大器晩成だから。~パワスポ・神社・世迷言~


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離乳食を全く食べない我が子はその後、ご飯というものを食べるようになったのか。

かつての私と同じように「離乳食を全く食べない」と悩む同志からコメントをいただきまして、そういえば・・・と怒涛の1年前、2年前に思いを馳せてみました。

我が子は1歳過ぎてから少しずつ少しずつ食べるようになってきました。

当時お世話になっていた小児科の先生にも相談したところ

「こういう赤ちゃんは、味覚が保守的というか・・・敏感なんですよね。
今まで通り、ご飯を食べる習慣の練習はしてください。
あんまり心配する必要はありませんが、まぁ・・・成長グラフの下の線を僅かにですが下に出ちゃっているので、1ヶ月に一度、体重測定に来てください。」


と言っていただき、ピーンと来たんですよ。

確かに、私が油っこいものを食べたり、カレーを食べたりした時、おっぱいを嫌がったこと。

「味覚が保守的で敏感」

だから、おっぱい以外のものに慣れるまで時間がかかるタイプなんだ!と。
だから、いくら甘くてもモソモソした触感があるサツマイモはイヤなんだ!と。

ここで「おっぱい止めろ!」など言われなかったのもすごく励みになりました。

だって、おっぱいを止めても食べない子は食べないですから
成長の個性なんですよね。


うちは1歳半くらいでも食べられるものなんて下記の3つくらいでした。

●ビニール袋に入れてよく揉んだバナナとチチヤスヨーグルトを混ぜたバナナヨーグルト

●グダグダに煮込んだうどん(味付けは醤油とキビ砂糖でほんのり甘しょっぱく)

●ピラフっぽいようなチャーハンっぽいような軟飯
(ご飯、ひき肉、うすーくスライスした冷凍いんげん、うすーくスライスしたニンジンをマギーブイヨンで味付け、ほんの少しの水で煮立てる)

しかも、ほんのちょっと

他にもわかったのは、電子レンジでチンしたご飯をそのまま食べるのは嫌いとか。
おじやは嫌がって食べませんでした。
炊き立てのご飯は食べました。

ね、理不尽でしょ(笑)

本人なりに色々とあるのでしょうが。

当時は生協とパルシステムの配達を利用していたので、冷凍のうどん、冷凍のインゲンやほうれん草、冷凍パラパラのひき肉などはすっごい便利でした。

冷凍のインゲンやほうれん草って細かく切り易いし^^

やがて、

私が食べていた冷凍のグラタンを一口食べたがったり、
キュウリの塩もみを味見したがったり、
味噌汁のもやしを一本ずつモグモグしたがったり、

本当に亀の歩みでちょっとずつちょっとずつでしたよ~

1歳をすぎてくれば、ちょっと味付けが濃くてもいいや!というわりきりもできてくるので、色々なチャレンジがしやすくなると思います。

まわりの子が1歳半くらいでお子様ランチとか食べてて、目玉が飛び出るくらい驚きましたが、大丈夫です!

わが子は未だにお子様ランチ食べません!!!わははは

いやいや、ハンバーグもから揚げも漬物も食べます。今では大好きですよ!

お子様ランチの「いかにも人工的」という味が苦手みたいです。
離乳食も、レトルトはやっぱり食べてくれませんでした。

大変だとは思いますが、親が試行錯誤していく中で、本人が必ず「とっかかりになる食材や味」を見つけます。

この世に来て、まだまだ間もない赤ちゃん。

グイグイ冒険していくタイプの子もいれば、慎重なタイプの子もいるわけで、親が根気強く付き合ってあげるしかないんですよね。

私は料理が苦手で、正直、面倒だなぁと思います。今も。

子どものご飯、大人のご飯を別々に作るのも面倒だったし、しかも夫はご飯というより酒のつまみみたいなおかずが良いとかぬかすし。


それはおいておいて・・・

11ヶ月なら、焦らなくても全然大丈夫^^

「人間つうもんは、1日に大体3回くらい”ご飯”というものを食べるらしいな・・・。要はお腹が空いたらおっぱいやミルクではなくご飯を食べるんだな」ということを知っていただきましょう~^^

まぁ、味覚の気分はコロコロ変わるので、親は翻弄されますが

暖かくなったら、ぜひ、ピクニックに行ってみてください。
多分、まともには食べないだろうけど、すごく良い刺激になると思います。

11ヶ月かぁ~、めっちゃ可愛いですよねー!!

11ヶ月の息子の写真を見てたら、可愛くて可愛くて、離乳食でピリピリしてごめんね・・・という気持ちになってしまった~

もちろん今も可愛いけど、1歳くらいはまだ赤ちゃんらしさがあるから、格別に可愛い!!

1歳くらいから、粉チーズブーム、海苔ブーム、納豆ブーム、ケチャップブームなどがくるので、面白いですよ^^

「え!もう飽きたの!?」とか。


うちは、寝ない、食べない、言葉遅い、で心配ばかりしていますが、それでも「寝ない」と「食べない」を一緒に乗り越えてきて、今では同志に近い気持ちですね^^

「この子なりのタイミングで、人生の困難もきっと乗り越えて行ける」という、確信みたいなのが育ちましたよ。

子どものことで悩むと、周囲を巻き込むしかないケースもあって、そうするとやっぱり私自身も周りに助けてもらって育ててもらって・・・

こんな小さな体で、すごい影響力をもってるんだな、といつも思います。


一緒に頑張っていきましょう~^^

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子どもは変化と柔軟のガイド

子どもによってスパルタ教育を受けさせられている。


私は飽きっぽくて適当、かつ、神経質で小心者なので自分の中で機が熟しきるまで行動できない人だ。


でも、子どもは私の都合も感情もお構いなしで、私の「…後でいいや(-"-;」とラベルを貼った物事を突きつけてくる。


子どもに誘導されて、必死に後をついて行ってる感じ。


子どもの成長が私の人生に大きな変化を促す。


女性は結婚妊娠出産をきっかけに、名字が変わって遠方に引っ越すとか、仕事を辞めるとか、業務内容が変わるとか、パートになるとか、とにかく変化を強いられることが多い。


多分、女性だからこの変化を受け入れられるんだと思う。


子どもが次に連れて行ってくれる先の景色はさぞ素晴らしいだろう。


と、前向きに思っておく。


本来、私は変化に弱い。

変化にワクワクできる人は強い。


変化するということは過去に積み重ねてきたものを棄てなければならない。


今まで自分を守ってくれていた殻から出ていくことだ。


冬の寒い朝に布団から出るのと同じで、私にとって変化は億劫だ。


だけど、子どもが布団を剥いでしまうのだから仕方ない!


感謝して起きることとするか~


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平城宮近くのかんぽの宿に響く電車の音

久しぶりに電車に乗ると、こっそりテンション上がる(^^)

近鉄奈良線の車窓から見える朝陽に照らされたススキと平城宮が清々しい。

あ、奈良に引っ越しました。

平城宮跡の中を近鉄奈良線がぶっちぎっているのは有名な話し。



そういえば、平城宮近くのかんぽの宿に泊まったことがある。

近くというか、ほとんど隣にある。

建物が古くてボロくてびっくりしたけど、スタッフの方たちは親切で良かったな~。

「広い風呂に浸かれればそれで良い」と、あまり期待していなかった温泉が意外に温泉を感じさせてくれて嬉しかった!


外から時折聞こえる「カタタタン、カタタタン…」という電車の乾いた音。

私は音にはかなり神経質で、夫に「生きにくそうだな」と言われるほどなんだけど、平城宮跡を「カタタタン、カタタタン」と通り抜けてゆく音は全く気にならなかったなぁ。

かんぽの宿は今、リフォーム中。
2016年3月にリニューアルオープンだそうだ。

きれいになったら、温泉利用したいな~。

公式HP⇒https://www.kanponoyado.japanpost.jp/nara/

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