大器晩成だから。~パワスポ・神社・世迷言~


◆有名な神社から近所の神社まで・パワースポット・古代ロマン・温泉のリポート。私が受けたヒプノセラピー・レイキ・占いやパワーストーンなど。最近は育児のことも書いています◆
神社・パワースポット(サンクチュアリ)・温泉(時々、旅館も含む)リポートが50%くらいです。
◆他に、おススメ本・映画、試してみたダイエット、サプリメントの紹介。また、占いやパワーストーンについて。
(左側のカテゴリ一覧をご利用ください。)
ホームページ 伊勢神宮・元伊勢参り編、出雲大社・厳島神社めぐり編、宮古島旅行記 は、
>>>>>>>http://likesanctuary.web.fc2.com/<<<<<<<

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

はてなブックマークに追加

諏訪大社(長野県)へ!【Vol.1】メルヘン街道~奥蓼科温泉郷・渋辰野館

長野県にある「諏訪大社」にお参りに行ってきました~。

出雲大社と縁の深~い諏訪大社については後ほど!
今回は、メルヘン街道からの紅葉の景色と温泉情報です!
諏訪大社(長野県)にゆくなら、やはり温泉はかかせません
あと、蕎麦!しかし蕎麦は北信なんですよね・・・

しかし長野県は温泉多いですねぇ。
じゃらんの地図から見た温泉地結果がコレ↓なんですが、
長野県の露天風呂がある温泉地一覧
温泉多すぎ(笑)

とりあえず紅葉も満喫しつつ、4社ある諏訪大社をお参りしつつ、
何か美味しいものを日帰りで楽しもう~!
と、はりきったわりには1時間寝坊した・・・
メルヘン街道の紅葉1
長野県の国道299号・メルヘン街道を走っています。
メルヘン街道、カーブすごいです。景色はメルヘンですが、
道はメルヘンじゃありません
タイヤはツルツルじゃないですか?空気圧、確認しましたか?
私の運転技術だと・・・天気の良い昼間の安全走行なら大丈夫だけど、
夜はちょっとダメだなぁ、帰りは違う道で帰ろう、と決めた。

メルヘン街道の紅葉2
カラマツの紅葉が、山全体を覆っていて絵本のよう。きれい~
メルヘン街道の紅葉3

メルヘン街道・麦草峠

麦草峠、標高は2,127m!!国道で2番目に標高が高いんだそうですよ。
冬季は通行止めになるだけの高さと寒さです。この時期でも夜は凍るかも。

メルヘン街道より

ちょっとした展望台があったので、そこで休憩。
アルプス山脈だ~!!
奥蓼科温泉・渋辰野館

この国道299号・メルヘン街道をどんどん進むと「奥蓼科温泉郷」の
カンバンがあり、その細い道をおそるおそる進むと・・・
奥蓼科温泉・渋辰野館に到着!

奥蓼科温泉郷にはいくつかの温泉宿があります。
そもそも、奥蓼科温泉郷とは、
横谷温泉・明治温泉・渋川温泉・渋温泉などの総称で、
源泉(泉質や効能)も違うそうです。
「武田信玄の隠し湯」「秘湯」なんていう枕ことばがよく付いています。

んで・・・今日の温泉はなんやかんや迷って「渋・辰野館」に決定。
こちらの日帰り湯、お値段が1500円とずば抜けて高うございます。
で、なんとなく「ほーう、そんなに自信があるかえ?」と
よく分からない闘争心に火が付いた感じ(?)

レトロな雰囲気と、鹿などの剥製が置かれ、
”山人が住むリアル山小屋”の雰囲気です。
(だって受付のおじさん、アルムの森に居そうな服装だったし。)
渋・辰野館は「温泉好き」に好まれる宿でしょう。

チャラチャラしたカップル(?)とか、にわか温泉好きは
ここの冷泉に肩まで入ってごらん!!
冷たいから!!
おーほほほほ!!

やっぱり、こちらの一番の特徴は20度の源泉(冷泉)なんじゃないでしょうか。
20度、けっこう冷たいですよ~。

さて、こちらのお風呂は「内湯」「森の湯」「信玄の薬湯」の3箇所。
「内湯」としたのは、温泉ではなく、フツーの水を沸かしたもので、
ここで体や髪の毛を洗う。シャンプー・リンス・ボディソープあります。

体を洗いたい人は、ここでサクッとあらいましょう。
このお風呂は特になんにも面白いことはありません。
(景色は良いです)
冬は寒いのでは?と思います。(山のせいかお湯の出が悪く、温度もぬるい)

それから、服を着て廊下を渡り次の風呂へ。
そうなのです。着替えなきゃなりませんから、着替えが楽な服装の人の勝ちです。

私が次に向かったのは「森の温泉
ここは、半露天風呂で景色が楽しめます。

森の湯1

森の湯2
眺め、というよりも「森林浴」しながら温泉を楽しむ感じです。
白樺の木がきれいです。
まず、40度くらいまで加温してある湯船につかります。
やや白濁しています。白い湯の花が舞っています。

で、源泉(冷泉)に・・・つめた~~~い!

温かいはずの加温された湯船もなんだかぬるめで
体がイマイチ温まらない(泣)
半露天風呂という素敵なロケーションが、まさかの仇に・・・がっくり

しかたないので、着替えて「信玄の薬湯」へ。
こちらは、内湯で、3つ湯船があります。
手前は飲泉できる源泉がチョロチョロ出ている湯船。
真ん中が源泉。
奥の窓際が加温してある湯船。

まず、加温してある湯船へ。
あ~、この湯船は温かい~、嬉しい。
体が温まるぅ。

信玄の薬湯2

しばらく肩まで浸かって・・・いざ、源泉(冷泉)へ。

信玄の薬湯1
つ・め・た・い~~~
「ノォォォォ」と気持ち悪い声を発しながら肩まで勢いよく浸かる。

源泉(冷泉)
↑冷泉

で、すぐに温かい湯船へ移動。

これをもう一度繰り返す。

3度目にはかなり慣れて、源泉(冷泉)にも余裕で入っていられるようになった。

少し飲泉してみると・・・
まずい。まずい炭酸ドリンクでした。

ここのお風呂は冷泉なので、やはり夏がおススメでしょう。
秋・冬にチャレンジされる方は、無理をせず、入浴後は
厚着して体を冷やさないようにしましょう。
ドライヤーがあったかどうか確認できなかったのですが、
受付で聞いたほうが良いと思いますよ。
せっかく「信玄の薬湯」に入ったのに湯冷めしたら悲しいですからかお

あと!こちらの湯船は深いです!
80cmから90cmはあります。
この深さは長湯しないための工夫です。
下にリンクを貼っておきますので詳細はお宿のHPを読んでみてください。

それと・・・これは書くか書かないでおくか、
少し迷ったけど・・・せっかくの温泉を皆が楽しめることを願って。

・湯船に入る前に必ずかけ湯をしよう!(特に下半身や足)

・男性が女性風呂を覗くのは犯罪です!
(↑そろそろ上がろうかな、と思っていたときのこと。
奥さんらしき女性が先に入ってきて、私が居ることが分かっているのに、
ドアを開け放しにしたため、旦那さんらしき男性が後から入ってこようとした。
というか、入ってきた。もちろん”女湯”のノレンはちゃんと掛かっている。)

そんなこんなの温泉から上がると、受付のアルムのおじさん(ヒゲは生えてない)が、お茶とかりんとうを用意してくれていました。
フクロウの剥製を見ながらかりんとうをポリポリ。

日帰り湯料1500円が高いのかどうか・・・
めずらしい冷泉、源泉がかけ流し、白濁湯、レトロな宿、森林浴・・・
など素敵要素は高い温泉宿だけど、好みが分かれるかもしれない。
あとはやっぱり夏に行くのが一番良さそう。
(どうしても・・・寒くて。信玄の薬湯しか満喫できなかった。
脱衣所にミニヒーターを置いてくれれば、とても嬉しい!)

む?もう13時半!諏訪大社に行かなければ~~!
次回につづきます。

奥蓼科温泉の宿情報のチェックはこちらからできます



◆李家幽竹 最強龍穴パワースポット
◆信州 蕎麦と温泉めぐり (蕎麦と温泉シリーズ)
◆江原啓之神紀行5 関東・中部 (スピリチュアル・サンクチュアリシリーズ)


【お役立ちリンク】
■奥蓼科温泉・渋辰野館
http://www.sib-tatu.com/


にほんブログ村 旅行ブログ パワースポット・スピリチュアルスポットへ
にほんブログ村
↑ポチッマウスしてもらえたら嬉しいです
◆旅行・歴史・古代ロマン・神社仏閣・パワースポット・サンクチュアリの
ブログなどがたくさんありますので、興味のある方はぜひどうぞ!
関連記事

はてなブックマークに追加
コメントの投稿
茶吉のブログを見に来てくださってありがとうございますキラキラ
コメントは気軽にどうぞ~flower3_r3_c10.gif
・名前欄には、ご自身のハンドルネームをどうぞ
・URL欄には、ご自身のHP・ブログのURL入力をどうぞ
(入力したくない方は、しなくてもOKです)
・下の「送信」ボタンをクリックすると確認画面になります。
・メールアドレスは入力しなくて大丈夫です。
・「管理者にだけ表示を許可する」にチェックを入れると、コメントは非公開になります。
・当ブログのコメントは「承認制」です。













管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

にほんブログ村 旅行ブログ パワースポット・スピリチュアルスポットへ
にほんブログ村へワープ!


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。