大器晩成だから。~パワスポ・神社・世迷言~


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1歳半の子どもがオラクルカードを引いてくれたら・・・

今日は親がオカルトなら子どももオカルトだなーという小噺をひとつ。

子どもがまだつたい歩きの頃までは、タロットやオラクルカードを子どもの前でもやっていた。

でも、歩けるようになって動きが俊敏になってくると、テーブルによじ登ってカードを取ろうとしたり、足元で「遊んでくれー」と騒ぐようになった。

カードを取られてしまったら、問答無用で折る曲げる齧る。

だいたい、足元で騒がれる時点で集中もへったむくれもないし(涙

そんなわけでもう半年以上、子どもが寝静まった夜中にやるだけ。

しかし、今日ふと「子どもと一緒にオラクルカードを引いてみよう」と思い立った。
最近は齧ることもしないし、ちゃんと見ていればカードを折ったりは未然に防げるだろうし。

ちなみにオラクルカードはこれ↓

マーメイド&ドルフィンカード日本語版説明書付

いそいそとオラクルカードとカード用のクロスをテーブルに置くと、子どもがおもむろにクロスをテーブルに広げ(かなりしわが寄って波打ってるけど)、カードの入った箱の蓋をパカッと開けた。

カードが大きくて数枚しか持てないが、持ったカードをテーブルに「トン!」と叩く。

それは、束ねたカードをまとめる時に行う「トン!トン!」を真似た仕草。

半年以上も前に見ていただけの動作をよく覚えてるなぁ~。

そして、テーブルの右上にカードを一枚置いては、また一枚置き、さらに一枚置いていく。

これは多分タロットカードの展開の真似だろう。

笑ってしまうのが、その1枚を手に取り、しげしげと眺めて口をとがらせているところ。

おい、それ私のリーディングの真似かー
私、そんな顔してるのかよー

適当にシャッフルしたり、きれいな絵柄を見せたりしているうちに、彼が私に1枚のカードを「はい!」と渡した。

それは『Father Healing』

ギクリ。とした。

私は機能不全家庭で育ち、特に現在は父と絶縁状態だからだ。

私からそうしたのではなく、そういった態度を取ったのは父の方だった。

ただ・・・父と仲良くなりたいだとか、理解したい理解されたいという感情はないため、そのままになっている。

子どもが生まれた後、子どものためと義理家のためにと思い一時は頑張ったのだけど。

父を赦す、までは至っていない。でも憎んでいるというわけでもない。

父は他に大切な人たちがいるので、その人たちと幸せにやってもらえればそれで良いと思っている。

『Father Healing』の説明文の冒頭はこうだ。

「このカードは、父親との関係がまだ癒されていないことを示しています。」

「過去に形成された父親への怒り、悲しみ、怖れから自由になる意志があれば良いのです。」

ふむ。

もう、とっくに手放したと思ったけどな。

自分が子どもを産んで実感したことは、我が子であっても全く別の人格で、アカの他人なんだということ。

生まれたてのへにゃへにゃした体で視力もほとんどなく、ごろっと横たわっているだけの赤ちゃんでさえ、私とは全く別の感情や意志があったのだ。

私はこの子がこの世に出てくるためにお腹を貸したにすぎない。

この子が自分で生きていけるようになるまで養育する経験を与えられたにすぎない。

この出産の経験のおかげか、父は父、私は私、という理解が大分進んだ。

だから、「父親との問題」を手放したつもりでいるし、諦めているという感じでもあるし、冷めているという言い方もできるし、自由になったとも思っている。

でも、(時々だけど)心の奥底で、父が変わってくれたらなぁ・・・と思うことはある。

そして、それは無理だということも充分に分かっている。

私が望むようなコミュニケーションは決して取れないのだ。

全てを水に流すこともできないし、仮にコミュニケーションを取れたとしても、心のしこりが私を犠牲的にするだろう。

うーん

自由になったっていうよりも、やっぱり「諦めた」っていう感じなのかな。

と、色々思いを巡らせていると、次に「はい!」と手渡してきたのが

『Mather Healing』

おいおい~ 44枚あるオラクルカードからよりによって何でこの2枚を渡してくるんだ、と苦笑してしまった。

それだけ私に渡すともう飽きたのか、子どもはオモチャの方へいってしまった。

このカード、以前にも引いたなぁ

<第5回>ヒプノセラピー・レイキ/オラクルカードが教えてくれたこと

私と父、私と母との関係についてのオラクルカードなのかもしれないけど、これってもしかして子どもにとっての父と母、つまり夫と私のことを指しているんだろうか??

色々と考えさせられるな・・・


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