続きます。


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