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人生は、目に見えない何かの恩恵を受けることがある

人生は目に見えない何かの恩恵を受けることがある。かもなぁ、なんて思った年でした。

ブログには詳しく書かなかったけど、しんどい一年でしたねぇ・・・

こどもは1歳半を過ぎたのに、まだ夜中に2、3回(体調が悪いと4回~)は起きるし、相変わらず昼寝も短いまま。

離乳食もほんとーーーに食べなくて、いまだにちょっとでも堅いものは食べないし、こだわりも強いし、3食ごとに苦労しています。



「朝はパンと玉子焼きだよー」「なんでも食べるよ」 なんて聞くと本当に羨ましくて。

「お腹空けば食べるって~ 神経質になりすぎだよ」 なんて言われると少しイラッとして。

「実母に預けてエステに行った」「お姑さんに見てもらってる間に日帰り温泉」とか イイナー としか言えない 。

「朝までぐっすり眠るし、昼寝も2時間」 これを聞いた時は泣きそうになってしまった。



夫ともケンカが多くなった。

子どもにも「寝るか、食べるか、ぐずるのを止めるか、せめてどれかひとつくらい、どうにかならないの!?」って言ってしまって。

妊娠後期もあまり眠れなかったから、朝までぐっすり眠れないという生活が2年近く続いてるわけです。

実家にも義理の家にも預けることができないので、リフレッシュっていうのもなくて。



子どもか私、またはふたりで病気になった時なんかは、もう、肉体も精神状態ボロボロ。。。

「(天国の)お母さん・・・助けて!」と、何度泣いただろう。

子どもみたいに・・・嗚咽の声になるほどに泣いて 子どもに きょとーん とされたり。

夫にも「私は、ただ、ほんの少し助けてほしいだけなの!!」と叫んだり。



そうやって、追い詰められたある日。

作りたて熱々のうどんが入ったどんぶりを子どもがひっくり返しました。

うどんを鍋からどんぶりに入れて、ダイニングテーブルに置いたのだけど、思ってた以上に子どもの手が届いてしまって。

位置から考えると、子どもが頭から被ってもおかしくなかった、というか、被って火傷する可能性が圧倒的に高かかったのだけど・・・

本当に本当にラッキーなことにそうはならずに済んで、ちょっとズレてひっくり返ったんです。

あっ と思ったら子どもがどんぶりを落として、泣いて。

すぐに抱き上げて、指から足から顔から頭・・・火傷していないか確認しました。

あんなに飛び散ったのに体のどこも濡れていなくて、あの時は心底ほっとしたものです。

そして、もっとテーブルの真ん中に置かなきゃいかんと猛反省。



自分ひとりで子育てしているつもりでいるけど、時々こうやって運だか守護霊だかなんだかわかんないけど、助けられることもあるんだな・・・

なんて、思ったものでした。



またある日は、亡くなった母の親友Iさんから数年ぶりの電話。

この時は、上に書いたように「お母さん、助けて!」と泣きわめいた翌日。

Iさん曰く「なんかさぁ、突然、茶吉ちゃんが心配になってさぁ~ お母さんに”電話してやってくれ”って言われてるような気がしたんだよねぇ」ですって!

もうびっくりして、Iさんとちょっぴりスピリチュアルな話しで盛り上がりました。



気づかないくらいの偶然に、あまりにもロマンチック(あるいはオカルト)な意味を持たせすぎるのも どうかなぁ と思うけど、絶対に事故る!という場面で救われたり、その時は辛くてどうしようもないことが後から善いことに繋がったり、必要な情報がたまたま目にした雑誌に書いてあったり。

人生は目に見えない何かの恩恵を受けることが、時々はあるように思うのです。


そんなわけで、目に見えない方々、今年もありがとうございました。

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